・南井トレーナー
タマモクロスの夫であり彼女のSEC〇M。
妻にプロ野球の監督が
不倫相手に送るような文章を送りつける、
「南井克巳」を名乗るただの不審者。
─ではなくウマ娘たち同様、
別世界からその名前を受け継いでいる。
それが何かの間違いであってほしいくらい
嫁であるタマモクロスへに対しての
愛情が変態じみてきている。
それに伴い身体能力の非人間化も加速させつつある。
有名な人外エピソードとして
・雨の日、タマモクロスに水たまりの水を
跳ね上げた車を走って追いかけ、素手で鉄塊にした。
・渡航制限が出たため日本から泳いでドバイまで行ったが
パスポートを忘れたためもう一往復した。
・1キロ先で言われたタマモクロスの悪口を聞き取り
発言者を処した。
・ナリタブライアンの固有スキルの真似をしたら
新たな断層が生まれた。
・キングコブラに噛まれて5日間もがき苦しんだ後に
コブラが死んだ。
その他ハロン棒をへし折り空中にぶん投げ
それに乗って帰宅したという逸話もあるが
それについてはさすがに本人は否定している。
主な武器はURA空挺時代から愛用の鞭。
ただし、鞭はリミッターであり
武器ではなく出力を抑えるためのものとも言われている。
好物は妻とロイヤルビタージュース。
・小島トレーナー(通称・貞ちゃん)
担当ウマ娘のミホノブルボンが
息をするように電化製品をぶっ壊すため
その修理対応をしているうちに技術を取得した。
トレセン学園の片隅の倉庫を勝手に根城にしている。
そこに壊れた電化製品を置いておくと
一晩で直っているという、ちょっとした
御利益のある怪異みたいな扱いとなっている。
その名前を受け継いだであろうはずなのに
別世界の同名のかの人物とは違い
口を開けばものすごい毒を吐く。
娘には甘い。電験三種持ち。
・中野トレーナー(通称・エイジ)
アイネスフウジン担当。
まず顔がいい。
別世界の名前の元の持ち主も同様である。
「トレセン学園一のイケメントレーナー」
という異名がある。
調子がいいときは顔が光り輝くくらいに顔がいい。
その光はキン〇マンのフェイスフラッシュ
みたいな効果がある。
前述二人とは同期の腐れ縁。
それにしても顔がいい。
ただし顔の良さと反比例して
やはりかなり腹黒いがイケメン無罪である。
・河内トレーナー
メジロラモーヌの元担当。
通称「ティアラ路線の河内」。
なんでも愛で片づける
メジロラモーヌの適当さや
現在担当するアグネスタキオンの実験に
振り回されている一方で
「女子はキノコが好き」という
まったくのガセをなんの意味もなく
南井トレーナーに教えた。
よくタキオンのせいで
ゲーミング仕様に光っている。
・岡部トレーナー
シンボリルドルフ元担当であり現夫。
基本的に無愛想で無口であるが
ルドルフとの夢小説を書くなど、
南井トレーナー同様、妻に対して
ねっとりした変態ぶりを発揮しているため
突き抜けたムッツリスケベだといわれている。
・寿司政の大将(柴田トレーナー)
ウイニングチケット担当。
岡部トレーナーとは同期。
トレセン学園の近所で寿司屋を営む。
比較的常識人のようだがなにしろ
URA空挺部隊出身なので
身体機能と常識が世間離れしている。
もはや「いらっしゃいませ」くらいの勢いで
聞いてもいないのにおもむろに
「一番のウマ娘はウイニングチケット」
と客に言いまくる。
そしてそのたびにバイト中の
ウイニングチケットが
号泣するために店の業務は滞る。
※この他にも空挺部隊出身のトレーナーには
郷原、加賀・両トレーナーがいる。
新井 貴浩(内野手·右投右打)
広島県広島市佐伯区出身。
2023年から広島東洋カープ第20代監督を務める。
護摩行が好き。
和田 豊(内野手·右投右打)
千葉県松戸市出身。
阪神タイガース第32代監督を務めた。
愛情あふれる文章が特徴。