現在エタり中:暗殺教室と金属の歯車(旧題:潜入教室)   作:御飯大盛

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……今回は1番変な文章かも


第11話(克服の時間)+a

Side 航

 

突然だが、ビッチ先生の授業は以外と実用的である

自分の体験談や字幕付きのドラマを使って授業するため本場に近い英会話が聞ける

 

ただし下ネタのオンパレードになったりもするが

 

イリーナ「周りに1人はいるでしょ?マジすげえとかやべえだけで会話を成立されるやつ。そのマジにあたるのがReally。木村、言ってみて」

 

木村「り、リアリー」

 

イリーナ「はいダメー。じゃあ瀬戸、お手本を見せてあげて」

 

航「Really」

 

イリーナ「OK。解説すると木村はLとRがぐちゃぐちゃになってる。日本人はこの発音とは相性悪いわ。ある程度の人には通じはするけど違和感がある」

 

MSFにいると簡単に発音を覚えられるのはありがたかったのだなぁ

 

イリーナ「相性が悪いものには逃げずに克服する。これから先、発音は常にチェックするから。LとRを間違えたら…公開ディープキスの刑よぉ」

 

ただの罰ゲームじゃねえか

 

Side out


イリーナ「あぁもう面倒くさいわ授業なんてぇ」

 

烏間「その割には生徒の受けは言いようだぞ」

 

イリーナ「何の自慢にもなりゃしない。殺し屋よ私は。あのタコを殺すために仕方なくここにいるの。……そんな肝心のタコは私の胸の景色に見立てて優雅に茶ぁしばいてるし!」

 

殺「経験を生かした実用的な授業、実に素晴らしい」

 

イリーナ「やかましいわ!」ヒュンッ!

 

ナイフを振るがかすりもしない

 

イリーナ「やってらんないわ!」ガタッ

 

ガララ…バタンッ

 


 

Side 航

さ〜て、下校だ下校だ

…おん?ありゃあビッチ先生じゃねえか…?!

 

突如、イリーナ先生の首に縄がかけられる

 

航「ビッチ先生!」

 

???「Ирина, я была удивлена. Обучать детей так весело. Это было похоже на... комедийную сценку.」(驚いたよ、イリーナ。子供相手に楽しく授業。まるで…コメディアンのコントだ)

 

航「Кто ты?」(何者だ?)

ナイフと拳銃を手に取る

 

イリーナ「…учитель」(…センセイ)

 

烏間「Что ты делаешь? Такого не используют в отношении женщин.」(何をしている。女に仕掛ける技じゃないだろう)

 

???「…Нет проблем. Я научил их защищаться от проводов.」(問題ない。ワイヤーに対する防御ぐらいは教えてある)

 

ナイフでワイヤーを切断する

 

ドサッ

 

烏間「Кто вы? Было бы полезно, если бы вы хотя бы говорили по-английски.」(何者だ?せめて英語だと助かるのだが)

 

航「烏間先生、翻訳しましょうか?」

 

???「これは失礼。日本語で大丈夫だ。別に怪しいものではない。コイツを日本政府に斡旋した者だと言えばわかるか?」

 

…なるほど

 

航、烏間「「殺し屋屋ロヴロか」」

 

ロヴロ「例の殺せんせーとやらは今どこだ?」

 

航「杏仁豆腐を食べに上海だ。時間的にもうすぐ戻るだろう」

 

ロヴロ「…今日限りで撤収しろ、イリーナ。この仕事はお前には無理だ」

 

イリーナ「……」

 

ロヴロ「相性の良し悪しは誰にでもある。こここそお前にとって、LとRじゃないのかね?」

 

…どゆこと?

 

殺「半分正しく、半分間違いですねぇ」

 

烏間「何しに来た。ウルトラクイズ」

 

ウwルwトwラwクwイwズw

 

殺「酷い呼び方ですねぇ。いい加減殺せんせーと呼んでください。あと、航君は笑いすぎです」

 

ロヴロ「お前が…」

 

殺「たしかに、彼女は暗殺者として遅るるに足りません。クソです」

 

イリーナ「誰がくそだ 」

 

航「だが、彼女という暗殺者こそこの教室に必要だ」

 

殺「にゅや!?航君!それ先生のセリフです!…殺し比べてみたら分かりますよ。どちらが優れた暗殺者か。2人の勝負です。ルールは簡単、烏間先生と航君を先に殺した方が勝ちです。」

 

……んん?

 

烏間「おい待て、なぜ俺が犠牲者にされるんだ」

 

航「自分もですよ!」

 

殺「私じゃだぁれも殺せないじゃないですか」

 

烏間「くっ」

 

航「…諦めましょう。烏間先生」

 

殺「期間は明日1日」

 

ロヴロ「なるほど、ようするに模擬暗殺か。…良いだろう。余興としては面白い」

 


翌日の体育の時間の終わり

烏間「というわけだ。今日一日迷惑な話だが、君等の授業に影響は与えない。普段どうり過ごしてくれ」

 

航「自分には影響があるんですが?」

 

烏間「諦めろと言ったのはお前だ」

 

航「…へい」

 

教室に戻る途中、ビッチ先生がやって来た、仕掛けるのか?

イリーナ「お疲れ様でしたぁ。ノド乾いたでしょ?冷たい飲み物用意したから呑んで〜。あ、航君の飲む?」

 

一同(絶対なんか入ってるな)

 

航「ありがとうこうざいます」ゴクゴク

 

一同(飲んだ?!)

 

烏間「…おおかた筋弛緩剤だな。動けなくしてナイフを当てる。瀬戸、お前はなぜ飲んだんだ…」

 

航「筋弛緩剤系統は耐性つける訓練してたんで」

 

烏間「……言っておくが、そもそも受け取る間合いまで近寄らせないぞ」

 

イリーナ「あぁ待って。じゃあここに置くから」

 

……

 

航「かけた方が早くね?」

 

イリーナ、烏間「「あ」」

 

……二人とも今気づいたんかよ

烏間先生はビッチ先生との間合いをさらに広げるし……

ちなみに自分は飲んでる間に投げられたナイフが当たったのでここで離脱

ま、当たりに行ったんだけど

 

ちなみにロヴロさんは登校中に仕掛けてきたのでCQCした後に麻酔で1時間程度お休みさせた

 


 

休み時間、ビッチ先生がワイヤートラップを使って烏間先生にナイフを当てた

つまり、ビッチ先生の残留が確定した

 

ドサッ

 

航「そうだ、相手に投げられる勢いを利用して逆に相手を投げる」サッ

 

渚「……」サッ

 

今は渚にCQCを教えている

 

シュッ

ガシッ

バッ

ブォンッ

パシッ

ガッ

ドサッ

 

 

航「…よし、この辺でやめよう」

 

渚「うん」

 

航「ほれ、MSF印のプロテイン」ヒョイッ

 

渚「ありがとう」パシッ

 

カルマ「いや〜見てたけど二人とも人間から片足抜けてない?」

 

航、渚「「失礼な」」

 

カルマ「ところで航くーん。最近、律とはどうなの?」

 

航「どう…とは?」

 

カルマ 「とぼけないでよ〜。放課後にお話してるのしってるんだよ〜」

 

航「……」

 

カルマ「で、どうなのさ」

 

航「…まぁ…うん…カルマの予想どうりじゃないかな」

 

カルマ「へぇ…」

 

…恥っっっっっっず

 

Side out

 


マザーベース

ネイキッド「やはり航にダンb 」EVA「スネーク?」

 

ネイキッド「…はい」

 

カズ「……なんだこれ」

 


 

オマケ(恋の時間)

律「航さん!航さん!」

 

航「え?律?」

 

航(いやいや、律は学校にいるはず…)

 

航「…気のせいか」

 

律「違います〜!スマホです〜!」

 

航(…いやいや、まさかそんなわkあったわ)

 

航「律さんや。なぜここに?」

 

律「情報共有を円滑にする為、全員の携帯に私のデータをダウンロードしてみました!これから私の事は「モバイル律」とお呼び下さい!」

 

航「お、おう…分かった」

 

律「それと…」モジモジ

 

航「?」

 

律「私と付き合ってください!」

 

航「いいよ」

 

律「!」

 

航「どこのお店?」

 

律「……」

 

航「お〜い、律〜?」

 

律「……ふんっ」

 

航「律さんや〜?」

 

律「……」

 

航「…これからは恋人同士だね。律」

 

律「///」ボフッ

 

航「律?」

 

律「その…恥ずかしくて…」

 

恋の時間〈完〉

 

オマケ2(文字稼ぎの時間)

 

航「素直に言うなよ」

 

作者「まぁまぁ。航のE組以外の関係もここで書いとこうかなと」

 

航「まぁいいが…」

 

作者「と、いうわけでスネーク一族です」

 

マザー·スネーク(ザ・ボス)

某亡命事件後、BIGBOSSの手により死亡したとされているが後にMSFにて匿われている

後にスネーク一族のの元である意味を込めて母蛇というコードネームが付いた

航との関係:義祖母

 

ネイキッド·スネーク(BIGBOSS)

説明不要

MSFの司令官

航との関係:義父

 

ヴェノム·スネーク

BIGBOSSの影武者

DD(ダイヤモンドドッグズ)の司令官

航との関係:義叔父

 

ソリッド·スネーク

BIGBOSSと同様説明不要

航との関係:義兄

 

ヴェイパー·スネーク(瀬戸 航)

スネーク一族で最も若い蛇

霧を利用した戦術が得意なためヴェイパー(蒸気)の称号が付けられた

 

航「完全にご都合主義である」

 

作者「だってそう書いてあるし……次は、MSFとDDについて」

 

MSF

元PMCであり2000年に常設国連軍として契約

国連加盟国内では高い権限を有する

また、PW(ピースウォーカー)に搭載されていたママルポッドを管理しており。ザ・ボスのコピーが残っている。そのコピーはAIザ・ボスと呼ばれている

司令:ネイキッド·スネーク

副司令:カズヒラ·ミラー

 

DD

MSFとの永久契約を結んでいるPMC

司令:ヴェノム·スネーク

副司令:リボルバー·オセロット

 

作者「と、こんな感じです」

 

航「見れるなら次も見ていただけるとありがたい」

 

作者「ばいば〜い」




……なんだこれ?

あと、投稿頻度を落とします
これからは不定期投稿となりますのでよろしくお願いいたします

アキラ一二三様、旅人様、塩茶様
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