現在エタり中:暗殺教室と金属の歯車(旧題:潜入教室) 作:御飯大盛
航「そんなこといいからはよ書けや」
……すんません
Side 航
烏間先生と1週間後、今は学校へ行く準備中である
麻酔銃と対先生ナイフを制服の上着で隠したホルスターにしまう
M1895にサプレッサーを装着し本物のナイフとともにバッグに入れる
M1895の弾薬も一緒に入れるのを忘れてはならない
パソコンを開き、片手でSAAを回しながらネットで椚ヶ丘中学校について検索、資料を交え情報を集める
・成績不良者や素行不良者をE組という特別強化クラスとは名ばかりの差別用クラスに集める
・E組は本校舎ではなく隔離校舎で授業を受け、旧校舎の環境は劣悪である
航「夏の時を除けは中東の学校よりはマシそうだ」
・環境や待遇の差を利用して本校舎の人間の学力向上を図っている
・現在、烏間先生と黄色いタコが教師として雇用されている
航「……と、そろそろ時間だ」
扉を開けてアパートを出る
途中で烏間先生と合流し、旧校舎へと向かう
そして、長い山道を登り校舎が見えてくる
航「ここが旧校舎ねぇ」
校舎から黄色いタコが出てくる
タコ「鉛の匂いがするので念のため来てみましたが新入生でしたか」
まさかFMJから鉛の匂いを嗅ぎ出すとは……
航「日本政府から要請を受けたMSFの瀬戸 航です」
タコ「MSF……なるほど、生徒達だけでなく国連軍からもですか。しかし先生は米軍の戦闘機にワックス掛けしてきた私をはたしてころせますかね〜?」
緑の縞々になった
なるほど、舐められてるわけだ
そんなことを考えていると始業のチャイムが鳴る
航「頑張って殺しにいきますよ。っと、チャイムが鳴りましたけど自分は先に職員室に行くよう言われてるので」
タコ「わかりました。先生は先に行ってHRをしているのであとから来てください」
タコは爆速で校舎に行き、自分は職員室へと向かった
航「おはようございます。烏間先生」
烏間「あぁ、おはよう。瀬戸君」
航「今日からお世話になります。ところで生徒にMSF所属なのは伝えたほうがいいですかね?」
烏間「あぁ、だが護衛のことは言わないでくれ」
航「わかってますよ。生徒に不必要な不安を与えたくない……ですよね?」
烏間「……さすがわずか14で将官なだけある」
そして、護衛や暗殺に関する詳しいことを聞いた後に教室へと向かった
そして、教室の扉を開ける
タコ「お、来ましたね。では早速自己紹介をお願いします」
教室へ入り自己紹介をする
航「MSFから来ました瀬戸 航です」
Side out
Side 渚
入ってきた新入生はまさかの国連軍の人だった
中学校で国連軍とはどういうことだと思ったのは僕だけじゃないはずだ
航「……と、何を言えば分からないので何か質問はありますか?」
渚「中学生なのにMSF所属なんですか?」
航「うん、本来なら少年兵だからありえない“例外”だけどね」
瀬戸君は僕の質問にそう答えた
タコ「さて、そろそろホームルームの終わりの時間なので質問は後ほどにしてください。航君の席はあそこです」
航「わかりました」
そうして、質問会は先生によって早々に終わり、休み時間に入った
Side out
Side 航
ホームルームの終わった後授業が始まった
タコは自分に様々な問題を問いかけてくる
タコ「にゅにゃ……意外と答えてきますねぇ」
航「MSFとDDで義務教育程度は受けてきたので」
タコ「それはそれは。君はいい上司にめぐりましたねぇ」
そうして1時間目、2時間目と時間が進み
昼休み中、自己紹介のときに自分に質問をした潮田渚は寺坂竜馬一行とどこかへと行った
そして暫くした後に戻ってきて、5時間目が始まった
タコ「お題に沿って短歌を作ってみましょう。ラスト七文字を"触手なりけり"で締めてください。出来たものから今日は帰ってよし!」
触手なりけり……
短歌を考えていると茅野カエデが手を挙げた
カエデ「先生しつもーん!」
タコ「…?何ですか、茅野さん」
カエデ「今さらだけどさぁ先生の名前なんて言うの?他の先生と区別する時不便だよ」
タコ「名前…ですか、名乗るような名前はありませんねぇ。なんなら皆さんでつけてください、でも今は課題に集中ですよ」
カエデ「はーい」
たしかに名前言ってねえなぁ……
名前かぁ……タコピーとか?
作者(おいバカやめろ)
二次創作書いてる時点で今更じゃない?
作者(そうだけどさぁ……)
っとメタ発言はここまでにするとして
再び短歌を考えていると潮田渚が席を立つ
タコ「おや、渚君。もうできましたか」
いや、殺る気だな
課題の裏にナイフを忍ばせている
……しかしタコが警戒しないわけないし……ん?まさか……な?
間合いに入ったのか潮田渚はナイフをタコにナイフを突き刺そうとするが案の定止められる
タコ「言ったでしょう、もっと工夫を……」
潮田渚は決められたようにタコに抱きつく
……動くか
航「Fire in the hole!」
そう叫びつつ潮田渚の首に掛けてあったものを外に投げる
ドォォンッ!
やはり手榴弾か……
重さ的に玩具のやつに火薬を仕込んだか?
辺りを見回す
航「で、何か言うことは?」
自分は寺坂竜馬を睨みつける
寺坂「ふざけんなよてめぇ!せっかくの100億が手にはいるチャンスだったのに!」
航「潮田渚が死んだらどうなる?」
寺坂「人間が死ぬ威力じゃねーよ、俺の百億で治療費ぐらい払ってやらァ」
タコ「寺坂、吉田、村松。首謀者は君らだな。」
そう言いはなかった先生の顔は真っ黒だった
寺坂「えっ、いっいや渚が勝手に!」
寺坂竜馬がそういった瞬間、先生は一瞬で消え数秒後に表札を持っきた
数的にクラス全員分の
タコ「政府との契約ですから先生は決して君達に危害は加えないが…次また今の方法で暗殺に来たら君達以外に何をするかわかりませんよ。家族や友人…いや、君達以外を地球ごと消しますかねぇ」
寺坂「何なんだよテメェ…迷惑なんだよ!いきなり来て地球爆破とか暗殺しろとか…迷惑なやつに迷惑な殺し方をして何が悪いんだよ!」
……まぁわからんでもない
だが殺し方にも作法がある
カウボーイの決闘もその1つだ(本作での設定なので真に受けんなよ〜というか本作で出てくる内容のほとんどデマが多いからな〜 ?)
っと、先生の顔色が戻った
先生「迷惑?とんでもない、君達のアイディア自体はすごく良かった。特に渚君、君の肉迫までの自然な体運びは百点です。先生は見事に隙を突かれました。…ただし!寺坂君達は渚君を、渚君は自分を大切にしなかった。そんな生徒に暗殺する資格はありません!」
そのとうりである
先生「人に笑顔で胸を張れる暗殺をしましょう。君達全員それができる力を秘めた有能な暗殺者だ。これがターゲットである先生からのアドバイスです」
笑顔で胸を張れる暗殺とは?
先生「さて問題です、渚君。先生は殺される気など微塵もない、皆さんと3月までエンジョイしてから地球を爆破です、それが嫌ならどうしますか?」
渚「その前に先生を殺します」
先生「ならば今殺ってみなさい、殺せた者から今日は帰ってよし!」
今殺すのは無理だな。
カエデ「殺せない…先生…、あっ名前"殺せんせー"は?」
殺せんせー「おっいいですねぇ、先生気に入りました!これからは殺せんせーと呼んでください!」
そうして先生の名前が殺せんせーに決まった
っと、短歌ができたので席を立つ
殺せんせー「おや、航君。暗殺ですか?」
航「いいえ、短歌です」
課題を先生に渡す
殺せんせー「どれどれ……“深海に 揺らめく影の おぞましき うごめくものは 触手なりけり”」
触手なりけりがどんな意味になるか分からないからとりあえず季語なしの短歌にしてみた
殺せんせーは歌詞の内容が満足そうに言った
殺せんせー「では航君は課題を終えたので帰ってよし!また明日会いましょう」
航「わかりました。先生、さようなら」
殺せんせー「えぇさようなら」
そうして自分が学校を後にする
ピロロピロロ
iDROIDから連絡が入る
MSFの副司令、ミラー中将だ
カズ『航、君の要請どうりあの超生物について調べてきた。しかし……相当重い内容だぞ。データは送った。あとで確認してくれ』
航「了解」
書いてて思った
基本的に1話ごとが短くなるか長くなるかのどっちかになっちゃうって
そして長くなれば長くなるほど変な文になる
平均文字数が少なくても読む?
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読む
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読まない
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読むけど長く多い方がいい
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少ないから読まない
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作者に任せる