転生したらヘレティックだった件 作:インなんとかさん
【イケメン】転生したらヘレティックだった件【護衛中】
108:インディビリア
オペレーターの人間が来ましたね。さて、この後はどうなるのでしょうか?
109:名無しのちしかん
あっ、シュエンだ
110:名無しのちしかん
エイプリルフールの度にネタにされる女だ
111:名無しのちしかん
タバコ咥えろ
112:インディビリア
そろそろマリアンは斬ってもいいですか?
113:名無しのちしかん
ダメだっつってんだろ!
114:名無しのちしかん
はいって言うと思ってんのか?
115:名無しのちしかん
定期的に聞くな。逆にオペレーターがいる前でやったらぜったいアカンだろうがよ……
116:インディビリア
ダメなんですね、わかりました。あら? ラプチャーですか
117:名無しのちしかん
ねえ、ひょっとしてこの娘野放しにしたら本当にダメな娘なんじゃない?
118:名無しのちしかん
この野良ヘレティックをアーク社会に戻すのが俺たちの役目や
119:名無しのちしかん
役目が重大過ぎるだろ……
120:インディビリア
ところで、この逸れてたので合流した量産型のソルジャーF.A.とプロダクト08はどういう子たちなんですか?
121:名無しのちしかん
どういう子たちなんだろうね……
122:名無しのちしかん
なんかいたよな、そういや
123:名無しのちしかん
カウンターズを始まりから見つめる量産型さんたちやぞ
124:インディビリア
戦闘終了です。へー、シフティー曰く私ってオペレーターの間で話題のピルグリムなんですね
125:名無しのちしかん
なんでだよ
126:名無しのちしかん
シフティーの方がインディちゃん知ってんの!?
127:インディビリア
なるほど……アーク近郊で逸れたニケをアークに帰してくれる見えないピルグリムですか
128:名無しのちしかん
インディちゃんが……! 慈善活動してる……!
129:名無しのちしかん
お母さん嬉しいわ!
130:名無しのちしかん
おっ、いい子か?
131:インディビリア
いえ、スマホ中に辺りをちょろちょろしている逸れ人間もどきが居たら写メってエニックに送り、アークに連れ戻して欲しければ戻しているだけなのですが?
132:名無しのちしかん
うーん……まあ、いいか(思考放棄)
133:名無しのちしかん
善意どこ……? ここ……?
134:名無しのちしかん
ドロシーの方がギリギリマシかも知れん……
135:名無しのちしかん
あの、連れ戻して欲しくないって言われたニケはどうなるんですか?
136:インディビリア
>>135
スマホをしているとお腹が空きますよね?
137:名無しのちしかん
嘘だろ……?
138:名無しのちしかん
インディちゃん流石にそれは……
139:名無しのちしかん
それは流石にライン越えだろ……!
140:名無しのちしかん
そりゃ、原作のインディちゃんもアークのニケたらふく食ってたしな
141:インディビリア
皆さんの私に対する態度が最近本当に酷い。ほんの冗談ではありませんか?
142:名無しのちしかん
君の冗談は冗談にならないんだよ!?
143:名無しのちしかん
よかった……この世界のインディちゃんはニケを食べないんですね……
144:名無しのちしかん
殺し屋が殺し方の話をし始めたらもうそれは一般人にとっては事実なんスよ
145:名無しのちしかん
それでエニックにいらないって言われたニケはどうしてるんだ?
146:インディビリア
>>145
その方のお好きなように。私が選択させることではありませんよ
147:名無しのちしかん
まあそんなもんかぁ
148:名無しのちしかん
仕方ないね
149:名無しのちしかん
おっ、個人主義要素か?
150:名無しのちしかん
話変わるんだけどさ。インディちゃんのニードルガンのサブマシンガンは炸薬式? それとも電磁式? 凄い気になる
151:名無しのちしかん
唐突やな
152:インディビリア
>>150
数ヶ月前までは炸薬式でしたが、今は電磁加速式になっていますよ
153:名無しのちしかん
なんで?
154:名無しのちしかん
どういうこと?
155:名無しのちしかん
実銃からSFになるのは異次元過ぎるだろ
156:インディビリア
実は数ヶ月前、雷の直撃を受けた日に電気を発生させられるようになりました
157:名無しのちしかん
草
158:名無しのちしかん
そうはならんやろ
159:名無しのちしかん
なっとるやろがい!
160:名無しのちしかん
インディ"ビリ"アってそういう……
161:名無しのちしかん
これじゃインディビリビリアだよー
162:インディビリア
まあ、ゼロ距離以外ではマトモなダメージにはならない程度ですが、それを銃に応用したらなんか出来るようになりました
163:名無しのちしかん
なんでやねん
164:名無しのちしかん
どんな身体してんのインディちゃん……
165:名無しのちしかん
なんか出来るようになるってそんなわけないだろ……いや、言われてみたら原作のインディちゃんも身体構築した辺りで割りと大概なことしてたような?
166:名無しのちしかん
トーカティブもニヒリスター食べたから炎使えるようになってるしな
167:名無しのちしかん
どうやってそんなことしてるんだ?
168:インディビリア
さあ? どうやってなんでしょうね?
169:名無しのちしかん
機械なのにわからないのかよ
170:名無しのちしかん
全身ナノマシンでできてるのに……
171:インディビリア
>>169
>>170
あなた方人間の大多数は手をグーパーしたときその中の筋や骨の動きとか、手根骨や血管の位置とか、脂肪の付き方とかをイチイチ気にしますか? 多くの人間もどきが自分の身体の構造を正確に知っていると思いますか?
172:名無しのちしかん
いやまあそうだが……
173:名無しのちしかん
そりゃミランダとモラン姉貴が知っているかと言われたら……
174:名無しのちしかん
気をつけろ。コイツはなんJだ。論点をすり替えに来てるぞ
175:名無しのちしかん
そうだった
176:名無しのちしかん
忘れてたコイツJ民やった
177:名無しのちしかん
くそっ……レスバだけは無駄に強い!
178:名無しのちしかん
>>177
本当にだけのパターンだからな
179:インディビリア
バレましたか
180:名無しのちしかん
俺らと戦おうとするんじゃない
181:名無しのちしかん
なんて悲しい生き物……
182:名無しのちしかん
でもカウンターズに居そう
183:名無しのちしかん
>>182
カウンターズがレスバばっかりしてる性悪集団だって言いたいのかよ! 部分的にそう
184:名無しのちしかん
インディちゃん、雷を受けた日に他に何かなかったか? メティスとアブソルートと戦った日だろ?
185:名無しのちしかん
なんか変なものでも食べたんじゃない?(適当)
186:インディビリア
>>185
食べた……? ああ、思い出しました。戦った時に1番強かった人間もどきの銃とコアを食べましたね。あのヒーローって言っていた方です
187:名無しのちしかん
ら、ラプラスッ!?
188:名無しのちしかん
うわぁあぁぁ!? 俺のラプラスがインディちゃんに喰われてたぁぁあぁぁぁ!?
189:名無しのちしかん
ニケを殺さない✕
頭だけ残ればいい◯
190:名無しのちしかん
絶対それが理由だろ
191:インディビリア
美味しかったです
192:名無しのちしかん
味の感想は聞いてねぇよ
193:名無しのちしかん
ラプラスはインディちゃんの中で生き続けてるんだ……(死んでない)
194:名無しのちしかん
ラプラスって美味しいんだ……
195:名無しのちしかん
これがラプラスの味かぁ……
196:名無しのちしかん
インディちゃんやっぱりニケ食べるじゃん!
197:名無しのちしかん
なるほどそれでラプラスのなんかビリビリしてる能力とレールガンがインディちゃんに備わったのか。なるほど……ん?
198:名無しのちしかん
いや、ラプラスの銃ってビーム砲じゃなかったか?
199:名無しのちしかん
んん……?
200:名無しのちしかん
まあいいか!! よろしくなあ!
201:インディビリア
お腹が空いたと呟いていたらラピピがパーフェクトバーをくれました。プレーン味です。味気ないです
202:名無しのちしかん
貰って文句言うな
203:名無しのちしかん
餌付けされてる……
204:名無しのちしかん
コイツ、スノホワ並みに妖怪めしくれか?
205:名無しのちしかん
>>204
食べる対象がニケってだけで原作のも割りとそういう所ある
206:名無しのちしかん
パーフェクト(プレーン)はマズいらしいからな。なんなんだよアークの万能食材のパーフェクトって
207:インディビリア
しかし、人間と人間もどきはよくパーフェクトなんて食べられますね。だってうんこ味のカレーはまだカレーですが、カレー味のうんこは普通にうんこじゃないですか? あっ、またラプチャーですね
208:名無しのちしかん
うわ、パーフェクト食いながらうんこの話すんな!
209:名無しのちしかん
今カレー食ってる俺に謝れよ、なあ?
210:名無しのちしかん
アニスカレー(オナホ)
211:名無しのちしかん
>>209
可哀想で草
212:名無しのちしかん
まるでパーフェクトの原材料がうんこみたいな話だな?
213:インディビリア
いえ、私はヘレティックですし別に問題ありませんが、うんこならまだマシで…………これまでの反応を見るにこの話はここまでにしましょうか。あなた方のためですよ?
214:名無しのちしかん
はい、ありがとうございます……
215:名無しのちしかん
原作でもパーフェクトの原材はヤバいらしいですからね……
216:名無しのちしかん
カレー味のうんこはうんこだって知らなければカレーだから……
217:名無しのちしかん
インディちゃんパーフェクトの原材知ってるんだ……
218:名無しのちしかん
ふーん、叡智じゃん
219:名無しのちしかん
パーフェクト咥えてうんこの話ししながらベヨネッタ並みにスタイリッシュな動きでラプチャー殲滅してるインディちゃん見てると頭バグる
220:名無しのちしかん
もぐもぐ族だけど結構味わって食べるタイプなんだなインディちゃん
221:名無しのちしかん
育ちは良さそう
222:名無しのちしかん
なんJとかしてそう
223:インディビリア
なんですか、このマリアンって人間もどき……終わった途端に彼と包帯プレイをし始めてるんですが……斬っていいですね?
224:名無しのちしかん
ステイステイ!
225:名無しのちしかん
インディちゃんがラピラピしてきたな……
226:名無しのちしかん
お前、そのムーブは確実に負けヒロインムーブだから行くんじゃないぞ?
227:名無しのちしかん
包帯プレイに関しては本当にそうですねとしか言いようがない
228:インディビリア
…………あー、痛かったですねー。輸送機に潰されたせいで後頭部とかがー。そう頭です。ええ、そうです、その辺りを触って……しっかり撫でてください
あ゛ー…………
229:名無しのちしかん
あっ、コイツ包帯プレイと同じレベルまで落ちやがったぞ
230:名無しのちしかん
草
231:名無しのちしかん
何を見せられてるんだ俺たちは……?
232:名無しのちしかん
ちしかんによるインディちゃんなでなでプレイ
233:名無しのちしかん
ちしかんのニケフィリア野郎がよぉ……!
234:名無しのちしかん
コイツ負けヒロインなんだ……!
235:名無しのちしかん
スペックはスゴく高いのに……
236:名無しのちしかん
>>235
原作再現定期
237:名無しのちしかん
で? 結局なんで食っただけで強化されるんだよ?
238:インディビリア
さあ?
239:名無しのちしかん
ほなわからないかぁ……
240:名無しのちしかん
本人もこう言ってるしな
241:名無しのちしかん
作中でもなんか食べるとパワーアップしたり復活したりしますからねヘレティックって
242:名無しのちしかん
やっぱり格が違う機械生命体過ぎるだろ……
243:名無しのちしかん
せいめいのしんぴ
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◇◆◇◆◇◆
《現時刻をもって、捜索作戦を終了します。アークへお戻りください》
シフティーのその言葉を背に指揮官は眠るように息を引き取っているマリアンの頭部に包帯を巻いた後、アークへの帰還のための輸送機の合流地点へと向かう。
マリアンの後ろには全ての脚を水平に斬られ、触手を半ばから何度も切断され、ふたつの対物ライフルは何故か自身の対物ライフルの弾によって破壊されているタイラント級ラプチャー――ブラックスミスの残骸が転がっていた。
しかし、カウンターズに花を持たせるためか、胴体にだけは一切の切創はなく、脚を引き千切られた虫のように倒された姿が目に浮かぶだろう。
『では、私はこの辺りで』
この場から撤退しようとする指揮官とカウンターズの背にインがそんな声を掛けたため、彼らは振り向く。
「そっか、あなたはアークのニケじゃないんだものね……」
『ええ、私は地上にいますので。また会う日まで』
「う、うん……じゃあ、またね」
それに最初に声を掛けたのは最も警戒していた様子であったアニスだった。
どうやら怪しさしかない存在ではあったが、ブラックスミスとの戦いも含めて本当に手助けと護衛しかしていなかったことでそれなりの信用は得たらしい。
「イン、ひとつだけ質問をしても?」
『なんなりと、いいですよ?』
次に声を掛けたのはラピであった。
彼女は最初からインに対して友好的とまでは行かなくとも受け入れが妙に良く、また空腹を訴える彼女にパーフェクトバーを渡すなどしていたのだ。
するとラピは彼女に更に近づき、彼女だけに聞こえる程度の小声で囁いた。
「レッドフードという名に聞き覚えは?」
『…………? その名は……何処かで聞き覚えが……ああ、思い出しました。懐かしい名ですね。60年ほど前でしたでしょうか? 彼女は……斬れませんでした。うふふ……また、戦いたいです』
「そう……やっぱりあなたなのね」
それだけ確認すると何処か懐かしむような表情を浮かべるラピは離れ、最後にインの方から指揮官の側に近付く。
"君は地上にいるのか?"
『ええ、私はアークには入れませんので。それよりも今回のことは残念でしたね。ですが、余り気を落とさずに。どうしようもないこともあるのです。あなた様のせいでは決してありません』
"…………ああ"
インの言葉に心此処にあらずな様子で返事をした指揮官の左手を彼女は握る。そして、その手と指をなぞるように触れ、それが終わると彼の薬指には指輪が嵌まっていた。
それは黒を基調にゴールドラインがあしらわれたリングに水色に近い青の宝石が金の石座に嵌まった指輪であった。
『それは私からの細やかな贈り物です。また私に会いたければ地上に出る時に着けて来てください』
彼の耳元でそれだけ言うとインは足音を響かせてカウンターズから離れる。
『では皆様。ご機嫌よう』
そして、その言葉を最後に彼女が居た気配と痕跡は完全に無くなったのだった。
◇◇◇
『うふふ……』
市街地で最も高いビルの屋上で身を乗り出す形で座り、アークへと向かう輸送機を遠くに眺めるイン――ヘレティックのインディビリアは腕を組み、頬に手を当てながら笑みを浮かべている。
『マリアンを助けられなかった彼の苦痛と絶望に歪んだ悲壮な顔も……美しかったですね……』
そう呟いた彼女は小さく舌を出して口元を曲げ、目を細めながら恍惚に表情を歪めて身を震わせるばかりであった。
えっ、マリアンの辺りが飛んでますって?
…………新人ちしかんはチュートリアルを自分でやってみるのだ! 素敵なムービーが観れるのだ!