ゲマトロン演算にまつわる百合SF的省察 作:よよよーよ・だーだだ
セラが消失してからすぐ、わたしは大学に報告した。
“研究の事故で、人が行方不明になった”
すぐさま事務局の担当者に呼ばれ、学部長室に通された。学部長、事務局長、法務担当だというスーツの男性。三人の前で、わたしは正直になにもかも話した。
わたしが説明を終えると、眼鏡を外して目頭を押さえながら、学部長が訊ねた。
「……装置の停止は確認されているのですね?」
はい、とわたしは頷いた。
「現場を離れる前に確認しました。観測関数はゼロに戻り、入力データも消えていました」
「エル・カディさんの行方は」
「わかりません」
「遺体は」
「ありません。焦げ跡も、血痕も、何も残っていませんでした」
三人は顔を見合わせた。
“数式を解いたから人が消えるなんてあり得ない”という言葉は、その日のうちに三度聞いた。一度目は事務局長から、二度目は呼ばれた警察の担当者から、三度目は電話口のどこかの機関の誰かから。
あり得ない。わたしもそう思いたかった。
事態が動いたのは、報告から四日後だった。
ふたたび学部長室に呼び出されると、見慣れない顔が増えていた。壁際にスーツの男女が数人、立っている。
学部長は憔悴した様子で、わたしに椅子を勧めながらこう言った。
「……ブルトゥイユ教授、モナークという組織をご存知ですか」
はい、名前は存じています、と答えた。
モナークとは、怪獣を専門的に管轄する国際機関だ。怪獣黙示録以降に設立され、怪獣の観測・研究・対応を統括していると聞いたことがある。
そのモナークが何の用だろう。訝しんでいるわたしに学部長は説明した。
「こちらは政府のエージェントの方です。今回の件について、確認したいことがあると」
学部長による紹介のあと、スーツの一人が一歩前に出て言った。
「ブルトゥイユ教授。今回の事象について、モナークとフランス政府が合同で調査に入ることになりました」
「合同で調査?」
状況が飲み込めないわたしに、エージェントの男はそのまま淀みなく続けた。
「あなたが開発したガルビトリウムの装置および関連するすべてのデータは、本日より即時封鎖、機密指定となります。これは地球連合政府の決定です」
「…………。」
エージェントの男の言うことを、わたしは黙って聞いた。
男は落ち着き払った態度で、このようなことを言った。
「ゲマトリア空間の基準座標ゼロに関する証明、『一つにして無数』も同様に封鎖対象となります。コピーの一切を含め、外部への持ち出しは禁じます」
「ヤスミン=エル・カディさんの失踪については、装置の事故として公式処理される方向で政府間の調整が行われています」
「発表済のゲマトリア解析の研究論文については、公的にはあなたひとりによる研究成果と改めます」
「あなた自身については、公的な沈黙を条件として、研究活動の継続を許可する方向で話が進んでいます……」
求められたのは、研究の封印と沈黙。
具体的には、ガルビトリウムとセラの失踪について公の場で語らないこと、そうすればゲマトロン数学者として研究を続けることは許される。それが政府からの要請のようだった。
机の上で手を組んだまま、わたしは答えた。
「……わかりました」
大学からの処分が通知されたのは、さらに一週間後だった。
研究活動の一年間停止。前期の残り分の講義は別の教員が引き継ぐ。ガルビトリウムのデータは封鎖済みのため、研究室へのアクセスも制限される。
刑事責任は問われなかった。装置の事故で研究者が行方不明になった、公式にはそういうことになっているらしい。
処分の書面を受け取ったあと、わたしは研究室に戻った。私物を取り出す必要があったからだ。
数式の貼られた壁は、そのままだ。セロハンテープで留めた計算用紙、画鋲で留めたプリントアウト、赤と青の矢印。すべてがそのままで、ただガルビトリウムの設計図だけが壁から剥がされていた。長方形の空白だけが残っていた。
机の上には、マグカップが二つあった。わたしのものと、セラが使っていたもの。
それらを手に取り、段ボール箱に二つとも入れた。
処分の通知を受けた週末、わたしは母に会いに行った。
母の住むリヨンまで電車で二時間かかる。その二時間、わたしは窓の外を見ていた。パリの街が後ろへ流れ、郊外の景色に変わり、平野が広がっていく。
母の住むアパルトマンに辿り着きドアをノックすると、しばらくして母が開けた。
「ガブリエル? どうしたの、珍しい」
珍しい、という言い方が正確だった。いつの間にか、年に一度か二度ほど形式的な連絡をするだけの間柄になっていた。どちらが先にそうしたのかは、もう覚えていない。
今回も事前に連絡はしなかった。あらかじめ伝えると、何を言おうか考えすぎてしまう気がしたから。
「近くに行く用事があって。ちょっと話せる?」
そう答えるわたしの顔を見て、母は一瞬だけ目を瞬かせた。それから何も訊かずに言った。
「中に入りなさい」
母は変わっていなかった。
当人は白髪が増えていたが、部屋の空気は以前訪れたときの記憶と同じだった。窓際の棚にエクシフの宗教の聖典が並んでいる。
「お茶を淹れましょうか」
「ええ、お願い」
台所に消えた母の背中を見ながら、わたしは椅子を引いて座った。テーブルの上には、信者の集まりで使うのだろうテキストが広げてあった。集会の準備をしていたのかもしれない。
母は今もエクシフの信者のままだ。集会や奉仕活動に行き、同じ信仰を持つ人々の中にいて、自分の息子が宇宙の大いなる意思に合一したと信じている。
わたしはそのことをずっと赦せなかった。赦すという言葉が正確かどうかもわからないが、少なくとも軽蔑していた。根拠のないものに縋りついて大切なものが見えなくなった、愚かな人だ、そう思っていた。
「どうぞ」
母がお茶を置いた。
「何かあったの」
「……少し、疲れただけ」
わたしが言えたのはそれだけだった。研究のこと、セラのこと、ガルビトリウムのこと……何も話せなかった。話せるだけの言葉がまだない。
しかし母は何も訊かなかった。
「……そう」
それだけ言って、母はお茶に手を伸ばした。
向かいに座って、両手でカップを包む。その仕草を見て、わたしはセラのことを思い出した。最初にカフェテリアで向かい合ったとき、セラも同じようにカップを両手で持っていた。
「元気にしていた?」
「まあ、そこそこ」
それ以上訊かれなかった。わたしも何も打ち明けなかった。何を話せばいいのかまだわからなかったし、無理に話さなくてもいい気がした。
しばらく、二人でお茶を飲んだ。
「…………。」
窓から午後の光が差し込んで、テーブルの上を斜めに照らしていた。
わたしは自分の両手を見た。この手でガルビトリウムを作り、証明を書き、セラを引き込んだ。式が警告していたのに見ないふりをして、扉の向こうへ急いだ。証明できないものを保留にしたまま前へ進んで、取り返しのつかないことを招いた。
母もまたラファエルを失ったとき、生きる意味を必要としていた。証明のない意味、信仰に心を預けなければ立っていられなかったのだ。
「……また来るね」
帰り際、わたしがそう言うと、母は少し目を細めた。驚いているのか、それとも別の何かなのか読み取れなかったが、ただ静かに頷いて言った。
「またね」
アパルトマンの廊下でエレベーターを待ちながら、わたしは窓から外を見た。リヨンの街が夕暮れの中に沈んでいく。
……母はずっとここにいた。ラファエルが死んでから、証明のないものを信じてずっと生きていた。
わたしはそんな母を置いてパリへ行った。数学を選んで、証明できないものには背を向けてきた。それは正しかったのかもしれないし、正しくなかったのかもしれない。
けれど今はもう、どちらでもよいのだと思えるようになっていた。
研究停止の処分が下りてから、わたしは毎晩白紙のノートを前にしていた。
データはない。ガルビトリウムの観測ログはすべて封鎖された。
それでも式のことは覚えていた。ずっと取り組んでいた命題『一つにして無数』は、わたしの血肉となって頭の中に残っていた。
ゲマトリア空間は存在する。それも物理的実在と対応する、実在の空間だ。それは先日のゲマトリア空間の出現によって証明された命題だった。
ならば。
ペンを走らせながら、わたしは思索を巡らせた。
……実在する空間において、座標は保存される。写像によって変換されることはあっても、非零の座標が突然ゼロに崩壊することは、ゲマトリア空間の連続性の公理に反する。
では徐々に収束した場合はどうか。基準座標ゼロは「無」ではなかった。ゲマトリア空間の基準座標ゼロ『一つにして無数』は、すべての座標を内包する原点だ。座標がゼロへ収束することは消えることではない、根源へ帰ることだ。
セラはわたしが消失を観測する直前まで、確かにこの世界でゲマトリア数を持っていたはず。
そして今その座標は、というところで思考が止まった。
セラは消えていない。
今も、ゲマトリア空間のどこかに存在している。
……数学的には、これは正しい。わたしは自分の組み立てたロジックを三度読み返して、三度とも同じ結論に辿り着いた。
しかしゲマトリア空間は無限次元だ。その中のどこにいるか、特定する手段がない。辿り着けるかどうかも、わからない。わたしが組み立てた論理が示すのは「存在するはずだ」だけで、「会える」とは、どこにも書いていなかった。
そのとき、セラの声が聞こえた気がした。
『証明できないものを本当だと信じて、そこに心を預けること』
……わたしがこれから取り組もうとしているそれは、数学の証明ではなかった。それが果たしてなんと呼ばれるか、今のわたしにはもうわかっていた。
けれど、やめる理由は見つからなかった。
セラが消えてから、20年後。
わたしの下にアーベル賞*1の通知が届いたのは、十一月の朝だった。
メールの内容を確認して、もう一度確認した。
書いてあったことを要約すると、ゲマトリア解析という手法を確立したわたしの功績を称え、数学界最高の栄誉へ推薦する声が上がったのだという。選考委員会からの正式な連絡には、受諾の意思確認を求める一文が添えられていた。
わたしはメールを閉じて、窓の外を見た。
……キャンパスの朝は霧がかかっていた。かつて植えてあったプラタナスはとうの昔に中庭から姿を消して、今の窓の外には別の木が立っている。建物が増え、学生の顔ぶれが変わり、わたしが最初にここに立ったときとは何もかもが違う。
違わないのは、わたしがここに座っていることだけだった。
選考委員会への返信は、短くした。
受け取ったことへの感謝、それから辞退の意思を一文ずつ。
辞退の理由はこれだけ書いた。
“自分よりふさわしい人がいます”
その後詳細な説明を求める再連絡が来たが、同じ一行を繰り返して返した。
状況が落ち着いた頃、わたしは研究室に籠もって身辺の整理を始めた。
今の研究室はかつてのものより少し広かったが、しかし性質はたいして変わっていない。壁には紙が貼られ、矢印が走り、数式が積み重なっている。マグカップが二つある。一つは現役で、もう一つはペン立てだ。
扉をノックする音がしたのは十二月、寒い冬の午後も遅い時間だった。
「どうぞ」
「……失礼します」
そう言って入ってきたのは、若い学生だった。二十歳前後だろうか、大判のトートバッグを肩から提げていた。目が明るかった。ただ明るいだけではなく、何かを確かめようとしている聡明な明るさだった。
学生は緊張で尻込みしつつも、口を開いた。
「あの、ガブリエル=エミリー・ブルトゥイユ教授でいらっしゃいますか?」
そうです、と応えると、学生はおずおずと切り出した。
「今学期からこちらの数学科に在籍しています。教授が書かれたゲマトリア解析の論文を読んで、どうしても直接お話をうかがいたくて……」
学生はそう言いながら、部屋を見回していた。壁に貼られた数式、論文の束、矢印の走る図面。その目が一瞬止まって、また動いた。
「教授のご研究を学びたいんです」
そう言うと学生は胸の前で右手でVの字に空を切り、それからすぐその手はトートバッグの持ち手に戻った。癖になっていて、自分では気づいていないのかもしれない。
わたしは向かいの椅子を指した。
「……入りなさい」
話してみると、学生はよく準備をしてきていた。
事前にゲマトロン数学の各種基礎論文をよく読み込んできたことが、最初の質問でわかった。証明の技法の核心はどこにあるのか、ゲマトリア数の近似算出の効率化がなぜ重要なのか……質問の立て方が、ちゃんと勉強してきた人間のものだった。
それに対し、わたしは出来る限り誠実に答えた。説明のための言葉ではなく、考えるための言葉が出てくる感覚。かつて研究室で二人で作業をしていたとき、お互いの思考の先を確かめながら話していた、あのときの感覚に似ていた。
学生はわたしの話を聞きながら、ときどきノートに書き留め、ときどき次の質問をした。ちょうどよい速さで会話を受け取っていた。
「なぜゲマトロン数学を?」
わたしがふと訊ねると、学生は恥ずかしそうに答えた。
「実は、教授の書かれた本がきっかけなんです」
「……本?」
わたしが小首を傾げると、学生はカバンから一冊の本を取り出した。
「教授の『ゲマトロン数学入門』。わたしのバイブルなんです」
ゲマトロン数学入門、わたしが書いた入門書だ。そういえば最近、この本の新装版が再版されたのだった。
学生は興奮気味に続けた。
「先月、ゲマトリア解析を使った気候変動の予測モデルが発表されました。先週は医療分野での応用論文が三本。もともとは純粋数学の手法なのに、今やあらゆる分野の研究者が使っています。フーリエ解析やゲーム理論みたいに、教授のゲマトリア解析もきっと、これから誰も想像すらしていないような素晴らしい使われ方をされるのだと思います」
わたしの書いた本で数学を志したという学生。その熱い口ぶりで、遠い過去のことが頭をよぎった。
気づけば、わたしもまたこんなことを口にしていた。
「……かつて、あなたのような人がいました」
「わたしのような?」
自分で言ってから少し驚いた。『あの日』から20年、この話を誰かに切り出したことはなかった。
顔を上げた学生に、わたしはこう語った。
「ええ、わたしの教え子です。彼女はゲマトリア数を直感で見ることができた。彼女には、わたしには見えないものが見えていた」
ゲマトリア解析の手法が開発された現在はともかく、それ以前のゲマトロン数学においてゲマトリア数を割り出すのは、スーパーコンピュータを用いた高度な演算をもってしても困難を極めた。
そのゲマトリア解析の礎となるゲマトリア数を発見したのが、彼女だ。そのことを説明すると、学生は心底感嘆した様子だった。
「すごい方だったんですね」
「ええ。まさに天才でした」
わたしは少し間を置いてから、頷いた。
「ゲマトリア解析は、彼女の発見がなければ存在しなかった。クロワッサンの断面を見て、ゲマトリア空間の入れ子構造に気づいた人でした。アーベル賞も、本来ならば彼女のものです」
「今はどこに……」
「自分の前からいなくなってしまいました」
「…………。」
わたしはあまり詳しいことは語らなかったが、それだけで学生は何かを悟ったようだった。
しばらく沈黙があり、窓の外で風が吹いたあと学生は訊ねた。
「……その人にまた会えると、思いますか?」
そう問い掛ける学生の声は静かだった。責めるでも、同情するでもない。
だからわたしは気負うことなく、はっきりと答えることができた。
「思っています。証明はできないけれど」
話が終わったあと、学生は立ち上がって「今日はありがとうございました」と頭を下げた。
退出時、ドアノブに手をかけたところでこちらに振り返ってこう言った。
「教授は、その方のことを今も想っていらっしゃるんですね」
「…………。」
わたしは答えなかった。
学生は小さく頷いて、扉を閉めた。廊下に足音が遠ざかって、静かになった。
一人になったわたしは、机の引き出しを開けて鍵のかかったノートを取り出した。最後のページを開き、予定の日付と一行だけ書いた。
机の端にはマグカップが二つある。一つはわたしのもの、もう一つは今もずっとそこにペン立てとして置いてある。
わたしはコーヒーを一人分淹れて、飲み干したあとにもう一方のカップの横に置いた。いつもそうするように。
数日後、ガブリエルの話を聞いた学生が、また研究室を訪れた。
……先日の話の続きを聞きたいと思っていた。トートバッグの中には数日かけてまとめた質問のメモを用意し、ノートも準備して、参考になる便覧も持参した。ブルトゥイユ教授は素晴らしい研究者だ、今日もきっと創造的な会話ができるだろう。そんな期待に胸を膨らませながら、学生は扉をノックする。
しかし、返事がない。
もう一度扉に触れてみるとドアが少し動いた。鍵がかかっていない。そっと開けてみると、部屋の中に誰もいなかった。
……留守だろうか。そう思いつつ、学生は研究室に入ってみた。
「失礼します……」
壁には紙が貼られていて、紙には数式と矢印、いくつもの図面が描かれていた。机の上には開いたままのノートが一冊。窓際には二つのマグカップ、一つはコーヒーの跡が残っていて、もう一つはペン立てとして使われているようだった。
そのペン立ての中が、空になっていた。
研究室を見まわしているうちに学生は、部屋の中央に奇妙な装置が置かれていることに気づいた。
先日訪れたときにはなかったものだ。パソコンほどの大きさで、見慣れない計器と配線が組み合わされている。電源は落ちているようだが、何のために使うものなのかわからなかった。
「……なんだろう?」
調べてみると、表面のプレートに手書きで『ガルビトリウム』が記されていた。
……ガルビトリウム、エクシフの宗教で『神を見出すもの』という意味の古い言葉だ。きっと装置の名前だろうが、どういう意味で名付けられたのかはわからない。
続いて机の上のノートを見ると、開かれたページには今日の日付と共に、数式と証明が書かれていた。
それは見たこともない奇妙な数式で、学生はガブリエルの筆跡を知らなかったが、どういうわけかそれがガブリエルの書いたものだとすぐに悟った。
学生は直感した。
教授は『彼女』に会いに行ったんだ、と。
わたしは、光の中に立っていた。
光と呼ぶしかなかったが、厳密には光ではなかった。眼を閉じても見える。皮膚の外側にあるのではなく、骨の内側から照らされるような広がりがどこまでも続いている。
ゲマトリア空間の基準座標ゼロ、『一つにして無数』。わたしが20年かけて目指してきた、すべての座標を内包するゲマトリア空間の原点。
そしてその先に、彼女は立っていた。
ガルビトリウムのデータに記録されていた値と寸分違わない場所に、消えた日のままの姿でこちらに背を向けて立っている。金色の髪、あのときと同じ薄手のジャケット。何も変わっていなかった。
わたしの足が一歩、動いた。喉に力を込め、彼女に向かって名前を呼ぶ。
「……セラ」
彼女が、こちらに振り返った。
おしまい。タイトルは『銀河ヒッチハイクガイド』から。
執筆BGM:メルト (かぐや ver.) [CPK! Remix](超かぐや姫)
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