異次元の魔導士   作:麵魔

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今回のお話はハコベ山です


今回動く出来事は何なのか!?


ハコベ山

・・・『妖精の尻尾』ギルド・・・

 

 

今現在『妖精の尻尾』内はほとんどの者が依頼と調査に出向いており、ほとんどいない

 

 

今現在ギルドにいるのは。マスターのマカロフ・ミラジェーン・エルザ、そしてハルジオンの一件から帰ってきたナツ・ルーシィ・ハッピー達

 

 

ナツ「はぁぁぁ・・・・・ひでぇめにあった。」

 

 

ハッピー「あい・・・・」

 

 

ルーシィ「もう本当にへとへと・・・・・・」

 

 

ミラジェーン「大変だったみたいね。」

 

 

マカロフ「全く、いつも仕事先で街を半壊になどするからまた疑われるのじゃぞ。」

 

 

ナツ「うぐぐぐぐ・・・・・」

 

 

ハッピー「いつも壊しているのはナツだけどね・・・・・」

 

 

ルーシィ「そうね・・・・・」

 

 

エルザ「はぁ・・・・・・それより、ハルジオンでの出来事を改めて確認しておきたいが・・・・」

 

 

ルーシィ「うん・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルザ「空間にひびが現れそこから謎の怪人が出現・・・・・・」

 

 

ミラジェーン「それを退治したのは、謎のエクシード『パレス』・・・・・」

 

 

マカロフ「うむ・・・・・ナツたちのハルジオンの件で今わかっているのはそれぐらいか・・・・・・」

 

 

マカロフ「確かに各地に出現した素性を知らぬ者や生物たちは、そのひび割れた空間から出ている報告が他のギルドにも出ている。」

 

 

マカロフ「これは・・・・・・ただならぬ気配を感じる・・・・・」

 

 

ルーシィ「マスター・・・・・・」

 

 

マカロフ「それにナツの攻撃があまり効いた様子がないと言っていたな。」

 

 

ナツ「ああ・・・・・」

 

 

マカロフ「それも同様に他のギルドも、襲い掛かってきた生物たちを魔導士が迎撃したが長時間に渡る戦闘になったそうだ。」

 

 

ナツ「それだけじゃねぇ、あの時俺はあの変な野郎が出した爆発を食べようとしたんだがそれが出来なかった。」

 

 

マカロフ「ナツが天狼島で戦った、『悪魔の心臓(グリモア・ハート)』の炎の滅神魔導士(ゴッドスレイヤー)『ザンクロウ』と同じことが起こったのか?」

 

 

ナツ「ああ・・・・・」

 

 

ハッピー「ナツが炎を取り込めないなんて・・・・・・」

 

 

エルザ「この事態は・・・・・・今までとは比べ物にならない程の事なのかもしれない。」

 

 

ミラジェーン「確かにそうね・・・・・・・」

 

 

 

ギルド内では、緊迫した空気が出る・・・・・・そして

 

 

 

 

 

 

 

・・・・とある森・・・・

 

 

パレス「ふぁ~~~・・・・・・・」

 

 

そこではパレスが横になっており、拠点で待機するような形でいた

 

 

パレスの他にも謎の魔獣とパレスが乗っていった大きな鳥もいた

 

 

パレス「待機するよう言われたけど、本当に大丈夫なのかな・・・・」

 

 

パレス「オラ、()()()()()()()()()()()()()()()()()・・・・・」

 

 

そう言ってまたひと眠りするのであった

 

 

 

 

 

 

・・・ハコベ山・・・

 

 

ハコベ山・・・・そこは1年中雪が降り続けている雪山

 

 

『妖精の尻尾』のメンバーはここの調査に赴いていた

 

 

調査に来ていたのは・・・・・・・

 

 

 

グレイ「ここにも被害が出ているのかよ・・・・」

 

 

ジュビア「そうみたいです・・・・最近このハコベ山にいるバルカンたちが見たことない生物に追い回されていたらしいですし・・・・」

 

 

 

グレイとジュビアだった・・・・・

 

 

グレイは元々雪国の出身だったため、寒さには耐性がある

 

 

ジュビアはグレイのあとをついて来るように参戦していた

 

 

グレイ「とっとと終わらせて、ギルドに戻ろうぜ。」

 

 

ジュビア「はい!!・・・・・ですが・・・・グレイ様、また服を脱いでいますよ。」

 

 

グレイ「うぉぉ!!?」

 

 

 

 

 

・・・ハコベ山 別視点・・・

 

 

「はぁ・・・・パレスのやつ寒いとこには行くつもりはないだろうから、俺が出向いたわけだが・・・・」

 

 

フードを被った謎の少年がハコベ山を歩いていた。

 

 

「・・・・・・・・・・この先か、()()()()()・・・」

 

 

そう言うと少年は1つの洞窟に向けて歩いて行った

 

 

 

 

 

 

・・・ハコベ山 洞窟内・・・

 

 

グレイ「結局洞窟の中に入ってきちまったが・・・・・」

 

 

ジュビア「ここも異常はないみたいですね・・・・・・」

 

 

グレイ「そうだな・・・・とりあえずギルドに戻って報告に・・・・・・ん?」

 

 

ジュビア「グレイ様?」

 

 

グレイ「あっちから妙な気配がする・・・・・・いくぞ!」

 

 

ジュビア「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

グレイ「なんだこれは・・・・・・!?」

 

 

グレイたちが着いた場所は、亀裂が割れた謎の空間があるエリアだった

 

 

グレイ「・・・・・・・・」

 

 

バチッ

 

 

グレイ「なんかの魔法か?・・・・・誰がこんなことを・・・・」

 

 

グレイはそのひび割れた空間を触ろうとするが、電流が流れたかのようにはじかれる

 

 

ジュビア「これは・・・・一体何でしょう・・・・・?」

 

 

グレイ「これ以上は・・・・無暗に接触しない方が良さそうだな。戻ってギルドに・・・・・ジュビア!後ろだ!」

 

 

ジュビア「!!?」

 

 

「ポイっとな!!」

 

 

ジュビア「きゃぁぁぁ!!!」

 

 

突如ジュビアの後ろに現れた金魚のような怪人奇襲され攻撃を受ける・・・・その時

 

 

ジュビア「うぅ・・・・・!」

 

 

ジュビアが金魚へと姿が変わり、怪人が手に持っていた小さな赤い金魚鉢に入れられてしまう

 

 

グレイ「ジュビア!!?」

 

 

ジュビア『グレイ様!!ここから助けてくださいーー!!魔法が使えませんーーー!!』

 

 

グレイ「何!?待ってろ!今すぐ!!」

 

 

「そうはさせないよぉ・・・・!!」

 

 

そう言うと、怪人は自分の胸につけている金庫のようなものを開けると、手に持っていたジュビアを入れた金魚鉢をしまう。

 

 

 

「ぬっふっふ!」

 

 

グレイ「てめぇ!ジュビアを返しやがれ!!」

 

 

グレイは接近して怪人の攻撃を避けつつ、胸に付いた金庫の扉を無理矢理開けようとした・・・・が!!

 

 

グレイ「!?・・開かねぇ!!!」

 

 

「ほい!ほいほい!!」

 

 

グレイ「ぐっ!」

 

 

グレイは怪人のポイのような刺又を避ける

 

 

「さぁて・・・・さっき入れたお宝の力使ってみるかな!!」

 

 

怪人の金庫が光りだすと青色の魔法陣が展開される

 

 

グレイ「あの魔法は・・・・!?」

 

 

「そら!!」

 

 

グレイ「うぉ!!」

 

 

怪人から発射された水のジェット噴射を避けたグレイ。当たった場所には破壊痕ができる

 

 

グレイ「今のはジュビアの魔法!?」

 

 

 

 

そこに・・・・

 

 

「こっちから音が聞こえたと思ったら、ギャングラーの『デメラン・ヤトミス』だと・・・・!?」

 

 

先ほど着いた少年は怪人が『デメラン・ヤトミス』だと気づいた

 

 

デメラン「ふふふふ・・・・このお宝、前使ってたのと一緒だししばらく使おうかな!」

 

 

「お宝?」

 

 

グレイ「てめぇ・・・ジュビアを返しやがれ・・・・でないとただじゃ済まねぇぞ!!!」

 

 

デメラン「やってみれば・・・・?」

 

 

デメランが挑発気味に言うと、金庫が光って魔法陣再び出る

 

 

「!!?・・・まさか!!」

 

 

デメラン「もういっちょ!!」

 

 

デメランは今度は水流の斬撃を放つ・グレイはすぐに避けると両手に冷気を集める

 

 

グレイ「アイスメイク・・・!!」

 

 

「まて!」

 

 

グレイ「うぉ!」

 

 

グレイが氷の造形魔法を出そうとした瞬間、少年がグレイの手を止める

 

 

グレイ「なんだてめぇ!何しやがる!!」

 

 

「落ち着け!ここで奴を倒せば金庫の中身ごと爆発する!!」

 

 

グレイ「!!?」

 

 

ギャングラーの金庫は、本人と連結しているためギャングラーが死ねば金庫も爆発し中のものまで壊れてしまう

 

 

デメラン「そうだよぉ!だから君たちは僕を倒せない・・・・よぉ!!」

 

 

デメランはまた水の魔法を放出して攻撃する。少年はグレイの手を取ると急いでその場を離れた

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし・・・・一度ここで体勢を立て直すぞ。」

 

 

グレイ「いや・・・必要ねぇ・・・」

 

 

「うん?」

 

 

青年に引きずられて座っているグレイは立ち上がってデメランの所に戻ろうとしていた

 

 

「奴の所に行くのか?」

 

 

グレイ「それ以外なんがある・・・・・・」

 

 

「・・・・・・・・焦っているな。」

 

 

グレイ「何・・・・・・」

 

 

「助けられないんじゃないかって・・・・・焦っているんだろ?」

 

 

グレイ「!?」

 

 

「確認だけど・・・・・・あの金庫の中に入れられた人ってどんな人だ?」

 

 

グレイ「・・・・・・ジュビアは、最初は敵として戦ったことがあった・・・」

 

 

グレイ「その後、あいつがよく俺に接してきたから最初は鬱陶しいとは思っていた・・・」

 

 

「・・・・・・・」

 

 

グレイ「だけど、いつの間にかあいつがいることが()()()()という存在になっていた。」

 

 

グレイ「敵に一度、あいつと殺し合いをさせられた。その時もあいつは俺を生かそうとした・・・・・・」

 

 

グレイ「だから・・・・・・・」

 

 

()()()()()()()()()()・・・・・・そうだろ?」

 

 

グレイ「!?」

 

 

「・・・・・・俺もそうさ、昔俺も守るべき人がいてな。あいつを守るために、俺は自分ごと相手をどこか遠くへと飛ばした・・」

 

 

グレイ「・・・・・・・・・」

 

 

「何年もかけてようやっとこっちに戻ってきたら、()()()()()の依頼であいつを探しに行けなくてな・・・・」

 

 

グレイ「()()()()()?」

 

 

「おっと、これは俺の都合だったな・・・・話を戻すが、あんたはあの金庫の中の人を助けたい。」

 

 

グレイ「・・・・・・・ああ・・・」

 

 

「なら、俺が手伝うよ。あんたのお宝、俺が取り戻す。」

 

 

少年はフードの陰からグレイを見てそう言った

 

 

グレイ「・・・・・・分かった。まず何をすればいい・・」

 

 

「まずは・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デメラン「どこに行ったのかな?」

 

 

デメランは先ほどいたひび割れた空間のエリアに滞在していた

 

 

デメラン「もうここから離れようかな。また人間を金魚に変えて金魚鉢に入れちゃおう!」

 

 

グレイ「残念だが、そうはさせねぇ。」

 

 

「悪いけど、ここから出したら見失いそうだしね。」

 

 

するとデメランの後からグレイと青年が出てきた

 

 

デメラン「やっと来たんだ。だけどどれだけやっても、お前たちじゃこの女は助けられないよぉ!」

 

 

「それはどうかな。」

 

 

そう言うと少年は右手に金色のガントレッドソードが装着され、1つの指輪を嵌め込む

 

 

「エンゲージ!!」

 

 

 

センタイリング!!

 

 

パン

 

 

パンパン

 

 

パン

 

 

パンパン

 

 

 

 

ルパンレンジャー!!

 

 

 

 

すると少年は赤い怪盗の姿へと変わった

 

 

 

デメラン「何!?ルパンレンジャーだと!?」

 

 

「いくよ。」

 

 

グレイ「ああ!!」

 

 

グレイと少年は接近してデメランへと攻撃する

 

 

デメラン「させるかぁ!」

 

 

デメランは水を放出させて攻撃するが、それを避ける

 

 

「はぁ!」

 

 

デメラン「あたたたた!!」

 

 

少年は避けて空中に飛んで、白い銃と赤いマグナムを出して攻撃する

 

 

グレイ「アイスメイク・・・・・ナックル!!」

 

 

デメラン「どわぁ!!」

 

 

すかさずグレイが氷を纏った拳をぶつける

 

 

デメラン「くそぉぉ!」

 

 

「ふっ!!」

 

 

デメラン「どわぁたたた!!もう怒ったポイ!!くらえ!!」

 

 

金庫が光りだし、水魔法が放出される。それが狙いだった

 

 

「いけぇ!」

 

 

グレイ「アイス・・・・・ゲイザー!!!」

 

 

デメラン「なに!?ぬわぁぁぁ!!つ・冷たいギョ!!」

 

 

魔法が繰り出される直前、グレイが地面に手をぶつけデメランの体を下から凍らせた

 

 

デメラン「か・体が・・・・!!」

 

 

 

『7・0・8』

 

 

「よっと。」

 

 

デメランが混乱している間に赤い戦闘機のようなものを金庫に当てると、金庫が開き中の金魚鉢を取る

 

 

デメラン「ああ!!」

 

 

「よし・・・・・ふん!」

 

 

回収した小型の金魚鉢を投げて切るとひびが入る・・・・・そして!!

 

 

 

パリィン!!

 

 

ジュビア「キャァァァ!!」

 

 

グレイ「ジュビア!!」

 

 

金魚鉢から出たジュビアをグレイがキャッチすることに成功した

 

 

グレイ「大丈夫かジュビア!!」

 

 

ジュビア「は・はいなんとか・・・・・」

 

 

「OKっと・・・・」

 

 

デメラン「な・何をしたんだ・・・・!」

 

 

「彼からお前が使った魔法が気になってな。聞いたら、彼女は肉体を水に変えられる。」

 

 

「お前が金庫の力を使うときも、同様に肉体も水になるんじゃないかと思ったわけだ。」

 

 

デメラン「!?」

 

 

「肉体が水になるなら凍らせて動きを封じる。生身の状態より水の方が早く凍るからね。」

 

 

 

『アン・ドゥ・トロワ!』

 

 

 

「はぁぁぁ・・・・・・・・」

 

 

『イタダキ・・・・ド

 

 

 

 

 

 

ド』

 

 

 

 

デメラン「え!?ちょっとやめて!!」

 

 

「アデュー・・・・!」

 

 

 

『ストライク!!!』

 

 

 

デメラン「またやられてしまったギョ!!!!」

 

 

 

ドカァァァァン

 

 

 

デメランは少年の攻撃を受け爆散してしまった

 

 

 

グレイ「す・すげぇ・・・・・」

 

 

ジュビア「たった一撃で・・・・!」

 

 

 

「さてと・・・・・」

 

 

『フィニッシュフィンガー!!』

 

 

「はぁ!」

 

 

少年はひび割れた空間を剣で突き刺すと、ひび割れた空間は元に戻っていった

 

 

「よし、ここでやることはもう終わったと・・・・」

 

 

グレイ「なぁお前・・・・・」

 

 

「ん?」

 

 

グレイがジュビアを抱きかかえた状態で少年へと接する

 

 

グレイ「お前何者なんだ?さっき敵といい今見せたあのひび割れを直したり・・・・・」

 

 

グレイ「それにお前が言ってた()()()()って言ってたこと・・・・」

 

 

「・・・・」

 

 

グレイ「何か・・・・・・知ってるんじゃないのか?」

 

 

ジュビア「グレイ様・・・・・・・・・」

 

 

グレイが少年についての疑問に思っていることを伝える。各地で起きていることを知っている、ならここでとっ捕まえてでも聞き出そうと考えた

 

 

「・・・・・・・・・ふっ。」

 

 

「俺はただの旅人だよ。それよりも、早く帰ったらどうだい?」

 

 

「大事な宝物をもう離すなよ。」

 

 

 

グレイ「なっ!!」

 

 

ジュビア「宝物・・・・・・グレイさま!もしかして私の事!!」

 

 

グレイ「お・おい落ち着けジュビア!!」

 

 

少年の一言に完全に動揺したのか顔を少し赤らめるグレイ

 

 

対してジュビアはグレイが自分をそういう風に思ってくれて嬉しくて暴走する

 

 

その間に、少年は姿を消してしまった

 

 

グレイ「あ・あいついつの間に!?ちょ!ジュビア!!?」

 

 

ジュビア「グレイ様!さっきのこともっと教えてください!!!」

 

 

目をハートマークにして必死にグレイにしがみつくジュビア。グレイは完全に少年を見失ったのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・とある森・・・

 

 

「今戻ったぞ。」

 

 

パレス「ふぁ~~~・・・・・お帰り・・・」

 

 

「さて、この辺りは終わった次に向かうぞ。」

 

 

パレス「ええー!もぉ・・・・・少し休めば・・・・・」

 

 

「そういっている間にも、他にも出ているんだ。行く先は決まっているんだ向かうぞ。」

 

 

パレス「うぅぅん・・・・・分かったよ・・・それで次は・・」

 

 

「地図と照合して見ると、次の行き先は・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「シロツメだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告


ハッピー「どうやらグレイたちの方も、おいらたちと同じことが起きたそうだよ。」


ルーシィ「話聞く感じじゃ、パレスっているエクシードじゃなさそうだったけど・・・」


グレイ「だが、確実あいつが絡んでいる。」


『エバルーの屋敷』


ルーシィ「何を知っているのか聞き出さないと・・・・!!!」


ハッピー「ルーシィの恥ずかしい秘密とか?」


ルーシィ「そんなんじゃなぁい!!」

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