幻想入りチートオリ主を殺しまくるだけの話   作:コウタロー

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作者「はいどうも!お久しぶりです!」
優希「久しぶりだな」
作者「いやーテスト勉強が忙しくて執筆出来なかったんだよね〜」
優希「言い訳乙」
作者「言い訳じゃないよ!本当だよ!」
優希「おい本編始まるぞ」
作者「あ、そうだ!それでは皆さん!」
優希・作者「「ゆっくりしt…ん?」
???「…」
優希「誰だコイツ? 新キャラか?」
作者「知らねえよ…誰?」
???「(無言のパンチ)」
作者「ギャー!!」
優希「作者!?」
???「(こちらを向く)」
優希「ヒ、ヒィ!?
後書きに逃げよう!」


「寒い作者とキャラの漫才」の世界

 

まえがきの一時間半くらい前

 

朝起きた。

清々しい朝

私は習慣である紅茶を飲みながらの

音楽鑑賞を行おうとCD棚へ向かった。

 

すると騒々しい声が聞こえた

 

「旦那旦那!!このSS読んでくれよ!!」

 

…奴か…朝っぱらから騒々しいな。

頭に響くだろうが、

 

「何だいきなり?朝から五月蝿いぞ」

 

すると奴は慌てた様子で

「いや本当マジで読んでくれよ頼むから!」

と言った

 

まあ…読んでみるとするか。

私は「聖剣持って幻想入り」というふざけたタイトルの本を開いた。

 

一ページ目を見て私は絶句した

「何だこの薄ら寒い漫才は…」

一ページにはまえがきがあったがそこには作者と登場人物の薄ら寒い漫才があったのだ。正直、こういった作者漫才はまれに面白い物もあるが大抵つまらない、作者の自己満足である。

 

これだと内容もお察しだろう

私はこんなゴミカスを朝から見せた奴を恨みながら言った

 

「これを私に見せてどうするつもりだ?嫌がらせか?」

 

すると奴はおどけた様子で言った

 

「嫌がらせなんて滅相もない!

旦那にコイツを見せて仕事を始めさせようとしたんですよ!」

 

「本当は自分がこんなSSを読んでしまって腹立って私を道連れにしようとしたんだろう?」

 

すると奴は観念したように言った

 

「バレちまったか…やっぱ旦那には敵わねえなぁ…ま!そういうことでチャチャッと殺してくださいよォ!」

 

仕方あるまい…この薄ら寒い漫才に腹が立った所だ。良い憂さ晴らしになるだろうし行くとするか。

 

 

 

そしてまえがきの世界に到着した。

まえがきの世界は何も無い白い壁で覆われた空虚な世界だった。

周りを見てみるとそこではボサボサの髪とヨレヨレのTシャツを着た作者らしき男と銃を持つ優希らしき男が何やら二人で話していた。

 

勿論こんな寒すぎる漫才を二度も聞きたくないので

ヨレヨレのTシャツの男に近づきパンチをかました。

バラバラの肉片になり もちろん即死だ。

ざまあみろ

 

その光景を見た銃を持った奴はうろたえながらどこかへ逃げて行った。銃の奴はどうやらあとがきの世界へ行ったらしい

 

私は銃の奴を追跡することにした

 

 

あとがきの世界もまえがきの世界と同じような世界だった。

 

私はおびえる奴に向かってフェムトファイバーを投げ、奴を動けないようにしてからパンチをかました。

即死だ

 

 

さて、仕事も終わったし帰るとするか。

 

 

管理空間に戻った私は朝から仕事をさせたことを反省した

のか奴が作った朝食を食べながら

「東方香霖堂」を読んだ。

 

「旦那ァ!やりましたね!」

奴は満面の笑みで言った

 

「朝からこんなことさせるのはもう御免だぞ」

私はうんざりした口調で言った。

 

やれやれ…難儀な仕事だな…

 




優希「後書きに着いたぞ!…ここまで来れば…」
???「君には死んで貰うよ」
優希「ヒ、ヒィ!?マネキン!?何でここに!?」
???「君らの薄ら寒い漫才は聞きたくないんでね。死んで貰うよ(縄を投げる」
優希「うわぁ!?動かない!?」
???「(無言のパンチ)」
優希「ぎゃー!!!!!(肉片になる)」
???「さて、口直しに香霖堂でも読みながら紅茶でも飲むか(消える)」








◇◇◇
本当のあとがき

突発的に浮かんだネタを書いたので今回はかなり短めです
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