推しに会うために縄文時代に転生したけど推しに会えず現代まで来てしまった   作:ふぁ!?

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https://syosetu.org/novel/409027/

これ書いてて投稿遅くなった…すまねぇ…!暇な方は読んでもらえると嬉しいです…!

前話で300人突破ァ!とか言ってたのにもう400人もお気に入り登録者が居るんですが…?しかもいつの間にかUA1万人になってるし!あ、ありがとございます!


第6話

はい、怒涛の三連休も開けてベビーかぐや(仮)は無事に真かぐや(仮)に成長しました。クッソ可愛いぃ〜!え?3連休を流すなって?う〜ん、3連休は正直原作との差異はほぼないんだよね、あるとすればベビー用品は私が事前に買って渡したから買いに行ってないし、彩葉のシーツも無事だったし、幼年期かぐや(仮)になった時はこれまた事前に買っといたオムライスをあげたぐらいかな。

 

そして3連休が終わった今!彩葉は学校に行かないといけないので原作ではかぐやが1人になるのですが!この世界線には私が居ます!したがって

 

「じゃあ八代さん、すいませんがこの子の事、お願いします」

 

「うん、学校気をつけてね」

 

「彩葉〜早く帰ってきてね〜」

 

「はいはい、あんた八代さん言う事ちゃんと聞きなさいよ?それと月への帰り方思い出しといて」

 

こうなるのは自然いや、世界の摂理なのだよ!ちなみにかぐや(仮)とはこの3連休ですっかり懐かれました。やったぜ☆おっといけない忘れる所だった。

 

「酒寄さん」

 

「なんですか、八代さん?」

 

「この子の呼び方なんだけど。名前、決めておかない?流石に呼び方決まってないとちょっと呼びにくくて」

 

唐突ですが名付けイベントを前倒します。この3連休の間何回かぐやって呼びそうになったか事か、私が間違って名前呼んじゃうと彩葉が名付け親になれないん゙ですよ、私が名付け親とかお過度違いにも程がありますし?この後の予定的にも名前が無いと不便なので彩葉さんや、名付けお願いしやす!

 

「あーそうですね。じゃあ…」

 

「何々、私の名前?」

 

「かぐや、あんたは今日からかぐやね」

 

「かぐや。かぐやかぁ〜えへへへへ」

 

あ〜↑かぐやがかわええんじゃあ〜!可愛いかぐやも見れて、無事名付けも終わったのでOKです!いやぁ良かったぁ、これでかぐや以外の名前だったらそれとなく誘導しようと思ってたからさ、そうなると最悪私が名付け親にならないといけないから本当に良かったー、これでもう(仮)って付けなくて良いわ。

 

「かぐや、素敵な名前だと思うよ」

 

「かぐや姫から取っただけなんですけどね」

 

「かぐや〜かぐや〜♪」

 

「それじゃあ。かぐや、八代さん行ってきます」

 

「いってらっしゃい酒寄さん」

 

「バイバイ彩葉〜」

 

という訳で彩葉は学校に行ってしまいました。あ〜かぐやが目に見えてしょんぼりしてるぅ〜!やっぱり未来の嫁が居ないと寂しいよなぁ!よし、ならば作戦決行じゃおらぁ!

 

「ねぇ、かぐやちゃん」

 

「ん?なぁにぃ永遠」

 

私は今しがた彩葉が出ていった玄関を指差し

 

「外、遊びに行かない?」

 

「行くぅ!」

 

ーーー

 

ーー

 

 

はいという訳で我々は今電車に乗ってます。念のため彩葉が出ていってから少し時間をおいてから出てきました。かぐやの服は私が貸しました。え?電車なんか使わずに車で行けだって?おいおい、君達は何を言ってるんだい?縄文時代から生きてる私に現代の戸籍なんかあるわけないでしょ!なので私は身分証明がありません!そして今後一切資格関連も取れません!マジで日本に転生してなかったら詰んでたかもしれん。まぁ正直移動手段として車の免許ぐらいは欲しいんですけど…

 

「見て見て!永遠!凄く速いよ!」

 

電車に乗ってキャッキャッしてるかぐや見れるんなら私は一生運転免許要らないかもしれません。

 

《ここからはダイジェストでお送りします》

 

 

 

『ゲームセンター』

 

「このレースゲームおもれ〜!」

 

「ほい赤甲羅」

 

「あー!!」

 

「勝負の世界は非情なんだよ〜」

 

「なぁんでぇ!?なんでとれないの!」

 

「クレーンゲームは確率機なんだよ…!」

 

「なにそれ詐欺じゃん!」

 

「大人の世界は汚いんだよ、かぐやちゃん」

 

 

『カラオケ』

 

「メ〜ルトとけてしまいそ〜」

 

「生メルト…良き!」

 

「気づけば大〜人になってて暗黙の社会のルールがありました〜」

 

「永遠歌うま〜い!」

 

 

『昼食』

 

「オムライスおいし〜!」

 

「私のパスタも一口食べる?」

 

「食べる〜!」

 

「(ヒャッハー!かぐやがめちゃくちゃ可愛いぜ!)」

 

 

『スーパー』

 

「かぐや料理やってみたい!」

 

「良いと思うよ、好きな物買って作っちゃおう」

 

「うん!今日のご飯は期待しててね!」

 

「(え、あっしも食べていいんですか!?)」

 

 

『スマコンショップ』

 

「買ってくれるの!?やったぁ!」

 

「好きなやつ買ってあげるよ」

 

「じゃあ、これとこれと…」

 

「できれば一個にしてほしいなぁ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ〜!楽しかった!」

 

へへ…推しとデートしちまったぜ…!一番永遠!ここ8000年でさいこー!……ここ8000年ってなんやねん(冷静)

まぁ、正直今日はかぐやと遊べたし?生メルトも聞けたし?上手いことスマコンも買ってあげれたので私的には大満足なんですが

 

「永遠。この後はどうすの?」

 

「この後はね〜ちょっと寄りたい所があるんだ」

 

私はどうしても見たいシーンと会いたい人達が居るんですぉ!お?マジか流石にここまでは狙って無かったけどタイミングバッチリかよ。

 

「あ!彩葉だ!」

 

まぁ、この時点で察してる人も多いと思うんですけど我々が今向かってるのは彩葉がパンケーキを食べられ、本来ならかぐやが命名される例のカフェに向かってます。正直な話、学校終わる時間帯にカフェに行って彩葉が来るのを待とうと思ってたんだけどまさかタイミングよく彩葉達が来るとは…もってんなぁ私!

 

「永遠。行こ!」

 

という訳で彩葉さんや、すまないが君と君のパンケーキには私の為に犠牲になってもらおう!




永遠が歌ってるのは『社会のルール』って歌で作者がこれ聞きながら書いてたので入れただけです。



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