現在エタり中:暗殺教室と金属の歯車(旧題:潜入教室) 作:御飯大盛
時系列間違えてる
と、いうわけで本作では原作4話と5話の時系列を入れ替えします
Side 渚
烏間「あ〜…今日から来た、外国の臨時講師を紹介する」
おいたわしや烏間先生…
???「イリーナ・イェラビッチと申します。皆さんよろしく」
前原(すっげー美人!!)
岡島(おっぱいやべーな!)
片岡(……で?なんであんなに殺せんせーにベタベタなの?)
航(…殺し屋か。日本語の訛り的に中東系か?東欧もありえるな)
烏間「本格的な外国に触れさせたいとの学校の意向だ……。英語の半分は彼女の受け持ちで文句は無いな?」
殺せんせー「……仕方ありませんねぇ」
カエデ「なんかすごい先生きたねー。殺せんせーに凄く好意あるらしいし」
渚「……うん。…でもこれは、暗殺のヒントになるかもよ」
航(見え見えなハニートラップだけどね)
渚(いつも独特の顔色を見せる殺せんせーが……戸惑う時はどんな顔か……?)
殺せんせー「にゅやぁ/////」
前原・岡島・三村(普通にデレデレじゃねーか!!)
茅野「何の捻りも無い顔だね……」
渚「うん……人間もありなんだ…」
イリーナ「あぁ……見れば見るほど素敵ですわぁ……その正露丸みたいなつぶらな瞳…曖昧な関節…私、虜になってしまいそう♡」
航(こいつ、ハニトラ下手すぎやろ
…それで引っかかる殺せんせーも殺せんせーだけど)
僕らはそこまで鈍くない。
『この時期に、このクラスにやって来る先生』
結構な確率で……只者じゃない
Side out
Side 航
殺せんせー「ヘイ パス!」
カルマ「ヘイ 暗殺ッ!」
殺せんせー「ヘイ パス!」
岡野「ヘイ 暗殺ッ!」
と、いうわけで今は暗殺サッカーとかいうよくわからないやつをしている
イリーナ「殺せんせー!」
うわ来た
イリーナ「烏間先生から聞きましたわ!すっごく足がお速いんですって?」
殺せんせー「いや〜それほどでも〜」
イントネーションが嵐を呼ぶ5歳児になってますよ殺せんせー
イリーナ「お願いがあるの…。1度本場のベトナムコーヒーを飲んでみたくて……私が英語を教えてる間に買って来て下さらない?」
殺せんせー「お安い御用です。ベトナムにいい店を知ってますからぁ!」ドシュッ
磯貝「で…ええっと…イリーナ先生。授業始まりますし、教室戻ります?」
イリーナ「…授業?あぁ。各自適当に自習でもしてなさい」
岡島「え?」
本性表すの早えなぁ
イリーナ「それと…ファーストネームで気安く呼ぶのやめてくれる?あのタコの前以外では先生を演じるつもりも無いし……『イェラビッチお姉様』と呼びなさい」
中村・不破「………」
カルマ「で、どうするの?ビッチねぇさん」
イリーナ「略すなァ!!」
航「カルマ、それだとV発音になっちまってるB発音にしないと」
カルマ「あんた殺し屋なんでしょ?クラス総掛かりで殺せないモンスター……ビッチねえさん1人でやれんの?」
カルマ「あんた殺し屋なんでしょ?クラス総掛かりで殺せないモンスター……ビッチねえさん1人でやれんの?」
イリーナ「……ガキが。大人にはね…大人の殺り方があるのよ。潮田渚ってあんたよね?」
そう言い近づくと…渚に深い深いキスをした
…キスをしたぁ?!
30Hitってところか
渚「…」クタァ
渚がやられた!メディック!メディーック!
イリーナ「後で教員室にいらっしゃい。あんたが調べた奴の情報……聞いてみたいわ。ま、強制的に話させる方法なんていくらでもあるけどね……。その他も!!有力な情報持ってる子は話に来なさい!いい事してあげるわよ…?女子にはオトコだって貸してあげるし…。技術も…人脈も…全て有るのがプロの仕事よ……。ガキは外野で大人しく拝んでなさい……。あと少しでも私の暗殺の邪魔をしたら……
殺すわよ」
あの男三人組…弱いな
…なるほど
このクラスの全員が思ったことは
あの先生、嫌い
だな
あのビッチ
タブレットずっとポチポチしてんなぁ
依存なのかな?
前原「なぁビッチねぇさん。授業してくれよ」
そう、前原。発音合ってるぞ
B発音だ
岡野「そーだよビッチねえさん」
岡島「一応ここじゃ先生なんだろビッチねえさん」
イリーナ「あーー!!ビッチビッチうるさいわね!!まず!正確な発音が違う!あんたら日本人はBとVの区別もつかないのね!」
あ、Vicの方で合ってたんだ
てっきりbi〇chかと
イリーナ「正しいVの発音を教えたげるわ!まず歯を下唇で軽く噛む!ほら!」
みんな歯を下唇噛む
イリーナ「……そう。そのまま1時間過ごしてれば静かでいいわ」
一同(……なんだこの授業!?)
Bossのダンボール講和の方が有意義だぞこれ…
体育の授業中
三村「……おいおいマジか…2人で倉庫にしけこんでくぜ?」
前原「……なーんかガッカリだな殺せんせー……。あんな見え見えの女に引っかかって」
片岡「烏間先生。私達、あの人のこと好きになれません」
烏間「すまない。プロの彼女に一任しろとの国の指示でな。だが、わずか1日で全て準備を整える手際…殺し屋として一流なのは確かだろう」
ダダダダダダダ…
岡島「な、なんだこの音!?」
航「銃器だな。M249、M134それに…M61だな。よくバルカンを持ち込んだものだ」
磯貝「なんでわかるんだよ」
ダダダダ…シーンッ……
イリーナ「いやぁぁぁぁぁ!!」 ヌルヌルヌル
一同「!!」
岡野「な、何!?」
岡島「銃声の次は鋭い悲鳴とヌルヌル音が!」
イリーナ「いやぁぁぁ」ヌルヌルヌル
一同「………」
イリーナ「いやぁ……ぁ…」 ヌルヌルヌル
一同「………」
岡島「めっちゃ執拗にヌルヌルされてるぞ?!」
前原「行ってみよう!」
キィィ
渚「殺せんせー!」
岡島「おっぱいは?!」
岡島、ドストレートすぎるぞ
殺せんせー「いやぁ〜もう少し楽しみたかったですが……皆さんとの授業の方が楽しみですから。6時間目のテストは手強いですよ〜」
すると、体育倉庫からビッチ姉さんが…!
イリーナ「………」 フラ…
岡島・前原「!!」
烏間「ぷっ…くくっ…」
烏間先生、わかりますよ
殺せんせー、なぜジャー戦をセレクトした…
イリーナ(まさか……わずか1分であんなことされるなんて……!肩と腰のこりをほぐされて、オイルと小顔とリンパのマッサージされて……早着替えさせられて……その上まさか……触手とヌルヌルであんな事を……!)
渚「殺せんせー何したの?」
殺せんせー「まったく記憶にございませんねぇ」
渚「ドラマとかである悪い政治家の受け答えのやつだ!」
殺せんせー「さ、教室に戻りますよ」
一同「はーい!」
…さて、英語の時間
相変わらずビッチは授業をしません
イリーナ(あのタコっ!プロの仕事はあの程度でネタ切れなんて思わないでよね!機材を一から調達しなきゃ)
イラついてんなぁ
ビッチ「あぁもう!なんでWi-Fi入んないのよこのボロ校舎ァ!!」
カルマ「必死だね。ビッチねえさん」
航「そりゃああんなことされちゃあプライドズタズタだ」
磯貝「先生、授業してくれないなら殺せんせーと交代してくれませんか?一応俺ら、今年受験なんで……」
イリーナ「はっ!あの凶悪生物におそわりたいのぉ?地球の危機と受験を比べるなんて、ガキは平和でいいわねぇ」
…ここに銃撃戦に突っ込んだことがある人がいるけどね
イリーナ「それに、聞けばあんた達E組って、この学校の落ちこぼれだそうじゃない?勉強なんて今更しても意味無いでしょう?」
あ〜みんなの地雷踏んだ
イリーナ「そうだ!じゃあこうしましょ!私が暗殺に成功したら1人500万円分けてあげる!!あんた達がこれから一生目にする事ない大金よ!!無駄な勉強するよりずっと有益でしょ!だから黙って私に従いn…」トーントントン
誰かの消しゴムがビッチねえさんの方へ投げられた
「出てけよ」
イリーナ「!」
杉野「出てけよクソビッチ!」
倉橋「殺せんせーとかわってよ!!」
イリーナ「なっ!なによあんた達その態度っ!!殺すわよ!?」
前原「上等だよ殺ってみろコラァ!!」
茅野「そーだそーだ!巨乳なんていらないっ!」
はぁ…やりたくないけど
パァンッ!
…よし、静かになった
航「失礼、暴発だ」
ホントは撃ったけど
そして昼休み
…俺マルチリンガルだし代わりに教えればよかったのでは?
ま、教師が仕事しないのが問題だけどね
前原「そろそろ烏間先生に抗議か説得しよーぜ」
三村「あの人の受験じゃもっと成績落ちちまうよ」
磯貝「そうだな、放課後にかけあってみよう」
ガララ
噂をすればなんとやら
イリーナ「……」カッカッカッ
黒板になんか書き始めたな
とりま座るか…こいつ、中学生になんて字を読ませんだよ
イリーナ「You're incredible in bed! Repeat!!」
一同「………」
イリーナ「ほら!」
一同「ユーアー インクレディブル イン ベッド(You're incredible in bed)」
イリーナ「アメリカでとあるVIPを暗殺した時……まずそいつのボディーガードに色仕掛けで接近したわ。その時彼が私に言った言葉よ。意味は『ベットでの君は、スゴイよ……♡』」
一同(中学生になんて文章読ませんだよ!!)
イリーナ「外国語を短い時間で習得するには、その国の恋人を作るのが手っ取り早いとよく言われるわ。相手の気持ちをよく知りたいから、必死で言葉を理解しようもするのよね。私は仕事上必要な時……その方法ヤり方で新たな言語を身につけてきた…。だから私の授業では、外人の口説き方を教えてあげる。プロの暗殺者直伝の仲良くなる会話のコツ……。身につければ、実際に外人と会った時に必ず役立つわ」
MSFは常に多言語が飛び交うから毎日勉強状態だがな
岡島・中村(外人と……!)
イリーナ「受験に必要な勉強なんて、あのタコに教わりなさい。私が教えられるのは、あくまで実践的な会話術だけ。もし……それでもあんた達が私を先生と思えなかったら……その時は暗殺を諦めて出ていくわ…そ、それなら文句無いでしょ……?あと……悪かったわよ…いろいろ」
一同「……………あはははは!!!」
カルマ「なにビクビクしてんのさ」
航「さっきまで殺すとか言ってのにな」
前原「なんか普通の先生になっちゃったな」
岡野「もう『ビッチねえさん』なんて呼べないね」
片岡「考えてみれば、先生に向かって失礼な呼び方だったよね」
倉橋「うん。呼び方変えないとね」
前原「じゃあ『ビッチ先生』で」
イリーナ「………!えっ………と…ねぇ君たち?せっかくだからビッチから離れてみない?ほら?気安くファーストネームで呼んでくれて構わないのよ?」
そんなこんなでE組の全員にVic先生は受け入れられた
あと翌日の集会はサボった
Side out
航「…作者、言い訳は?」
ほら…その…文章力ないし…
航「だからってオリ主である俺のセリフが少ないのはおかしいのな?」
…すんませんでした
航「1回原作公式とこのサイトの運営に怒られろ」
おっしゃるとうりです…
平均文字数が少なくても読む?
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読む
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読まない
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読むけど長く多い方がいい
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少ないから読まない
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作者に任せる