裸心教信者日記   作:のーーズ

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多種多様な経験を積んで心を熟成させることで、変幻自在の平常心に近づくのである。





優遇乞食

月 第七章 霜草花を枯らし、風葉を払う

武で悪を断ち切ることが必要。悪人への武力行使は、穢れを祓い清めるようなもの。

法律は犯罪を事前に予防し、事件後に取り締まる。警察官は犯罪者を逮捕することが仕事です。

ですがね、警察の方々が事件現場に到着するまでは法律は無力ですし、事件が起きたと知ってもらえなければ頼りになるのは自力のみです。

警察署に駆け込むまではできるようにしたいですね?鍛えましょう!

 

窮鼠猫を嚙むといいますが、鼠は結局は食べられることになるでしょう。兎に角、暴力でしか解決できない状況を回避しましょう。

猫の居る家に鼠が寄り付かないように、鼠が猫に近づかないように、厄が寄り付かない威厳と、厄を回避する慎重さを身につけましょう。

今日は安酒を飲んでしまい頭痛が酷い一日でした。

 

今日は私が考える厄について例を挙げます。一言でいえば“優遇乞食”です。

 

「私はできないからやって頂戴」

「得意なんだからやってよ」

 

等々、自身の負担を他人に押し付け

 

「ありがとう、また頼むね」

「ありがとね、これお礼(釣り合っていない)」

 

兎に角、頭から尻まで決定権を相手に委ねない方々のことです。自主的に利子付けて恩返しをする気がない。

“力になれない”“できない”で逃げる。そういった方々が“厄”です。

 

過去の思い出に別れを告げる卒業の儀式は小説を書くことです。

妄想越しに自身の思い出に向き合うことで、私は別れを告げております。これによって妄想癖が収まってきました。

 

祈るように稽古を繰り返す事に重きを置いています。一番心を折る現実は最善の一日を一か月積み重ねても届く気がしないことです。

祈りのように過程=結果。手段と目的が一根ならば、努力しても変化しないでも、心は折れません。

 

土日

身体を“超玉めいて跳弾する振り子”として、切れ能く使う稽古をしました。最近は粘り強い身体遣いばかりでしたから。

両手には巾着袋に握力玉を二つ入れた“金○擬き”を持って釣鐘握りの力をつけていました。

満腹立ちのまま、腹から足を運んでいきます。歩くと運動衝動を自覚しますね?最後に骨法道の技をシャドーで〆です。

汗を流した後の冷水シャワーは最高ですねぇ……

 

月 第十五章 戦ひて降る者は、真鋭あらざるなり

新しいことに挑戦して、三日坊主で終える。そんな方は続ける理由を探すのが苦手なのでしょう……しかし、そのままでは優遇乞食が寄ってきます。

精鋭の中の精鋭であるならば、苦しい闘いから逃げて楽になりたい(快と不快のサンドイッチ)とよぎることもない。

臆病な自分を律して小さな度胸試しをするでも何でもいいので、上に基準を合わせましょう。臆病だからと味方に負担を押し付けるようでは大人とは言えません!

 

 

 

 




楽しもうと頑張ると疲れる
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