冥王 レイリー先生。シャーレに立つ!! 作:なにやってんだおまえぇ!
つい筆が乗って想像より早く書けました。
老レイリーの強さってキヴォトスでどのくらい通用するんだろ?と思ってレイリーの戦闘時の移動速度を推定してとchatGPTに頼んだらレイリーがまともに戦った描写があるの黄猿くらいのせいでマッハ10以上とかいう意味わからん数字でちゃった……
実際老レイリーってキヴォトスでどのくらい通用するんですかね?個人的には普通にキヴォトス天井クラスあるんじゃないかと思ってます。
それとレイリーって君付けして呼ぶ時もありますよね。呼び捨てと君付けの混合加減は私の匙加減で決めてしまいます申し訳ありません。
シャーレの執務室でペンの音が鳴り響く。レイリーは現在、経費関係の書類の作成をしていた。何故パソコンではなく、ペンで書類を作っているのか。それは彼が元々いた世界ではパソコンなんて物はなく、そもそも彼自身書類仕事の経験なぞゼロに等しい。2つの慣れない事に適応しつつ仕事に対処しようとした場合、仕事を終わらせる前に寿命が尽きて自分の人生が終わってしまうと考えた彼はリンに頼み込み、ペンでの書類の作成を許可してもらったのだ。
「ふぅ、今日はこれで全部か」
『お疲れ様ですレイリー先生! 慣れてきたおかげか、今日はかなり早く終わらせれましたね!』
今までは不慣れな書類作成、そしてパソコンの操作方法の練習によって1日が終わっていた彼だったが、書類の作成に関してはかなり速度が上達したため、今日は日が出ている内に終わらせれることができたのだ。
「ああ、長い戦いだったよまったく……。そうだな、今日はパソコンという物の練習は後にして、このキヴォトスの三大校と言われる所をそれぞれ回って見ようと思う。確かこの前世話になった子達も全員、三大校のどれかに該当する所属なのだろう? あの子達には改めて挨拶をしておきたい」
『はい! ユウカさんはミレニアム、チナツさんはゲヘナ、ハスミさんとスズミさんはトリニティ所属です。私も同行させて下さい。案内したいです!』
「おお、是非頼むよ。それじゃあ、行こうか」
(この歳になって未開の地を歩く事になるとはな……。年甲斐もなくワクワクしてきてしまったよ)
「ここがミレニアムと言う所か……技術力の高さが伺えるな」
『はい! 正式名称はミレニアムサイエンススクール。キヴォトス三大校の一つであり、研究、技術力にとても長けているのが特徴です!』
廊下の壁から次々と映像が流れている。しかしそこに映像電伝虫の姿はどこにも見えない。そのためレイリーはこのキヴォトスという場所には電伝虫自体がいないのだろうと結論づけた。
「生徒会役員室というのは……ああ、ここか」
ノックをしてから扉を開けて教室に入る。
「失礼する。早瀬ユウカ君は今ここにいるかね?」
「あなたは……レイリー先生!」
「おおいたか、この前のことでお礼をと思ってな」
「とんでもないです、寧ろお礼を言うのは私たちの方です! 先生がサンクトゥムタワーの制御権を回復して下さったおかげでここの治安も劇的に改善されて、いつも通りの日常に戻ることができました」
「なあに、礼には及ばん」
「ユウカちゃん、そのお方は?」
「シャーレの顧問、レイリー先生よ。前に話したDU地区への出張の時にお世話になった人なの」
「なるほど、あなたがユウカちゃんの言っていた方でしたか。申し遅れました、私の名前は生塩ノアです。よろしくお願いします、レイリー先生」
「ああ、こちらこそよろしくな」
「さてと、今日ここに来たのはユウカへのお礼をしに来たのもそうだが、君達に一つお願いがあってな」
「? そのお願いとはなんですか?」
「人数は問わん、シャーレに入部してくれないか?」
「それはまた、どうして?」
「いやァ、シャーレの権限というのは余りにも破格だ。ここまで強大な力だと、当然面白く感じない学校も出てくるだろう。警戒心に駆られて争いだって起こるかもしれない。なにせキヴォトスには数千を超える学校が存在すると聞いているからな。そこでだ、三大校の一つと呼ばれるここの生徒である君達には私の監視という名目で入って欲しいんだ。そうすれば、他の学校も少しは安心できるだろう」
「意図は分かりましたし、その考えには私も賛成です。ですが、本当にいいんですか? 少なくともレイリー先生は権力の悪用などしないはずです。現にサンクトゥムタワーの制御権を連邦生徒会に移管してくれたじゃないですか」
「私も、ユウカちゃんの言う通りだと思いますよ」
「私のことをそう評価してくれるのはとてもありがたいが、そう思えるのは君は私と一度会っているからだ。ノアに関しても、信頼できる友から聞いた情報と言うのも大きいだろう。しかし他の学校はそうはいかない。力ある物は常に警戒されてしまうのだよ」
レイリーが素手で巡航戦車を破壊したという情報は既に出回っている。サンクトゥムタワーの制御権を回復させ、連邦生徒会に移管したという情報よりも、シャーレの権限と彼自身の戦闘能力に関する情報の方が出回っているというのが現実だ。人柄を知らない生徒たちにとっては警戒対象となって当たり前の存在と言えるだろう。その状態はまるで、カタギには手を出して居なくても多くの人々から恐れられた海賊王ゴール・D・ロジャーと同じ状態と言えよう。
「警戒ですか……分かりました。では私がシャーレに所属させていただきます」
「ユウカちゃんが入るのでしたら、私もぜひ」
「2人ともすまないね。ありがとう。これが入部届けだ。私の仕事を手伝ってくれた場合の報酬などについて記載されている」
「え? 報酬が出るんですか?」
「私の仕事を一部負担してもらうのだからな。当然のことと言えよう」
ユウカとノアは入部届けに名前を記入し、レイリーに渡す。
「うむ、2人とも確かに受け取った。では、明日からよろしく頼むよ。私は機械の扱いに疎くてね……。頼りにさせてもらおう」
「任せて下さい! ミレニアムでは機械音痴ではお話しになりませんから」
「フフッ、私とユウカちゃんで手取り足取り教えてあげちゃいましょう」
「心強いね、それじゃあ、また明日」
「はい! さようなら、先生!」
「これはまた……元気いっぱいだな」
常に響き続ける爆発音、銃撃音。そしてそれを特に気にする様子のない生徒たち。まるで海賊島『ハチノス』のようであった。
『こ、ここはゲヘナ学園です。校訓に「自由と混沌」が掲げられてる部分もあってか。キヴォトスの中でもトップクラスの治安の悪さを誇っています!』
「誇っては駄目だろう……これではチナツを探すのは苦労しそうだな」
チナツを見つけるべく、ゲヘナを練り歩くレイリーであったが、案の定と言うべきか。彼女を見つけ出すのは困難を極めた。10歩歩いたら喧嘩を売られる。誇張抜きにそのくらいの頻度で襲われるのだ。老人でヘイローも無いことから舐めて襲いかかってくる者から、彼に関する噂を中途半端に聞きつけてお手並み拝見とでも言うように襲いかかってくるものまで様々である。
「まったく! 少しは遠慮というものを知って欲しいものだ……」
『こ、これで100人くらいに喧嘩を売られたんじゃないですか?』
「こんな百人斬りがあってたまるか……女性を殴る趣味はないのだがね……」
レイリーの周囲には覇王色で気絶させられた者や武装色で鉄拳制裁を喰らって倒れた不良達が大量にいた。
「まだ探していないエリアは……「お前だな! 規則違反者め!」む?」
レイリーが振り返った先には褐色肌の銀髪の生徒がこちらに銃を構えて立っていた。
「アロナ、こちらの娘さんは?」
『ゲヘナ学園風紀委員会二年生、銀鏡イオリさんです。風紀委員というのは、ここゲヘナ学園の治安維持にあたる組織のことです』
「そうか、では争う必要はないな。どうやら誤解されているようだ」
「この付近で所属不明の大柄で白髪の男が暴れていると通報があった。お前のことだな!?」
「いや、私はシャーレの顧……「問答無用!!」おっと」
イオリはレイリーに飛び蹴りを放つ。しかしそれがレイリーに当たることはない。
「うん、いい蹴りだ。君の足とよく似合う」
「コイツッ!!」
『レイリー先生! 今はそんなこと言ってる場合じゃないです〜!』
「まあまあアロナ、様子を見るにかなりピリついているようだからね。少し息切れしてもらった方が話も聞いて貰えるだろう」
「誰と話しているっ!!」
銃床での殴打と蹴りがレイリーのすぐそばで交差するが、それはレイリーに掠ることすらない。見聞色の覇気により彼は既に当たることのない場所に位置取っているからだ。
(さっきからギリギリで当たらない……それにコイツ避けれると確信してるかのように堂々としてる! なめやがって!!)
「ああ、別に銃を使っても構わないよ。君たちとは少し違うが、銃弾くらいなら私も防ぐ手段があるからね」
『レイリー先生楽しんでませんか!?』
「ッッ! 調子に乗るな!!」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「ハア、ハア、ハア……く、くそ……」
「落ち着いたかね? 少し私の話を……」
「ま、まだ!」
「うーむ、かなりのガッツを持っているようだな。いい事なのだが、今は少し困るな……」
イオリはグッと足を踏み込みレイリーに突撃しようとする。
「──イオリ、そこまでよ」
しかし、イオリの行動は1人の生徒の声により止められる。それは風紀委員会委員長、空崎ヒナの声だった。彼女の側にはレイリーが探していたチナツもいる。
「い、委員長!? なんで!?」
「その人はシャーレのレイリー先生です! 既に情報は出回っているでしょう!?」
「通報の内容からシャーレの先生である可能性が高かったから、既に面識のあるチナツと一緒に現場に来た。本当はアコも連れて行きたかったのだけど、今は万魔殿に絡まれてるから。……チナツの口ぶりからして、本当にシャーレの先生みたいね」
「えぇ!? そ、そんな……」
イオリは今の今まで戦っていた男の正体を知り後退りをする。
「ご、ごめんなさい! いきなり襲いかかっちゃって……」
「いやァ、詫びを入れるのはこちらの方だ。事前連絡もなしに来訪した私に非がある。この治安の状態で正体不明の者が現れたら敵と判断するのは何も間違っていない。事実、ここら一体の子達が倒れているのは私がやったことだ」
「それは不良生徒を返り討ちにしたものですよね? ただの正当防衛です」
「まあまあ、私もこちらのお嬢さんと戦えて楽しかったからね。すぐに止めなかった私が悪い」
「楽しかったって……私本気でやったんだけど……てか戦ってるってより遊ばれてる感じだったし」
「イオリが遊ばれる? チナツから聞いた戦闘能力の高さは事実みたいね。となると戦車を素手で破壊したという情報も本当と考えた方がいいか……。ごめんなさい、独り言が多くなった。私は空崎ヒナ。よろしく先生」
「え、えーっと銀鏡イオリ。その……さっきは本当にごめんなさい……」
「改めまして、火宮チナツです。よろしくお願いします、先生」
「こちらこそ、私はシルバーズ・レイリーだ。よろしくな」
「それで、わざわざここまで何の用?」
「要件は2つある。まずは、チナツにこの前の件でお礼をと思ってね」
「いえ、とんでもないです。寧ろ助けられたのは私たちですから。2つ目の要件とは?」
「君たちの誰かにシャーレに監視という名目で入部して欲しい。これが入部届けだ」
レイリーは3人に入部届けを手渡す。
「か、監視? どういうこと?」
「シャーレの権限は破格だ。それ故にその権限に抗うことの出来ない小さな学校は私の存在が脅威に感じてしまうだろうからね。そこで三大校がシャーレを監視しているという名目があれば、少しは安心してくれるだろう」
「なるほど、分かった。イオリ、チナツ。シャーレに入部してあげて。私は委員長だから、入部したらまた万魔殿がグチグチ言ってくるかもしれない。だから私は断らせてもらうわ。ごめんなさい先生」
「構わない、寧ろ懸命な判断だ。逆にいいのかい? 2人も貰ってしまって」
「私は全然構わないぞ! 手伝ったら給料も出るみたいだし」
「私もレイリー先生が悪い人じゃないのは分かりきっていることですから、躊躇う理由はありません」
「そういうことだから、2人をよろしくね。先生」
「恩に着る。よろしく頼むよ2人とも」
「「はい!!」」
「ああ……平和だ」
先程のゲヘナ学園とは打って変わってあたりに聞こえる音は噴水の音と、道を歩きながら明るい声で話す生徒たち。そこに銃撃音などの物騒な音は一切なかった。その光景にレイリーは感動を覚えていた。
『トリニティ総合学園、お嬢様が多く在籍されている学校なので、品格があってキヴォトスの中でもトップクラスに治安がいい場所です!』
「そうか、あの2人を見つけるのにそこまで苦労はしなさそうで助かるよ」
スズミとハスミを見つけるべくトリニティを散策するレイリー。トリニティでは不良生徒に絡まれることもなく、捜索開始から5分程度で彼はスズミと遭遇することができた。
「あなたは……レイリー先生」
「おお、まさかこんなに早く会えるとはな。ええっと君が守月スズミだね?」
「はい、あの時は自己紹介をできていませんでしたからね……。こんにちは、レイリー先生。トリニティ総合学園自警団所属の2年生、守月スズミです。よろしくお願いします」
「ご丁寧にどうも。こちらこそ、よろしく頼むよ。さて、羽川ハスミ君の居場所は知っているかい? 彼女にも会いたくてね」
「ハスミさんでしたら正義実現委員会の執務室にいると思います。呼んできますね」
「いいのかい? すまないね」
「いえ、お気になさらないでください」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「まさかあなたの方から来てくださるとは、こんにちはレイリー先生。トリニティ総合学園正義実現委員会所属の3年生。羽川ハスミです。よろしくお願いします」
「ああ、こちらこそよろしくな」
「それで、ご用件はなんでしょうか?」
「まあ、そうかしこまらずに、君たちには前のことで世話になったからその礼をと思ってね」
「いえ、とんでもありません。私たちはやるべきことしようとしただけです」
「そうです。それに、ご活躍でいったらレイリー先生の方がより良いものと思います」
「君たちは清い精神をしているね、素晴らしい。けど、活躍とは優劣がつくものではないのだよ。だからこそ言わせて欲しい、ありがとう」
「フフッ、これ以上の謙遜は野暮ですね。こちらこそ、ありがとうございます」
「さて、ついでと言っては分からないが君たち2人にお願いがあってね──────────
──────というわけでな、シャーレに入部してくれないか?」
「なるほど、そうでしたら私が請け合いましょう。ハスミさんは正義実現委員会として政治的な理由が枷になるかもしれませんが、私は自警団所属ですのでそう言った制限なく動ける私が適任かと」
「そうですね、私もその意見に賛成です」
「なるほど、トリニティも一枚岩というわけではないのだな……。とにかく、助かったよ、ありがとう。改めて、これからよろしく頼むよ」
「はい、こちらこそよろしくお願いします」
ミレニアム、ゲヘナ、トリニティの三大校を周り終え、シャーレへ向かう。
『そういえば、レイリー先生は武器の購入はしないのですか? 護身用に持っておいた方がいいと思います!』
「武器か、そうだな。剣でも購入しておこうかな」
『け、剣ですか? 銃ではなくてですか?』
「私は剣の方が扱い慣れていてね。そっち方が私には似合う」
『剣に慣れてる……? レイリー先生は一体何者なんですか?』
「なあに、ただの老兵さ。ハッハッハッハッ!」
武器屋へと足を運ぶレイリー。しかし、そこに全身黒いスーツを身に纏った人? のような者が立ち塞がった。
「クックック……レイリー先生。少々お時間を…………なんですかその顔?」
怪しげな者に声をかけられたことでレイリーはすごく嫌そうな顔をする。
「ああ、失礼。なんとなく嫌悪感が出てね……。で、何故私の名前を知っている?」
「すごく失礼な物言いが聞こえましたが、まあいいでしょう。あなたの存在は既に話題になっていますから、少し調べれば分かることですよ。おっと失礼、申し遅れました。私のことは黒服とでもお呼びください。その名前が気に入っておりましてね。ゲマトリアという組織で研究活動を行っています」
「ゲマトリア?」
「はい、各々が利害一致の関係で、それぞれのことを探究している組織とでも思っていただければ幸いです」
(利害一致……仲良しこよしの集団というわけでは無さそうだな。MADSのようなものか)
「それで、研究者君が一体私に何の用かな?」
「まあまあ、そう身構えず。あなたが生徒さん方にしたように、私もあなたに挨拶をしに来ただけですので。私たちの研究対象としてね」
「研究対象だと? 私と一戦やる気かね?」
「まあまあまあ、落ち着いてください。研究と言ってもあなたの行動を観察するだけです。あなたには見えない領域からですが」
「美女ならまだしも、お前のような野郎に付き纏われても気持ち悪いだけだ」
両者とも一歩も後に引くことはない。そこには大人同士でしか出せない探り合いが静かに繰り広げられていた。
「気分を損なわれたのなら申し訳ありません。しかし、あなたのその力は私達の好奇心を大きく刺激する者です。神秘を一切持っていないのにも関わらずその力。あぁ、何故? 何故何故何故何故何故何故?? やはり大変興味深い!」
黒服はクククッと顔を片手で覆いながら大きく笑う。
「神秘?」
「簡単に言ってしまえばここキヴォトスの生徒が持っているエネルギーのことです。それのおかげで彼女らは通常の生き物であったら致命傷になる銃弾や爆発をかすり傷程度に抑えることができているのです。さて、挨拶はこのくらいでいいでしょう。では、私はこれにて。……ゲマトリアはいつでもあなたを見ていますよ。クックック……」
黒服は後ろを向け、ゆっくりと歩いて去っていく。レイリーはその姿をただ真顔で見届けた。
『レイリー先生。あの人のことについて調べましたが。情報は一切得られませんでした。ごめんなさい……』
「いや、いい。もとよりここの生徒というわけでも無いだろうからな。率先して調べてくれたということだけで十分なほどありがたい。さて、私たちの今の目的は武器を買うことだ。気を取り直して店に行こうか」
『はい! 了解です!』
そうしてレイリーは武器屋に行き、安値の西洋剣を購入した。剣を買う際に店主に鑑賞用かと聞かれたので素直に実戦用と答えたら、老人の見た目とこの世界では銃が主流であることからかめちゃくちゃ店主に心配されたことで、レイリーはほんの少しだけ気分を落としながらシャーレに戻るのであった。
ワンピ世界にも部活ってありますよね…?いや!あると信じる!!
ちなみに次回からブルアカ本編に入ります。お待たせして申し訳ありません。
皆様の感想を楽しみにしてます。