80代のお爺ちゃん笑がダンジョンに来たらしい   作:New_hehe

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はい。
気づいたら赤バーになってた人、へへです。
いやぁねぇ、自己満だからこんなもんかって見てたら
赤バーになってました!びっくり仰天!椅子から転げ落ちそう。
めっちゃ嬉しいんでこのまま楽しんでもらえると幸いです。

あと見返したら分量また足りないし悠仁学生時代の雰囲気出てるし
軽くキャラ崩壊だよこれどうしてくれんの泣
あと一週間ぐらい空いたから初投稿です


君ぃ。まだファミリアに入っていないのかい?

街を歩いているとたまに人間の他に

人間とはまた別の生物が歩いていることがある

それは異世界でよく見る亜人だったり、

エルフであったり。たまにそれらとは全く違う

生物が歩いていたりする。なんなのだコイツ。

まぁそれは置いといて、

街をブラブラしていると周りとは一際大きい

建物についた。ギルドというらしい。

入り口で棒立ちしてるのもアレなので

中に入ってみる、とそこは、

俺のイメージとはかけ離れているギルドだった

どうやら冒険者の市役所みたいな

役割をしているらしい。

 

「こんにちは!今日はどうされました?」

 

「実はこの街に初めて来たんだ。

色々と教えてもらいたい。」

 

(この人珍しい服装ですね

どこから来たのでしょうか?)

 

茶髪のメガネっ娘….茶髪のエルフが現れた!

JKを教えてもらう?  →はい いいえ

 

「とりあえず自己紹介をしましょう。

エイナチュールです。」

 

「そういえばまだだったな。

虎杖悠仁だよろしく。」

 

「この街のダンジョンは知っていますよね。

ここは冒険者登録をするところで、

ここで冒険者登録することでダンジョンに

入ることができます。

ファミリアの加入はしましたか?」

 

「いいやまだだ。

なるべくした方がいいのか?」

 

「そうですね。

ファミリアに入らないと恩恵がもらえないので

ファミリアに入った方がいいです。」

 

「その、恩恵?とやらは誰からもらうんだ?」

 

「神様ですよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミサマ?神様…

神までいるのか、なんだこの世界。

 

「あー、冒険者については大体わかった。

一番禁止されてることを教えてくれ。」

 

「一番禁止されてることですか?

神を送還….殺めてしまうことですかね。

間違えても神様を送還する、なんてことは

しないでくださいね」 

ーーーまぁできないでしょうけど。

 

なんて言った?

神を殺す?神って殺せるんだな。

俺の術式で殺せるのかな。

大体ただの斬撃だから耐えられるだろ。

神様だし。

 

「大体わかった。

とりあえず今日はファミリアを探してみるよ。」

 

そう言ってギルドから出る。

ーーーとりあえずはファミリア探しだな

と思いながら歩いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはもう入れないよ他をあたりな

 

なんじゃお前。男なんか入れるわけねぇだろ

 

悪いがもうファミリアを募集していないんだ。

 

ウホッ良い男。

 

なかなかファミリアが見つからない。

腹も空いているし万事休すかー。

そんなことを思いながら広場のベンチへ座る。

そういえば少年は大丈夫なのだろうか。

 

 

ーーーダンジョン、そういえばダンジョンで

綺麗な石を拾ったよな。

これギルドで売れるんじゃね?

でも持って行ったらなんで入ったとか言われそうだよな。

しかし、背に腹はかえられん。行くか。

 

 

「それでギルドに来たと。

なんでダンジョンなんか入ってたんですか?

もしかしたら死んでしまうかもしれませんよ!

そんな危険なことはしないでください!

はぁ…しかもこの魔石二層のやつだし、

三つあるし。もう良いです、

はい900ヴァリスです

冒険者になったら勉強会開いてあげないと…ボソッ」

 

予想通りというかなんというか。

年下の子にめっちゃ怒られた。泣きそう。

最後小声で勉強とか言ってたし。

まぁ金は確保できた、金は。

てかファミリアどうしよう

行ったところみんな断られたし。

 

そんなことを思いながら歩いていると

 

「じゃが丸くんだよー!

美味しい美味しいじゃが丸くんだよー!

そこのお兄さん!じゃが丸君買ってかない?

ん?あれ?君珍しい服装だね。」

 

飯屋探すのも面倒だしここにしよう

じゃが丸くんとやらも気になるしな

 

「じゃあじゃが丸くん3つ。」

 

ーーあれ?なんで神様がバイトしてるんだ?」

 

「しょ、諸事情があってだね…?」

 

「はい150ヴァリスになります!」

 

「はい150ヴァリス、てか神様だよね?

バイト終わったらちょっと時間もらえる?」

 

「ウェ⁈」

 

店員の神様にそう言って

近くにあるベンチに座る

店員さんはなんか狼狽えていた

迷惑だったかな。

 

 

 

 

 

 

「で、なんの用事?ナンパじゃないよね…?

ボクには愛しのベル君が…」

「違う違う。実はーーーーーー

 

最近来たばっかりでファミリアに

入れていない、できればファミリアを紹介

してくれないか?、と伝えた。

 

「ならさ、ボクのファミリアに入らない?

ボクのファミリア極細ファミリアでさー

眷属が1人しかいないんだよね。

できれば入って欲しいんだけど、

どうかn「よろしくお願いします」…」

 

すごいことがおきた

結構奇跡に近いんじゃない!?!?

歓喜のあまり遮っちゃったけど、

まぁ仕方ないよね。そんな嬉しかったのだから

 

「とりあえずホームにいこっか。

今日は初めてで疲れてるだろうし、

じゃが丸くん一つじゃ

お腹も満たせないでしょ?いっぱい貰ったから

みんなで食べよう!」

 

ほらついてきてと言いながら歩く神様の後ろを

ついて歩く。ホームはどんな感じだろう

とかもう一人の眷属は誰なのだろうとか

そういえばパチ屋ねぇなヤベェな本格的にヤベェ

俺のこの思い(笑)はどうすれば良いんだ!?

とか考えていたら

 

教会(ツタが生えてる)に着いていた。

 

「ここが?」

 

「そう!ここが僕たちのホームだよ!

まぁ汚いけど雨風凌げるし文句出ないよね!」

 

「ないけど…」

 

「そういえば自己紹介がまだだったね

ボクの名前はヘスティア。神様だよ。」




どうしようかなぁ






修正しました!
じゃが丸くん700ヴァリスってなんだよ
インフレしすぎだろ  物価高?知らない子ですね…
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