80代のお爺ちゃん笑がダンジョンに来たらしい 作:New_hehe
文字量えぐい人ってすごいんだなってぇ、思いました。はい。
ちゃっぴーと相談しながら書いてるから変なとこあるかもしれん。
あと主はニワカです。+スマホで書いてます。らぐい
あれ?ここおかしいゾォ?と思ったら
じゃんじゃん感想で指摘してくダサい。
文字変えるのってどうやってやるんだろうねわからんわ。
ダンジョン都市ーーオラリオ。
二層目の奥で、1人の男が倒れていた
「んあ..あ?…なんだぁ?洞窟?」
むくりと体を起こす。
ーーどこだここ?
起きた男ーーー虎杖悠仁は出口を探していた
「壁は…石?…いや脈打ってんな。生き物か?
気持ち悪りぃ。」
足元には
のようなものが転がっている。
「この洞窟、脈打ったりゴブリン?
生えてきたり*1マジでなんなんだ?」
このゴブリン?は背後から湧いていたので
とりあえず殴ったら粉砕した。
「ここにきてから、呪力が感じられない。
もしかして、魔法とかあったりすんのかな?」
そう考えながらあることに気づく。
「あれ?俺異世界来ちゃった感じ?」
探索しているうちに地上に近づいていることが
なんとなくわかるので警戒しながら先に進む。
その途中である少年と遭遇した。
「そこのあー、えー…少年。
少し聞きたいことがあるんだけど、
今いいかな?」
虎杖は赤い目の白髪の少年に聞く。
「大丈夫ですよ!僕、最近来たばっかりで
わからないことだらけだけど、
それでもいいなら!」
「早速だけど、ここってどこなの?洞窟?」
「ええ?知らないできたんですか?
どうやって入ったんだろう…
そうですね、ここはオラリオにある
ダンジョンです」
ダンジョン?オラリオ?なんなのだそれは?
この歳で一切聞いたことがない。
ジェネレーションギャップなのだろうか。
「じゃあ、日本って知ってるか? Japan!」
「日本?じゃぱん?…あぁ、極東のことかな。
日本は聞いたことないけれど
極東なら聞いたことありますよ!」
極東とはなんなのだろうか、
日本の新しい呼び名?
今海外でこう呼ばれてんのか?
「質問に答えてくれてありがとう。
今度必ず何かお礼をする。」
ーーここにきてから、
まったく呪力が感じられない。
もしかして、魔法とかあったりなかったり?
まぁないか、流石にな。
色々考えながらあることに気づく。
あれ?俺異世界来ちゃった感じ?
ーーいえいえ!大丈夫ですよ!
そちらこそ気をつけて!
そう言いながら少年は進んでいった。
大丈夫なのだろうか
少年を心配しながら、先に進む。
しばらく進んでいると少し明るくなってきた。
「おお!地上の光が…!」
ダンジョンを出ると、
時代を間違えたような中世の街並みが
広がっている。
やはりここは日本ではなかったらしい
長いこと日光を浴びてなかったせいか
外がすごく眩しく感じる。
目が開けてらんない、いや本当に眩しいな。
脇にある店を見ると、見たこともない
文字が書いてある。読めねぇ…
話している言葉は日本語と一緒だ、なのに。
ーー文字は違うのに会話は通じるって
どういうことだ? 意味わかんねー。
まぁ考えてても仕方ねぇか。
異世界なのだ。
考えても仕方ないことはある。
「とりあえず金だな。金稼がねぇと。」
ーーてか身分とか大丈夫なんかな….
ーー大丈夫か。
ダンジョンがあり、
モンスターがいる世界なのだ。
日本の通貨や身分も記録されてないから
使えないはず。そもそも文字もわからないのだ
ほとんど何も使えない。
ーーまぁ文明発達してないっぽいし
細かな身分とかしらねぇか。
と、虎杖は街をブラブラしながら
色々と未来に備えて計画を立てていく。
もっと質と量出せるようになりたいわぁー
ここ好きと感想、評価お願いします。
ね、本当にお願い。 アンチヘイトってこわ