現在エタり中:暗殺教室と金属の歯車(旧題:潜入教室) 作:御飯大盛
ちなみにこれが最後の書き溜め
Side 航
こちら航、ターゲットを発見した
奴はまだ気づいていない
前原「いたいた」
三村「今日のおやつは南極の氷でかき氷だとさ」
航「かき氷ってあれだろ?氷を細かくして砂糖水かマウンテン・デューかけたやつ」
磯貝「いつの時代だよ…行くぞ、百億は山分けだ」
作戦はシンプル
みんなで笑顔で近づき刺す
Bossには通用しない
片岡、岡野、矢田「「「ころせんせ〜!」」」
磯貝、前原、三村「俺等にもかき氷くわせてくれよ〜!」
殺せんせー「おぉ!」(生徒が心を開いてくれてるッ!こんなにも笑顔でッ……
こんなにも殺気立ってッ!)
はい、失敗しました
ま、殺せんせーも殺せんせーでやらかして女子に怒られてます
で、お詫びとしてハンディキャップ大会を開いてまた失敗した
……あれを暗殺と言っていいのだろうか
今は体育の時間である
殺せんせーではちゃんとした体育を教えるのがができないので烏間先生正式に教師となり体育を教えることになった
烏間先生、教員免許持ってたんだ
クラス「「「「いっち」」」」
クラス「「「「にー」」」」
クラス「「「「さん」」」」
クラス「「「「しー」」」」
殺せんせー(晴れた午後の運動場に響くかけ声平和ですねぇ…生徒の「武器」が無ければですが…)
烏間先生「八方向からナイフを正しく振れるように!どんな体勢でもバランスを崩さないように!」
民間人には優しくしましょうよ烏間先生
殺せんせー「ひどいですよ鳥間先生…私の体育は生徒に評判良かったのに…」
殺せんせーは泣きながら砂場で砂を盛っていた…
杉野「やっぱ体育は人間の先生に教わりたいわ…」
殺せんせー「にゅにゃ?!」
烏間「よし、授業を進めるぞ」
前原「でも、烏間先生。ターゲットの前でやって意味があるんですか?」
あるんだなぁこれが
烏間「勉強も暗殺も同じだ。基礎は身につけるほど役に立つ。例えば…磯貝君、前原君前へ」
磯貝、前原「「はい」」
烏間「そのナイフを俺に当ててみろ」
磯貝「え?いいんですか?」
前原「2人がかりで?」
烏間「そのナイフなら俺達人間に怪我は無い、かすりでもすれば…今日の授業は終わりでいい」
つまり終わらないと
そうして二人が攻撃をするが
ヒュッ!
スッ!
磯貝「!」
烏間先生は2人の攻撃を軽々と避ける
烏間「さぁ…もっとこい!」
バッ!
ヒュッ!
烏間「…このように、多少の心得があれば素人2人のナイフ程度は俺でも捌ける。」
磯貝、前原「「くっそ…」」
烏間「俺に当たらないようでは、マッハ20の奴に当たる確率の低さがわかるだろう……。見ろ!今の攻防の間に奴は!砂場に大阪城を造った上に着替えて茶まで立てている!」
…ムカつくのは俺だけじゃないはず
烏間「さて、瀬戸君。君も同じようにしてくれ」
航「つまり…」
烏間「あぁ…俺と戦おうじゃないか」
航「わかりました」
ふぅ…
渚「ナイフを……逆手に?」
殺せんせー「あれは至近距離に特化した構えですねぇ」
ヒュッ!
烏間「!」(予想よりも速い、)
ガッ!
バッ!
航「チッ!」(まるでBossだっ!)
ガッ!
バッ!
スッ!
磯貝「すげぇ…」
前原「互角じゃねえか…」
ガッ!
!ひっくり返される……なら
烏間先生を台にして反対側に転がる!
烏間「!」
ザッ
航「ふぅ…」
烏間「…」
お互い、回りながら隙を見計らう
バッ バッ
同時に動き出す
ガッ!
パシッ!
パッ
……チッ、ナイフが蹴り飛ばされた
なら!
烏間「!」
投げ飛ばしぃ!
ザッ
やはり着地される
だけど
ドサッ
飛ばされたナイフの機動上に烏間先生を移動させればいい
烏間「…俺の負けだ。よく考えついたな?」
航「いえ、偶然ですよ」
拳銃があればもっと手があったしね
烏間「そうか、そういうことにしておいてやる。今日の授業はここまで」
クラス「「「「ありがとうございました」」」」
杉野「6時間テストか〜」
渚「体育で終わってほしかったね」
???「よ、渚」
…誰だっけ?
渚「……!カルマ君!帰ってきたんだ……!」
あぁたしか正当な行動で謹慎になった可哀想な人か
カルマ「久しぶり〜……お、あれが例の殺せんせー?すっげ。ホントにタコみたいだ」
殺せんせー「カルマ君。今日が停学明けだと聞いていました。が、初日から遅刻とはいけませんねぇ」
カルマ「あっはは。生活リズム戻らなくてね……とりあえずよろしく先生。ほら握手」
殺せんせー「こちらこそ。楽しい1年にして………!?」ドロッ
カルマ「……!」バッ
殺せんせーの触手がドロっと溶けた。
カルマはすかさず追撃するが、殺せんせーはマッハでかわす。
殺せんせー(掌に対先生ナイフを……!?)
カルマ「ほんとに聞くんだこのナイフ……細かく切って貼っつけてみたんだけど……けどさぁ先生?こんな単純な『手』に引っかかるとか……しかもそんなとこまで飛び退くとかビビり過ぎじゃね?」
そんなこんなで今日は一日中カルマは殺せんせーを追い詰め続けた
だが翌日、カルマは先生に手入れされまくっていた
そして放課後
カルマの顔に若干の変化があった
先生達となんか話をしたようだ
カルマ「あれ?君…航君だっけ?先生の財布奪ったから一緒に飯いこうよ」
航「いいセンスだ」
カルマ「二人とも何食べたい?」
航「味が良いならなんでも」
渚「航君は極端すぎない?」
Side out
……なんかほぼ原作じゃね?
一応頑張って二次していくけども……
平均文字数が少なくても読む?
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読む
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読まない
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読むけど長く多い方がいい
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少ないから読まない
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作者に任せる