新規の読者様にはあまり知らないとは思いますが
今までノートパソコンで投稿していました
今後はデスクトップパソコンで投稿することにしました
それでは新作品をお楽しみに
ここは魔法の世界『アースランド』、そこに存在する1つの王国
その名は『フィオーレ王国』イシュガル大陸の西端に位置する永世中立国であり、人口は1700万人。
魔法が売り買いされており、魔法を扱う魔導師はギルドと呼ばれる組織に属している
その中でも王国最強と呼ばれるギルド『
その中でも火竜の
その相棒のエクシード『ハッピー』
そして、2人の出会いで『妖精の尻尾』入った『ルーシィ・ハートフィリア』
彼らの出会いによって運命の歯車が動き、数々な出来事が起きた
『
『ガルナ島』
『
『楽園の塔』
『バトル・オブ・フェアリーテイル』
『ニルヴァーナ』
『ダフネ』
『エドラス』
『天狼島』
『星霊六魔将軍』
『大魔闘演武』
『日蝕精霊』
『冥府の門』
『黒魔術教団』
『アルバレス帝国』
数々の出来事を乗り越え、彼らは最凶の黒魔導士『ゼレフ』
そして『闇の翼』と呼ばれたドラゴン『アクノロギア』
この2つの脅威を倒すことに成功し、それから1ヶ月が過ぎた
・・・『妖精の尻尾』ギルド・・・
ギルド内では依頼を受ける者や、酒を飲んで駄弁るもの。そして・・・・・
ナツ「この変態野郎が!!」
グレイ「このクソ炎が!!」
よくケンカする者たち
『妖精の尻尾』の当たり前的な日常
ナツとグレイの喧嘩、それを見てまた始まったと見るルーシィ、隣で同じ表情のウェンディ
それを見て賭け事をするカナやワカバとマカオ
そして・・・・・・・
エルザ「やめんかお前ら!!!」
エルザの一喝ですぐに縮こまって子犬のように大人しくなる2人
それを見ていた。ガジルとレビィ、そしてエクシードたち ハッピー シャルル リリー
カウンターでウェイターをしているミラジェーン、近くの椅子に座っているリサーナとエルフマン
ラクサスとその親衛隊『雷神衆』フリード ビックスロー エバーグリーン
彼らはそれを見て三者三様で笑っていたり呆れていたりしていた
そこに・・・
マカロフ「全員おるか?」
そこに現れたのはギルドマスターであるマカロフであった
エルザ「どうかしましたかマスター?」
マカロフ「うむ、実はの他のギルドにも一斉に評議会通達が来ての。」
ルーシィ「通達?」
ウェンディ「それって何なんですかマスター?」
マカロフ「書かれてた内容はこうじゃった・・・・・・」
マカロフ「ここ最近、謎の生物や素性を知らぬ者たちが続出しているそうだ。」
マカロフ「捕まえた者たちを調べたところ、知らないうちにここに出されたと言っておった。」
ハッピー「どういうことなのそれ?」
マカロフ「理由はわからない。だが・・・・・良からぬことが動いているのかもしれない・・・・・」
マカロフ「評議会からの通達は、謎の生物たちの調査と捕縛。そしてその原因を探ることじゃ。」
レビィ「原因・・・・・・」
リリー「これは一筋縄ではいかないのかもしれないぞ。」
ガジル「ギヒィ、いいじゃねぇかその方が面白い!」
マカロフ「というわけで、依頼をこなすついでに探ってこい以上!」
「「「軽っ!!!」」」
ルーシィ「うへぇ・・・・・なんか大変なことになりそう・・・・・」
ウェンディ「あはははは・・・・・・ 」
ナツ「おっしゃ!!!今から準備していくぞハッピー!!」
ハッピー「アイサー!!」
そういうとナツとハッピーは急いで準備へと向かった
シャルル「私達はどうするのウェンディ?」
ウェンディ「とりあえず、一度帰って考えてみようと思う。」
シャルル「その方がいいと思うわ。」
そして1人の少女と猫も一度帰宅することにした
そして何かに反応するかのように、1つの歯車がかみ合い・・・・・・
別の物語が動き出したのだ
「カッカッカッカッ・・・・・面白いのぉやはり
「もっともっと入れ込んだらどうなのかな?わくわくが止まらないのぉ!!!」
謎の空間にいる竜の鱗を生やした男が酒をがぶ飲みしながら手をかざしていた
「あやつめ、最近大人しいと思うたらこんな事を企んでおったとは・・・・・・・」
「妾が表に出ることは許されぬが故・・・・・・」
「そろそろ・・・・・・・
「・・・・・・・
「長い旅路だった・・・・・・・あれから何年だ?」
「・・・・・・・ああ、時間の流れが異なるから難しいな。」
「まぁ自分の中じゃ
「この世界じゃ何年経ったか分からないが・・・・・・久々に会えるかな・・・・・」
「ウェンディ・・・・・」
・・・フェアリーヒルズ・・・
フェアリーヒルズ、『妖精の尻尾』に在籍している者たちの中の女子寮
ここにはエルザやレビィも住んでおり、当然ウェンディやシャルルも住んでいた
ウェンディ「うぅぅん・・・・・・・」
『ジェラール!!ウェンディを連れて逃げろ!!』
『くそっ!!このガキが!!!』
ウェンディは夢を見ていた。それは、まだ小さかった時にエドラスのジェラール・・・・『妖精の尻尾』ではミストガンという名前で活動していた男と・・・
その道中で出会った『幼馴染』のような存在の少年と共に旅をしていた夢を・・・・・・
そして、その『幼馴染』が目の前から消えるというあの悪夢の日を・・・・・・
ミストガン『■■!!どうするつもりだ!!』
■■『こいつごと俺を転移させる!!!』
ウェンディ『!!?』
『ぐっ!!貴様!そんなことすれば!!
■■『構わねぇよ!!そもそもてめぇは俺目当てで来たんだろうが、あいつらを巻き込まずにするにはこれが手っ取り早いんだよ!!』
ウェンディ『待って!行かないで■■!!!』
ウェンディは泣きながら■■へと手を指し伸ばしながら駆け寄る
■■『来るなウェンディ!!それ以上来たらお前まで巻き込まれる!!』
ウェンディ『で・でも・・・・!ジェラール!?』
ミストガン『これ以上近づきたいが!吸い込まれそうだ!!』
ミストガンも同様で■■を助けに行こうとするが、■■が展開したゲートに吸い込まれそうになりウェンディを吸い込ませまいとこらえる
『お・おのれ!!』
■■『転移での負荷は俺は受けないがてめぇは別だろ!!
『こ・この
そのままゲートへと謎の敵を押し込む。■■も同様にゲートへと取り込まれていく
ウェンディ『■■!!』
■■『ウェンディ!!!!』
ウェンディ『!?』
■■『俺は必ず戻る!!何年経とうが必ずお前の所に帰る!!約束だ!!』
■■『ジェラール!!その間ウェンディを守ってやってくれ!!頼んだ!!!』
そう言うと■■は、ゲートに取り込まれ・・・・そのままゲートは消滅した
ウェンディ『■■!!■■!!!!!!!』
ウェンディ「はっ!!!!」
目が覚めたウェンディは汗を大量に流していた・・・・
ウェンディ「・・・・・・・・・・帰ってくるよね・・・」
ウェンディ「シオン・・・・」
今回のフェアリーテイルの新作品どうでしたか、最近フェアリーテイルを見ることが多くなってですね
メインのヒロアカ作品と同様で投稿していく予定です
それではフェアリーテイルにちなんでアニメの次回予告風で
ルーシィ「マスターから聞かされたけど、他のギルドに知らせるって相当よね?」
シャルル「それもそうね。また忙しくなりそうねウェンディ。」
ウェンディ「そうだね・・・・・」
ルーシィ「どうしたのウェンディ?元気ないけど・・・・」
次回『シオン』
ウェンディ「ちょっと昔のことを思い出しただけです・・・・」
ルーシィ「いったい何があったんだろう?」