500日後に破滅する転生者   作:M.T.

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第31話 残り35日

 夏期講習から数日後。

 私は今、雲の上にいた。

 

「あれが人工島“I・アイランド”…!!」

 

 私は飛行機の中から、人工島を眺めた。

 I・アイランド。

 世界中の才能を集め“個性”の研究やサポートアイテムの発明等を行うために造られた人工島。

 この島が移動可能なのは、研究成果や科学者達を(ヴィラン)から護るためで、その警備システムはタルタロスに匹敵する能力を備えていて、(ヴィラン)による犯罪は一度も起こった事が無いといわれている。

 そして今日は、I・アイランドで行われる様々な研究・開発の成果を展示した博覧会、I・エキスポのプレオープン日だ。

 母さんの会社がI・アイランドの企業と提携しているから、私もI・エキスポの招待状を持っているのだ。

 

 

 

 

 

『只今より入国審査を開始します』

 

 無事にI・アイランドに到着した私達は、空港で簡単な入国手続きを済ませた。

 入国審査を終えると自動ドアが開き、アナウンスが放送される。

 

『入国審査が完了しました。現在、I・アイランドでは様々な研究・開発の成果を展示した博覧会、I・エキスポのプレオープン中です。招待状をお持ちであれば、ぜひお立ち寄りください』

 

 空港を出れば、そこはまるで別世界だった。

 一般公開前のプレオープンで多くの来場者が訪れていて、最先端の技術を使った噴水やスピーカーが街を鮮やかに彩っていた。

 えっと、ホテルの場所は〜…っと…

 ホテルの場所を確認しようと、足を止めてナビを見ようとした、その時だった。

 

「あっ、芽華ちゃ〜ん!」

 

 聴き覚えのある声が聴こえたので、後ろを見ると、三奈ちゃんと透ちゃんがいた。

 あれ?

 この二人って、映画では招待状貰ってなかったよね?

 なのに何でいるの?

 

「あれ? 三奈ちゃんに透ちゃん? なんでここにいるの?」

「リズナに招待状貰ったから来たの!」

「ヤオモモちゃんと耳郎ちゃんも来てるよ!」

「そうなんだ…」

「二人は先にパビリオン見てるって。私達も行こ!」

「あ、待ってよ二人とも…!」

 

 三奈ちゃんと透ちゃんに連れられて、私はヒーローアイテムのパビリオンに向かった。

 私達がパビリオンに行くと、既に百ちゃんと響香ちゃんがパビリオンを見学していた。

 

「やっほー、ヤオモモちゃん、耳郎ちゃん!」

「あら、芦戸さん、葉隠さん、神剱さん」

「三人とも今来たんだ」

 

 百ちゃんと響香ちゃんと合流した私達は、5人でパビリオンを見学した。

 するとその時、緑谷くんがブロンドヘアーの女性と一緒に歩いているのが見えた。

 その近くには、お茶子ちゃん、梅雨ちゃん、志村の三人がいた。

 女性にグイグイ話しかけられて照れている緑谷くんを見て、三奈ちゃんと透ちゃんがニヤニヤする。

 

「おやおや?」

「おやおやおやぁ?」

 

 二人は、何か悪巧みをしているような様子で背後から緑谷くんに近づくと、ニヤニヤしながら緑谷くんに話しかけた。

 

「楽しそうだね、緑谷ぁ」

「楽しそうだね!」

「芦戸さん!? 葉隠さん!? どうしてここに!?」

 

 二人が話しかけると、緑谷くんが動揺する。

 すると百ちゃんも近づいて、咳払いをする。

 

「ゴッホン!」

「八百万さん!? 神剱さん!?」

「とっても楽しそうでしたわ」

「うん、楽しそうだったね」

「緑谷、聴いちゃった」

「恐るべし…! 耳郎さんのイヤホンジャック…!」

 

 響香ちゃんがジト目を向けながら言うと、緑谷がツッコミを入れる。

 すると、女性が緑谷くんに尋ねる。

 

「お友達?」

「学校のクラスメイトで…何か誤解してるみたいで…あの! 僕はメリッサさんに会場の案内をしてもらってるだけで…」

「そうなの! 私のパパとマイトおじさまが…「わーーーーっ!!!」

 

 緑谷くんと一緒にいた女性…メリッサさんが言おうとすると、緑谷くんは大声を出してメリッサさんの声をかき消した。

 そして、その場でしゃがみ込んでメリッサさんに小声で耳打ちする。

 緑谷くんから何かを聞いて納得したメリッサさんは、笑顔で私達に話しかけてくる。

 

「良かったらカフェでお茶しません?」

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 その後、外のカフェに移動した私達は、男女でテーブルを分けてお茶の時間を楽しんだ。

 緑谷くんは、体育祭の優勝者として、お茶子ちゃんは緑谷くんの付き添い。

 そして志村は、オールマイト経由でメリッサさんから貰った招待状を持っていて、梅雨ちゃんは志村の付き添いだという。

 爆豪くんと緑谷くんも志村同様オールマイトから招待状を貰っていた(曰く、「オールマイトが優勝者は招待状を貰えるのを忘れていた」らしい)ものの招待状が余ってしまい、余った二枚はレディーファーストって事で三奈ちゃんと透ちゃんにあげたらしい。

 志村も投資の株主優待で招待状を余分に持っていたので、友達にあげたそうだ。

 

 私達は、メリッサさんに、普段のヒーロー科の授業の話をした。

 普段はどんな訓練をしているのか、職場体験ではどこに行ったかなどなど。

 

「明日、アカデミーの作品展示してるパビリオンにも行く予定なんです!」

「すごい楽しみ〜!」

「メリッサさんの作品も!?」

「ええ、もちろん!」

 

 私達は、メリッサさんとパビリオンの話で盛り上がった。

 するとだ。

 

「お待たせしました」

 

 不意に、私達の頼んだドリンクがテーブルの上に置かれた。

 そこには、ウェイターの姿をした上鳴くんと峰田くんが立っていた。

 

「か、上鳴くん!!」

「と、峰田くん!?」

「あんたら何してんの!?」

 

 響香ちゃんが尋ねると、上鳴くんと峰田くんが答える。

 

「エキスポの間だけ、臨時にバイトを募集してたから応募したんだよ! なー?」

「休み時間にエキスポ見学できるし、給料貰えるし、来場した可愛い女の子とステキな出会いがあるかも…しれないしなぁ!」

 

 峰田くんは、メリッサさんに釘付けになりながら言った。

 そして、上鳴くんと一緒に緑谷くんに詰め寄る。

 

「おい緑谷、あんな美人とどこで知り合ったんだよ!?」

「紹介しろ、紹介…!」

 

 緑谷くんに詰め寄ってメリッサを紹介してもらおうとしている二人を見て、メリッサさんはキョトンとした様子で私達に尋ねる。

 

「彼らも雄英生?」

「俺達も雄英生です」

「ヒーロー志望です」

 

 メリッサさんが尋ねると、二人がカッコつけながら答える。

 するとだ。

 

「何を油を売っているんだ!! バイトを引き受けた以上、労働に励みたまえええええ!!」

「「いやああああああああ!!」」

 

 飯田くんが怒鳴りながら全力疾走してきたので、上鳴くんと峰田くんが悲鳴をあげる。

 二人を追いかけ回している飯田くんを見て、緑谷くんとお茶子ちゃんが声を上げる。

 

「い、飯田くん!?」

「来てたん!?」

 

 お茶子ちゃんが尋ねると、飯田くんがロボットダンスをしながら話す。

 

「俺は兄さんの付き添いで来たんだ! 君達こそ何故ここへ?」

「私は父がI・エキスポの株を株を持っておりますの」

「で、余った分の招待状をウチが貰ったってわけ」

「そうなんだ!」

「明日からの一般公開日に全員で見学する予定ですの!」

 

 百ちゃんがそう言うと、メリッサさんが提案する。

 

「良ければ、私が案内しましょうか?」

「いいんですか!?」

「うん!」

「「「やったあ!!」」」

「ケロケロ、ありがとうメリッサさん」

 

 お茶子ちゃんが尋ね返すとメリッサさんが笑顔で快諾するので、お茶子ちゃん、三奈ちゃん、透ちゃんが喜び、梅雨ちゃんがお礼を言う。

 すると上鳴くんと峰田くんが出しゃばってくる。

 

「「俺達も連れてって!!」」

「おいバイトー」

 

 出しゃばった二人を志村が注意しようとしたその時、大きな衝突音が鳴り響く。

 すると緑谷くんが反応する。

 

「!? 何だ…!?」

 

 爆発音のした方向へ向かうと、その先には山岳を模したアトラクションがあった。

 すると、スタッフの女性が実況をする。

 

『クリアタイム25秒! 第5位です!』

 

 女性が表示するモニターに映っていたのは、切島くんの姿だった。

 それを見た皆が目を見開く。

 

「「「「切島くん!?」」」」

 

 するとメリッサさんが切島くんを見て緑谷に尋ねる。

 

「デクくん、あの人も…!?」

「はい、クラスメイトです…!」

 

 メリッサさんの質問に対して緑谷くんが答えた、その時だった。

 

『こ、これはすごい!! タイム5秒、現在トップです!!』

 

 轟くんが、辺り一体を凍らせて氷の柱を生やし、仮想(ヴィラン)を壊した。

 2位以下を大きく引き離した大記録に、周囲から歓声が湧き起こる。

 うっわ、相変わらずメッチャイケメン。

 

「轟くん!」

 

 轟も来ていたので、緑谷くんが驚いて声を上げる。

 するとメリッサさんが私達に尋ねる。

 

「彼もクラスメイト?」

「はい!」

「皆凄いわね! 流石ヒーローの卵!」

「そんなこと…」

 

 メリッサさんが率直な感想を言うと、百ちゃんが照れながら言い、他の皆も照れ臭そうにしていた。

 轟くんがこちらを振り向いたので、私が轟くんに声をかけた。

 

「轟くん、来てたんだ!」

「あぁ、兄貴の付き添いで」

「トーヤの!?」

「切島も轟と一緒に来たのー!?」

「ああいや、俺は…」

 

 三奈ちゃんの質問に切島くんが答えようとした、その時だった。

 

『さあ! 次なるチャレンジャーは…』

 

 新たな挑戦者が、入場ゲートから現れる。

 入場ゲートから現れたのは爆豪くんだった。

 

「「かっちゃん!!?」」

『それでは、(ヴィラン)アタック! レディ…GO!!』

 

 爆豪くんは、開始の合図と同時に爆破を使って空を飛び、次々と仮想(ヴィラン)を爆破していく。

 

『これはすごい…! タイム3秒、トップです!!』

 

 女性がタイムを知らせると同時に、爆豪くんは山岳から飛び降りる。

 すると観客席から歓声が上がる。

 その時、近くにいた切島くんが観客席を指差しながら言った。

 

「おい爆豪、緑谷達来てるぞ!」

 

 切島くんの声に反応した爆豪くんが観客席を見る。

 

「ああ? てめえら何でここにいるんだ?」

「爆豪さんと切島さんもエキスポへ招待を受けたんですの?」

「いや、招待されたのは雄英体育祭で優勝した爆豪! 俺はその付き添い! 何? これからアレ挑戦すんの?」

 

 そう言って切島くんがアトラクションを親指で差す。

 すると志村がスッと立ち上がる。

 

「よし、アタシやってみようかな。おい出久、やるぞ」

「えっ、僕!?」

「アタシらがオールマイトの弟子だってことは周知の事実でしょ? ここでアピールしておくチャンスじゃん」

 

 そう言って志村は、緑谷くんを言いくるめて一緒に(ヴィラン)アタックに参戦した。

 

『さて! 飛び入りで参加してくれたチャレンジャー! 一体どんな記録を出してくれるのでしょうか!?』

 

 先に出てきたのは、志村だった。

 

(ヴィラン)アタック! レディ…GO!!』

 

 志村は、女性が合図をすると同時に宙に浮き上がると、ヨーヨーを振り回して高速で飛び回りながらロボットを次々と破壊していく。

 そのタイムは…

 

『ジャスト6秒!! 現在第3位です!!』

「あー、勝てなかったかぁ」

 

 轟くんと爆豪くんに負けた志村が、頭を掻いて悔しがる。

 次は緑谷くんの番だ。

 緑谷くんは、両拳と両足に力を込めると緑色の火花を放つ。

 

(ヴィラン)アタック! レディ…GO!!』

 

 女性が合図をすると同時に、緑谷くんは驚異的なスピードで崖を駆け抜けていき超パワーでロボットを次々と破壊していく。

 それを見ていたメリッサさんは、目を見開いていた。

 

『これもすごい! 4秒! 第2位です!!』

 

 緑谷くんが驚異的な記録を叩き出すと、観客が歓声を上げる。

 

「ん〜…惜しい!!」

「流石だな! 緑谷くん!」

「ケロケロ、すごいわ緑谷ちゃん」

「まさかかっちゃんの記録にここまで迫れるなんて…!」

 

 お茶子ちゃんと飯田くん、そして梅雨ちゃんが緑谷くんに話しかける。

 するとその時、響香ちゃんが話しかけてくる。

 

「ねえ、神剱もやらないの?」

「えっ?」

「あ〜、確かに! “個性”把握テストの時とかすごい記録出してたもんね!」

「ぶっちぎりで1位獲っちゃったりして!」

 

 三奈ちゃんと透ちゃんも、私を煽ててくる。

 その場の流れで、私も挑戦する事になった。

 

『さあ、続いての挑戦者はこちら!』

 

 女性に呼ばれながら、『雷剣(サンダーソード)』を創造する。

 そして、エネルギーを込めて刀身に電撃を走らせた。

 

(ヴィラン)アタック! レディ…GO!!』

 

 スタートと同時に、『雷剣(サンダーソード)』を地面に突き刺す。

 するとロボットだけが全てショートし、煙を立てて崩れ落ちる。

 

『た、タイム1.3秒!! 現在ぶっちぎりのトップです!!』

 

 ぶっちぎりの記録でトップを叩き出した私は、観客達の歓声を聞きながら、髪を揺らして得意げに微笑む。

 私の視線の先には、私の瞬殺劇を見て呆然としている轟くんや爆豪くん、そして私を見て驚いているメリッサさんがいた。

 だけど、その時だった。

 

「あれあれあれーっ!? こんな所で油を売ってる場合ですかァァァ!!?」

 

 A組の皆の私への注目を掻き消すかのように、観客席から声が聴こえてきた。

 振り向くと、そこにはB組の物間くんがいた。

 

「物間くん!?」

「何でここに!?」

「聞いたよA組ィー!! そっちは期末で一人赤t「他所で痴態を晒すな!!」ウッ」

 

 突然私達を煽ってきた物間くんに私達が驚いていると、物間くんが急に膝から崩れ落ちる。

 物間くんの後ろには、いつの間にか一佳ちゃんが立っていた。

 

「ったく、目を離したらすぐこれだよ」

「物間怖」

「拳藤さん!!」

「…と、ええと、B組の…」

「柳」

 

 一佳ちゃんの隣には、B組のレイ子ちゃんが立っている。

 そしてさらにもう一人、心操くんが出てきた。

 

「そちらさんは大人数で賑やかなようで」

「心操くん!?」

「ウチの物間がごめんな」

「それはいいんだけど、拳藤ちゃんと柳ちゃんは何でここに?」

「八百万の持ってたチケットが余ってたから、私が貰ったんだよね。レイ子は私の付き添い」

「俺は志村さんから余りを貰って、物間と一緒に来たってわけ」

「あ〜」

 

 一佳ちゃんと心操くんがここに来たわけを説明すると、女子皆が納得する。

 志村が招待状をあげた友達って、心操くんの事だったんだ…

 他の皆がB組の四に……気絶中の物間くんを除く三人と話していると、メリッサさんが尋ねる。

 

「この人達もクラスメイト?」

「いえ、隣のクラスです」

「なんか、雄英って面白いわね」

 

 クラス関係なくワイワイ話す皆を見て、メリッサさんが笑った。

 その後も私達は、皆で島内を散策した。

 轟くんは一旦お兄さんのところに戻るそうで、爆豪くんと切島くんも二人で見たい場所があるらしくて途中から別行動をした。

 そして閉園30分前、閉園を知らせるアナウンスが流れる。

 

 

 

『本日は18時で閉園になります。ご来園ありがとうございました』

 

 私達は、上鳴くんと峰田くんがバイトをしているカフェに戻ってきた。

 そこには、疲れ果てて床に座っている二人がいた。

 

「あ゛〜…」

「プレオープンでこの忙しさってことは、明日からどうなっちまうんだ一体…」

「やめろ考えたくない…!」

 

 峰田くんが言うと、上鳴くんが絶望の表情で頭を抱える。

 すると緑谷くんが二人に声をかける。

 

「峰田くん上鳴くん、お疲れ様ー!」

「労働よく頑張ったな!」

 

 緑谷くんと飯田くんが声をかけ、飯田くんが二枚のチケットを二人に渡す。

 

「?」

「何これ?」

「レセプションパーティーへの招待状ですわ!」

 

 二人が尋ねると、百ちゃんが答える。

 

「パーティー…?」

「俺らに…?」

 

 二人は、信じられないといった表情で私達に尋ねる。

 すると響香ちゃんとお茶子ちゃんが答える。

 

「メリッサさんが用意してくれたの」

「せめて今日ぐらいはって!」

「余ってたから…よかったら使って?」

 

 二人が言うと、メリッサさんは笑顔を浮かべながら言った。

 すると二人は感激して目を潤わせる。

 

「上鳴ぃ…!」

「峰田ぁ…!」

「「俺達の労働は報われたぁ!!」」

 

 二人は、感激のあまり涙を流しながら抱き合った。

 飯田くんは、早速クラスメイト達に指示を出す。

 

「パーティーには、プロヒーロー達も多数参加すると聞いている! 雄英の名に恥じない為にも、正装に着替え団体行動でパーティーに出席しよう! 18時30分に、セントラルタワーの7番ロビーに集合! 時間厳守だ! 轟くん、爆豪くん、切島くんには俺からメールしておく!」

「拳藤ちゃん達も後で来るってさ」

「では、解散!!」

 

 飯田くんのフルスロットルな指示を合図に、私達は一旦解散した。

 

 

 

 

 




ウォルフラムさんは出番が無いので探偵に転職しました。
ごめんなさい、冗談です。
AFOさん不在=ウォルフラムが来ない=A組が“個性”を無断使用する必要がない=梅雨ちゃんがレセプションパーティーに来ない理由が無くなるので、せっかくだから女子全員パーティーに参加させる事にしました。

ちなみに、パーティー参加メンバーの参加理由を分かりやすく書くとこんな感じです。

芦戸:オールマイトに招待状を貰った(爆豪経由)
蛙吹:志村の付き添い
飯田:兄(インゲニウム)の付き添い
麗日:緑谷の付き添い
上鳴:メリッサさんに招待状を貰った
切島:爆豪の付き添い
志村:オールマイトに招待状を貰った
耳郎:八百万に招待状を貰った
 轟:兄(トーヤ)の付き添い
葉隠:オールマイトに招待状を貰った(緑谷経由)
爆豪:体育祭の優勝景品
神剱:母親の仕事関係
緑谷:体育祭の優勝景品
峰田:メリッサさんに招待状を貰った
八百万:父親の仕事関係
拳藤:八百万に招待状を貰った
心操:志村に招待状を貰った
物間:心操の付き添い
 柳:拳藤の付き添い


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