都市は都市でも人格ストーリー世界線に来ちゃった 作:薬指〝笛吹派〝スチューデント
作者が数字と計算にめちゃくちゃ弱い(学生時代万年赤点で授業の出席点で単位とってたくらい苦手)のでマッチ威力やらその他諸々がイカれた数値になっているかもしれませんがその辺りは優しめに見守っていただけると嬉しいです。
【ファウスト/例外司書】
『特性キーワード』
・フィクサー/指定司書/ロボトミー本社
『ステータス』
・所属:図書館
・体力:79〜258
・防御レベル:人格レベル+3
・速度範囲値
4〜5
4〜6
4〜7
・混乱区間:60%
・パニックタイプ:パニック
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スキル1『ページを1枚捲る』×3
・罪悪属性:傲慢
・攻撃タイプ:斬撃
・マッチ威力6〜12 /6〜13
・基本威力6
・コイン威力+6/7
・コイン個数1
・スキルレベル:人格レベル+4
・攻撃加重値1
【使用時】
自身の「枝」1につきダメージ+4%(最大12%)
【使用時】
自分の全スキルスロットから「本にされるということ」を除いたランクが最も低い基本攻撃スキル1つを捨てる(1ターンにつき2回)
【使用時】
自身の「枝」が4以上なら/につきマッチ威力1
【Ⅰ】的中時「光」を1消耗し沈潜回数が2増加、自身の「光」が2増加
【Ⅱ】的中時「光」を1消耗し沈潜(1/2)破裂を2付与、自身の「光」が2増加
【Ⅲ】的中時、自身の「光」または充電だけ「鏡の欠片」を付与(最大値1/2)
「鏡の欠片」を保有した敵は斬撃脆弱を得る「充電回数(特殊充電を含む)」を獲得・消耗するスキルの被ダメージ量が数値1につき5%増加(最大15%)
【Ⅳ】的中時、自身の【枝】が5以上なら再使用する。
スキル2『栞を挿んだページ』×2
・罪悪属性:傲慢
・攻撃タイプ:斬撃
・マッチ威力4〜16/4〜17
・基本威力4
・コイン威力+4/5
・コイン個数2
・スキルレベル:人格レベル+4
・攻撃加重値2
【使用時】
自身の「枝」1につきダメージ+4%(最大12%)
【使用時】
自分の全スキルスロットから「本にされるということ」を除いたランクが最も低い基本攻撃スキル1つを捨てる(1ターンにつき1回)
【使用時】
自身の「枝」が4以上なら/につきマッチ威力1。
【Ⅰ】的中時「光」を1消耗し沈潜回数が3増加、自身の「光」が2増加。
【Ⅱ】的中時「光」を1消耗し沈潜(2/4)破裂を2付与、自身の「光」が2増加。
【Ⅲ】的中時自身の「光」または充電だけ「鏡の欠片」を付与(最大値2/3)
「鏡の欠片」を保有した敵は斬撃脆弱を得る「充電回数(特殊充電を含む)」を獲得・消耗するスキルの被ダメージ量が数値1につき5%増加(最大15%)
スキル3『本にされるということ』×1
・罪悪属性:憂鬱
・攻撃タイプ:斬撃
・マッチ威力4〜32/4〜34
・基本威力4
・コイン威力+4/6
・コイン個数4
・スキルレベル:人格レベル+4
・攻撃加重値2
このスキルの加重よりも少ない攻撃対象につき、ダメージ量+40%『枝』『頁』が5以上の場合加重値+3
【使用時】
自身の「枝」1につきダメージ+4%(最大20%)
【使用時】
自身の「枝」が4以上なら/につきマッチ威力1
【使用時】
自身の「光」が10以上なら「光」を10消耗してコイン威力+2
【Ⅰ】的中時「光」を1消耗し沈潜、破裂回数が3増加、自身の「光」が2増加
【Ⅱ】的中時「光」を1消耗し沈潜(3/5)破裂を3付与、自身の「光」が2増加
【Ⅲ】的中時「光」を3消費し「芽吹(被ダメージ時、自身に憂鬱、嫉妬脆弱を1付与、スキルごとに1回)」1を付与、自身の「光」が5以下なら「光」を3得る
的中時自身の「光」または充電だけ「鏡の欠片」を付与(最大値5/10)
「鏡の欠片」を保有した敵は斬撃脆弱を得る「充電回数(特殊充電を含む)」を獲得・消耗するスキルの被ダメージ量が数値1につき5%増加(最大15%)
「光」充電が5以上なら、代わりにこのターンと次のターンに「鏡の欠片(5/10)」を付与。
守備『光を芽吹かせる』
・罪悪属性:嫉妬
・マッチ可能回避
・マッチ威力4〜14
・基本威力4
・コイン威力+10
・コイン個数1
・『枝』『頁』が5以上ならコイン個数+1。
『回避成功時』「光」が5増加、攻撃者へ斬撃脆弱1を付与。
【パッシブ】
『本質の階』
・敵の状態異常(火傷、出血、振動、破裂、沈潜)回数が5回消費された時、消費された状態異常回数に対応した罪悪属性で一方攻撃(火傷=憤怒、出血=色欲、振動=怠惰、破裂=暴食、沈潜=憂鬱、1ターンにつき3回、消費された状態異常回数に複数の場合「沈潜」「破裂」「出血」「火傷」「振動」の順で優先される)
・憤怒=不甲斐無さを呪う(攻撃タイプ:斬撃、マッチ威力3〜11、基本威力9、コイン威力+3、コイン個数3)的中時『光』が2増加。
・色欲=貴方を想う(攻撃タイプ:斬撃、マッチ威力3〜11、基本威力7、コイン威力+3、コイン個数2)的中時『光』が1増加。
・怠惰=期待はもうやめたわ(攻撃タイプ:斬撃、マッチ威力3〜11、基本威力7、コイン威力+3、コイン個数2)的中時『光』が1増加。
・暴食=貴方に愛をあげたかった(攻撃タイプ:斬撃、マッチ威力3〜11、基本威力9、コイン威力+3、コイン個数3)的中時『光』が2増加。
・憂鬱=やるせなさを知ったの(攻撃タイプ:斬撃、マッチ威力3〜11、基本威力9、コイン威力+3、コイン個数3)的中時『光』が2増加。
『育ちゆく枝』
・ターン開始時、精神力が20以上の味方全員に『光』を5与える(光は特殊充電回数として扱われる、充電威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
・この人格は「沈潜」「破裂」「充電」を付与する人格として扱われる。
・ターン開始時『枝』を保有している味方のコイン威力+1。
・ターン開始時時、自身以外の「光」を保有した味方が混乱していた場合、その味方の保有する「光」を全て消費して混乱を解除する。
・スキル終了時、該当スキルで体力またはバリアにダメージを与えたなら、自身の『光』回数が5増加。
・スキル終了時、『光』を10以上消耗したなら『枝』を1つ得る。
・ターン終了時、味方が保有している『光』を10消耗し『枝』に変換する(『枝』は特殊充電威力として扱われる、充電威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
・混乱時「光」を10消耗して混乱を解除する。
『貴方に手向ける物語』
・ターン開始時、自身が『枝』を5以上保有している場合、このターンの間敵全体に「憂鬱」「斬撃」脆弱を与える。
【サポートパッシブ】
『溢れゆく光』
・ターン開始時、精神力が20以上の味方全員に『光』を10与える(光は特殊充電回数として扱われる、充電威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
・ターン終了時、味方が保有している『光』を全て『頁』に変換する(頁は特殊充電威力として扱われる、充電威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
・ターン開始時『頁』を保持している味方全員の精神力を保有している『頁』の数だけ回復する(最大値10、減算人格の場合精神を回復しない)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【人格ストーリー】
『またしても鏡を通して私を覗き込もうだなんて、貴方はそんなにも悲劇が見たいの?』
ダンテは驚いたように頭の針を急速にカチカチと鳴らす
『...良いわ、また見せてあげる』
鏡の中から語りかけられたのはいつぶりだろうか?
『でも直接じゃない、いつも通り貴方の囚人に私の役割を被せて少しだけ脚色させてもらうけど』
「ここでは沢山の情報がファウストに流れ込んできます」
ファウストは此処に来た時の事を思い返す。
『貴女には幸せになる権利があるの、こんなくだらないところで死ぬべきではないわ』
今はもう顔も思い出せない誰かに送り出されて、気づけばこの部屋の中で目を覚ましました。
あの人はファウストにとってなんだったのだろうか。
もう思い出せない彼女は、何故私を此処へ送ったのか?疑問は尽きませんが、今はファウストのやるべき事をしましょう。
「幸い此処には他のファウストたちが欲しがりそうな情報が沢山ありますから、飽きさせる事はないのでしょうね」
ファウストは今日も本を読み耽る。
それが只々変化のない毎日の繰り返しであるとしても、それ以外にやれる事はないのだから。
「ですが、なんとなくもう暫くでこの停滞も終わりを迎える気がしますね。
ファウストに来客があると他のファウストたちが告げています」
どうやら、その時はとても近いようだ。
『どうだったかしら?あの子にこの役割が与えられたのは一度救いを与えられなかったから、そんなあの子に私は結構未練があってね。
だから、あの子には他の役割を与えて生き残らせてあげる事にしたの。
えぇわかっているわ、結局のところそれは先延ばしにしかならないって...でも仕方ないでしょう?あの時出会ったあの子は救えなかったけれど、同じ役割を与えられたあの子にもう一度出会ったら、助けずにはいられなかったの。
それじゃ今回はもうさようならね、貴方と話すのも中々楽しかったわ』
声が遠のき、部屋を支配していた重苦しい空気が消えていく。
幾つかの人格を覗いた時に語りかけてくるあの白くて小さな少女はいったい何者なのだろうか?
【人物紹介】
『ファウスト/例外司書』
・謎の女性(誰なんでしょうね?)に助けられて図書館に例外司書として送り込まれたファウスト(元ユーリちゃん人格)
・この後転がり込んで来たローランと出会いやはりアンジェリカと間違われて危うく斬られそうになるが色々あって協力関係になる。
『ダンテ』
・いつも通り鏡で人格ストーリー閲覧してたら思いっきりあちら側から干渉されてクッソビビった。
・どうやら特定の人格の人格ストーリーを閲覧すると毎回白くて小さな少女に会うらしい。
解決済みの人格ストーリー(例えば握らんとする者)の後日談は必要ですか?
-
必要
-
必要ない