現在エタり中:暗殺教室と金属の歯車(旧題:潜入教室)   作:御飯大盛

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殺せんせー「ヌルフフフ」

……前書きって何を書けばいいのかね?



第一話(事前の時間)

カリブ海MSFマザーベース

 

マザーベースである一人の少年が歩いている

彼の名は瀬戸 航(せと わたる)

MSF所属であり少年兵としては唯一国際法に適用されていない

そして、彼が訪れたのはMSF司令のネイキッド・スネークのいる司令室である

 

コンコン

 

スネークの声が扉の向こうから聞こえる

スネーク「入れ」

航はそれに応える

航「瀬戸少将、入ります」

 

キィィ…バタン

 

室内に航の声が響く

航「瀬戸少将はスネーク大将の命によりまいりました」

スネークが口を開く

スネーク「貴様にはある任務についてもらう」

 

航「任務ですか?」

 

スネーク「あぁ、椚ヶ丘中学校3年E組に潜入してもらう」

 

航「Boss……たしかに自分は中学生ですがわざわざ日本に行かなくても……」

 

スネーク「そうじゃない」

部屋のホログラムが起動する

そして表示されたのは黄色いタコである

スネーク「爆月事件は知っているな?」

 

航「はい、月が突如爆発し三日月になった事件ですね」

 

スネーク「そして元凶がこいつだ。月を壊したこの生物は来年の3月、地球をも破壊する。このことを知っているのは各国首脳や我々だけ。コイツの存在が公になれば世界はパニックに陥るだろう。そうなる前にコイツを殺さなければならない。つまり暗殺だ。それが椚ヶ丘中学校3年E組に依頼された。だが、コイツの意向により日本政府は生徒に危害を加えないことを条件にやむ無く承諾した。理由は2つ。教師として毎日教室に来るのなら監視ができる。何よりも30人もの人間が至近距離からコイツを殺すチャンスを得る。……なぜコイツが教師になる意向を示したのかは分からないがな」

 

航「……つまり、自分もそれに参加するわけですか?」

 

スネーク「いいや、違う。お前には使えるものはすべて利用する暗殺者から生徒の護衛をすることを日本政府から依頼された」

 

航「なるほど、だから歳が近い自分を……」

 

スネーク「そうだ、お前は今からここからインド洋にあるDD《ダイヤモンド・ドッグズ》に移動しそこから日本へ行ってもらう」

ダイヤモンドドッグズ:国連が契約を結んでいるPMCである

航「わかりました。では今すぐ準備してきます」

 

スネーク「頼んだぞ」

 

そして、航は司令室を出て自室で荷物を準備する

その後、ヘリパットで迎えを待っている

 

パパパパパ

 

DDのロゴ描かれたMH-60が飛来する

ヘリパイロット『こちらピークウォド、ランディングゾーンに到着』

航はヘリへ乗り込み離陸する

別の場所ではスーパースタリオンが航の専属ヘリであるMH-6を懸架し離陸していた

これから向かうのは、インド洋に位置するDDのマザーベースを経由し、日本の横田基地である

 

空中給油や飛行ルート付近の軍基地での休息を途中で行い、長い飛行の末ついに横田基地へと着陸した

MH-6もここで降ろされている

途中で寄ったDDのマザーベースでは、日本にいる間の身分証等を受け取りっている

門を出ると、制服を来た一行が立っていた

???「お待ちしていました。防衛省の烏間と申します」

 

航「瀬戸 航です。それと、これから暫くは貴方の生徒になるので敬語でなくても大丈夫ですよ」

 

烏間「すいません、助かります」

 

市ヶ谷へ移動し話を受ける

烏間「事前の資料のとうり、君には奴の暗殺と同時に生徒の護衛をしてもらう。それと、奴には通常の銃弾が効かない。この特殊材質のナイフとBB弾に対しては有効だ。実銃に関しては政府からの許可が出ていますが無闇な撃たないでくれ」

 

航「承知していますよ」

 

烏間「では、1週間後に迎えに来る」

 

そうして、烏間先生と別れ、DDの用意したアパートへと向かった

瀬戸 航いや、ヴェイパー・スネークがいる教室はどのようになるのか

それは1週間後次第である

 




やっぱ小説って難しい
次の投稿はいつになるだろうか……

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