元成り代わりは姫の剣士になる   作:犬吠埼桜雪

2 / 2

あと!彩葉が初登場!口調が難しい!!文書も難しい!!描写とか!!!

すんごい…!独自解釈設定盛り沢山な作品です。しかも、こんなのユウキじゃない!!ってのは憑依ユウキの自伝で当たり前なわけで……。

あと作者はソードアート・オンラインキスアンドフライに関してまったくわかりませんし見てません。ただメリダとランユウキがやっていゲームがある事。ギルド結成のメンバーだったことだけわかってます。


第二話 妖精アバターさえ…!妖精アバターさえ…!あればっ!

 

あの後、なんとか落ち着かせて泣き止んだヤチヨはネットで見たチュートリアルの説明等色々された。

 

それで、アバターの作成までいったんだけど…。

 

「一つ聞いていい?」

 

「およ?何かな〜、ヤッチョはなんでも答えるよ〜」

 

さっきの豹変とはうってかわっていつも見るヤチヨがそこにいた。

 

「なんで、ボクを見て泣いてたの?」

 

「ッ…アハハ〜ヤッチョ涙脆いのです。まさに病人そうな君を見てうっかり泣いてしまったのですよ〜」

 

泣く真似を器用にしながら、誤魔化そうとするヤチヨにボクはこれ以上踏み込むのは無理だと考えその誤魔化しに乗ることにした。

 

「へぇ~そうなんだ!いや~ボク最近まで病院暮らしだったからその際なのかな〜。隣の人もボクを見てもっと食べろやらあちこっち走り回るなってうるさいんだよぉ〜」

 

「…やっぱり…何処が違う。でも、ユウキも彩葉も何も変わらない変わったのは…もしかして、あの隕石で…?」

 

ボクは話の話題を変えるために隣人の少しの愚痴を言いながらアバターの作成をしていた。

 

ん〜何がいいかなぁ。妖精アバターとかあったらよかったけどん〜。

 

「およ?悩んでるね〜いいよ、いいよ〜自分の好きな表現をしちゃいな!」

 

なら、アバター作戦できるってんならあれしかないかな。でも…妖精アバターあれさえ…!って何回も思うなぁ。

 

「髪はこれで。色も変えて、あ!ヘアバンドある〜それじゃこうして。後は…せっかくだから動物の耳と尻尾もつけよ!」

 

(原作のユウキのアバターと瓜二つにして、犬耳としっぽがついたアバターになってます)

 

でもなぁ〜服装…どうしようかなぁ和風系しかないからなぁ…。

 

あ!そうだ!お姉ちゃんとメリダと一緒にやってたあの和風服みたいなのにしよう!

 

(ツクヨミのアバター事情よくわからいんでそこら辺も数百種類ある服を色とかつけて作る形みたいな設定でいかせてもらいます。)

 

「よし!決まった!」

 

「うん!これで準備整ったね」

 

ヤチヨにそう言うと彼女は僕の手を取り、鳥居の方へと手を引き僕を放り投げる勢いで歩かせた。

 

「…うん…やっぱりそのアバターにしたんだねユウキ」

 

もしかして、ヤチヨっていたずらっ子?っと考えながら転ばないように歩き続けてたら…。

 

ガタッ

 

「いてっ…!」

 

チュートリアル?みたいな世界からツクヨミの中へと入った瞬間うまく着地できなくて転んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣さん視点

 

 

隣の部屋には同い年の娘が住んでる。私よりあとに引っ越してきて、初日から挨拶をする為なのか、菓子入りを持って来た。最初はそういうのは受け取らない主義だったし…。申し訳なさとかあった。

 

 

でも!…あんな顔や体つきで危害のきすらない子がそんな事すると思えない!!

 

 

だって、如何にも病弱そうで細い身体白すぎる肌…!最近まで病院しか暮らしてなさそうな見た目で庇護欲を刺激されては…何かと世話をやいてる。

 

今ではお隣さん関係から友達になったよ。

 

うぅ…勉強…やちよの配信…ゲーム睡眠が…少なくなっていくよぉ…!(泣)

 

つい最近の出来事なんだけども、バイト先が潰れて金欠になった時は死ぬかと思った。後悔したし夜な夜な少し泣いたりした。でも、お隣さん…ユウキのお陰でそれは回避できた。

 

ユウキのお陰でご飯食べれたし、バイト先もユウキがバイトしてるカフェバーを紹介してもらって後輩ちゃんと一緒に受けに行った。

 

店長さんもいい人だしその奥さんも凄くいい人だった。けど、店長さんの見た目が海外の人でびっくりした、見た目に反して優しい人で前の職場より居心地が良かった。

 

ユウキの伝手のお陰で受かり、看板娘として働いてる。

 

本当にユウキのお陰で助かったし感謝はしてるようん。でもね…

 

 

 

 

 

 

 

 

私より食べてないってどういう事!!!!

 

 

あんな貧相な身体で握ったら私でも折れてしまいそうな腕でなんで食べないのさ!!!

 

店長さんも言ってたよ!?無理やりにでも少し多く食べさせてとか!!

 

理由聞いたら、推し活がぁ…ゲームがぁって言ってたし…!!てか何!?課金は食事と同じって!!頭((((

 

 

 

 

 

 

はぁ…はぁ…らしくない所言おうとしてた。ってまぁ、こんな風にお隣さんのユウキは少しダメな子なのだ。いや、良い娘なんだよ?真実や芦花と一緒に4人で遊びに行ったりする仲だし、あの性格だから、皆と仲いいし…!

 

よく、2人がユウキを食べさせるために作った小型弁当を食べないと捨てますという脅しを受けて、前よりは食べるようになったよ。

 

それを見て高みの見物してた私も巻き添えくらって説教と奢られましたはい。

 

 

 

あ、話が長くなってた。ユウキが最近スマコン手に入れたからツクヨミをやり始めるから教えをお願いと登校する時間の時にドアの前で土下座で捺せられた時はビビった少し引いた。

 

無理やり立ち上がらせてはそれを承諾し、真実や芦花と一緒に色々教えてあげるのもいいかなってなった。

 

 

のは…いいけど…。

 

 

「おぉ〜!これ水たまりかな?いや、足風呂みたい?すごい~!あ!彩葉!鳥居にまた入ったらヤチヨに会えるかな!?」

 

うん…凄くリアルより元気がいいし、あちこち見て回ったりしてる姿を見てこの先どうしようかと遠い目で考えるであった。

 

 

 





彩葉の口調ムズい…あとヤチヨも…。

あとね、ソードアート・オンラインのキャラを出そうと思ってるんですよ。SAO世界の記憶あり、平和時空でほのぼのとして生活を送る為に入れます。



死亡したキャラもいるし、アリシゼーションのキャラも出ます。ラフコフキャラ?ヒースグリフ?出ません。

これは次の話を投稿した時にアンケートでやります

超かぐや姫の世界でも、同じような人生にしようと思ってるけどどう?

  • 生きてればいいよ。
  • 嫌するな、健康な憑依ユウキを見せろ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

酒寄家のお兄ちゃん(ブラザー)(作者:イロマス)(原作:超かぐや姫!)

 酒寄家に呪術廻戦の『不義遊戯』を持った東堂の精神を持った脹相風お兄ちゃんを生やしてみた。▼ 後悔はしていない。


総合評価:524/評価:7.9/連載:3話/更新日時:2026年05月01日(金) 14:08 小説情報

超かぐや姫 スーパーフォルテッシモ!!(作者:あるふぁせんとーり)(原作:超かぐや姫!)

 ヤチヨ推しの少女、花栄 桜楽。▼ 初めてツクヨミへ足を踏み入れた日、彼女は千年前の記憶を思い出す。▼ 病弱だった彼女がヤチヨとの交流の中で記したとある文章……現在において「竹取物語」と呼ばれるそれは、未完成で終わっていたこと。▼ そしていつかヤチヨ達と再会し、それをハッピーエンドで終わらせるという約束。▼ これは千年前から始まった、もう一つの「好き」の物語…


総合評価:2125/評価:8.87/連載:47話/更新日時:2026年08月15日(土) 03:03 小説情報

転生少女が行く!超かぐや姫!(作者:Youm Nagi)(原作:超かぐや姫!)

▼酒寄彩葉の幼馴染の竜ヶ崎 輪廻。彼女にはある秘密があった。▼それは、彼女は何度も転生を繰り返し、8000年の時をかぐやと共に歩んだ存在であるということ。そして、現代日本から縄文時代に転生していた、元男の超かぐや姫の大ファンだったということ‼︎▼無限の転生を経て輪廻は彩葉とかぐやを最高のハッピーエンドに連れて行くことを決意する。▼輪廻はひと足先にツクヨミに降…


総合評価:674/評価:8.18/連載:6話/更新日時:2026年06月29日(月) 13:05 小説情報

超かぐや姫!の超担当になった偽物(作者:赤いイヤフォン)(原作:超かぐや姫!)

旧題名: 偽:かぐや姫▼彩葉に憑依して、罪悪感に蝕まれる主人公。▼贖罪として彩葉を演じる日々の中で主人公はかぐやと出会い、ハッピーエンドへ駆け上っていく。そういうお話です。▼原作キャラへの憑依など、そういうのが許せる人のみお読みください。


総合評価:1575/評価:9.16/連載:10話/更新日時:2026年11月06日(金) 18:04 小説情報

超かぐや姫!~超人に脳を焼かれた廃人~(作者:三流ゲーマー)(原作:超かぐや姫!)

劇場で観て脳を焼かれたので思うままに書いてみた作品です▼一応完結してます▼現在超不定期で蛇足編執筆中


総合評価:2461/評価:7.26/完結:36話/更新日時:2026年08月01日(土) 00:33 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>