癒しの断念
月 武断の本は兵革を杜ぐにあり
戦争(争い)を防ぐことが目的ですが、品行方正な人格や正義感はそれほど求めてはおりません。普通であればいいのです。
例え嘔吐物や排泄物のような人間でも、行為の内容と結果によっては争いから人々を守ることができるのですから。
人格を磨く……そんな言い訳をして“必要なモノ”を後回しにしてはいませんか?やり慣れた“足踏み”をしてはいませんか?
ガンガン力を求めましょう。争いを未然に防ぐために。
火
食い合わせの悪い食事をしてしまいました。大蒜とキシリトール配合の口臭薬を服用してしまい、ガスがお腹に溜まるのに下風吹かない状況に追い込まれています。
まさに自分で自分を苦しめている、無苦とは言い難い……( ;∀;)
ですが、こんな状況だからこそいつもは当たり前で流してしまう物事を受け止めることができるのです。
例えば、愛ある懲らしめや愛の鞭などやってはいけない!躾とは怯えさせて、萎縮させて言いなりにする事ではありません……(痛い思いしている間しか他人の声に耳を貸さない奴もいますが)
ハンカチーフで手の甲を叩く(手首につけた輪ゴムで自分をパチンの応用)など、痛くはないけど不快な感触で悪いことをすると厭な目に合うと伝えていけばいいのです。因果応報ですね。
勿論、良いことをしたら感謝しましょう。功を讃えて人を讃えず。折角なら褒めるよりも感謝!そんな生き方がしたいものですねぇ。
水
一週間に一回はいつもと違う行動をすることを心掛けている理由についてお話します。新しい物事を始めた頃は、経験値を貯めれば自動的にレベルが上がっていきます。しかし中盤に差し掛かると特定の人物、施設に行かないとい、いくら経験値を貯めてもレベルアップはしなくなるのです。
ですから、経験値稼ぎ兼施設探しの為にいつもと違う行動をしましょう。
事前に「こうしよう」と計画を立てていても、初めてのことは上手くいかない、ギコチナイ。自分のベストは情けないと直視するだけでも意味があります。
木
IQテストの本を買って、やってみました!私のIQは72ですから、残念!薄々境界線だと思ってた斬り!
今日は心が折れました。
金
コーヒーを飲みすぎました…お腹がゆるくおならが止まりません。トイレから出られない。
この苦難を無意味にしないために、苦痛に意味を見出したいと思います。
そもそも昔からガスが溜まりやすいのですから食事には気を遣わなければいけません。
問題やコンプレックスには合理的に向き合いますとも。食事にお金を惜しみなく使う代わりに、良く嚙みますし刺激物は取りません。
今週はとても腹具合の悪い期間でした…
土日
シャドーボクシングで自分が何をしているのか再確認しました。なんでわざわざそんなことをするのかと言いますと、全く稽古に覇気を感じないからです。
此れは悪いことだとは私は捉えておりません。運動が日常になった証拠ですから。例えば、三角=殴り手+両足or蹴り足+振り手+守り手を作ることで、安定して勢い良く体を動かしていると言語化します。
他にも爪先から前足を下ろし、老眼の方のように顔を骨盤から後ろに離します。
良く噛み砕かれた良い過程が、滞りの無い良い結果を産みだします。食事と排泄の関係と同じです。
ですが、あまり熱心に再確認をしてはおりません。突き詰めようとすると、どうでもよくなるので……
月 第十四章 生り物腐りて猶ほ匂い立つ
老いても生き甲斐のある充実した生き方をしたいものです。怪我でも病気でもないのに元気がないなどあるモノか!とはいうものの……ねぇ。
過去を轢き○す