デート・ア・ライブ 転生ORTの原作崩壊!!!   作:レイ50

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転生したらORTだった件のお話と同じ設定です。





ORTデート・ア・ライブの世界に行く!!!

皆に自己紹介をしよう!

 

 

俺はORTである!!!

 

 

これだけ聞くとヤバそうだと思うだろう!

 

 

だが安心しろ俺はORTであるけれど、転生者でもあるのだ!

 

 

 

星を食べるとかはしないつもりだから安心したまえ!!!

 

 

 

なぜORTになっているかというと、転スラの世界に転生をしたのだ!!!

 

 

その時にORTになりたいと願ったから、世界の声が要望に応えたのだろう!

 

 

 

そんな俺は技術とかいろいろな事を学んだけれど、何十年も経つと暇になってくるのだ!

 

 

そして前世の俺は転スラの世界にも行ってみたかったけれど、他の漫画やアニメの世界にも行きたかったのだ!!!

 

 

 

本来アニメ世界など行けるはずはないが、今の俺はORTである。他の世界にも行けるようになったんだ!

 

 

そんな訳で俺が行きたかった世界の一つデート・ア・ライブの世界を見つけたのだ!

 

 

デート・ア・ライブといえば主人公の五河士道が精霊とデートをしたりキスをしたりバトルをしたりするお話だ!

 

その世界でヒロインの一人の鳶一折紙の事が大大好きだったのだ!!!

 

ヤンデレでクールでエッチなヒロインそんな彼女が好きなのだ!

 

 

この世界に行くなら彼女だけは絶対俺に惚れさせると決めていた!

 

 

他の女の子も可愛いけれど他の女の子を攻略するかは未定である!

 

 

崇宮澪は可愛いけれど攻略しようとすると他の女の子が攻略できなくなるから無しで!

 

 

折紙ちゃんの可愛さには及ばないしな!!!

 

 

 

あの世界で俺に危害を加えられる存在はいないし崇宮澪のアイン・ソフ・オウルでも今の俺には効かないしその能力ORTの能力で解析させてもらおう!

 

 

時間操作なんて俺には簡単だし、原作の五年前の事件が起きる前に彼女の家族になって俺に依存してもらおう。

 

そして、五年前の事件で俺は死ぬふりをする。折紙は悲しむだろうけれど再開したときに依存度が途轍も高くなりそうだ!!!

 

 

再開する時は原作が開始してからだけれど、夜刀神十香と五河琴里は攻略が出来なくなるけれど諦めるとするよ!琴里ちゃんは俺の好みの女の子の一人でもあったけれど折紙ちゃんよりは好きではない!

 

 

催眠とかそういう悪役が使うようなことをすれば好きに出来るだろうけれど俺は寝取りや寝取られが大っ嫌いなんだ!

 

 

そういう事をどうしてもしたければホムンクルスとかで似ている容姿の子を創ればいいのだから!

 

 

デート・ア・ライブの世界に行く事になり、その世界の漫画や小説、アニメはスキルにしまってある。

 

 

原作の一〇年前にあの世界に行く事にして年齢とかも折紙と同じ六歳にしている身長も低くなっている。白髪で青目のイケメンだから髪や目は変えていない。

 

 

折紙の家族になるために折紙の父に拾われるように少し魔術で誘導するけれど、洗脳とかはしない!彼女の家とは別に戸籍とか作って髪型や髪の色を変えて謎の第三者としても関わってみようかな?時崎狂三に見られて時間を戻して逃げても時間を操れる俺は問題なく彼女を始末出来る!

 

 

時崎狂三はどうしようか悩んでいる。

 

 

可愛いし、好みの一人だけれど士道が攻略するのを止めるか止めないかどうしよう???

 

 

謎の第三者として攻略してみるのも面白そう!

 

 

早速デート・ア・ライブの世界に行きまーす!!!

 

 

 

 

 

 

これは、ORTに転生したオルトという男がデート・ア・ライブのヒロインたちを攻略していく物語

 

 

 

 

******

 

 

 

ようやくデート・ア・ライブの世界に着いたようだ!

 

 

 

天宮市に到着した。

 

 

早速魔法で戸籍とか金とかを作った。

 

 

バレない様に偽装とか認識阻害とか誰にもバレないぐらい本気でやった。

 

 

 

二階建てで数人ぐらい住める家を作った!

 

 

 

 

家には偽装や隠蔽、認識阻害など様々な効果がある家だ!

 

 

これから五年間はほとんど使わない家だし・・・

 

 

ある程度家具を揃えて折紙の父が一人でいる所を狙って待った!

 

 

金は100億ぐらい用意してあるし、何十年も何百年もこの世界にいるつもりはないしな十分すぎる金額だ!

 

 

普通の着替えに着替えて、そろそろ来る折紙の父を地面に座って待っていた!

 

 

美形の男の人がどうしたの?って聞いてきたらどうしてここにいるのか分からないって演技スキル全開で言った!

 

 

折紙の父はならば家に来ないか?って言ってくれて着いて行った。

 

 

特に魔法も魔術も使ってないんだけれどな・・・折紙の父優しい人だな!

 

 

 

そうして鳶一家に行き折紙の母と折紙に紹介してもらった!

 

 

折紙の母は大人の折紙に似てとても美しかった!

 

 

折紙ちゃんは最初は母親の後ろに隠れていたけどゆっくりだけどちゃんと挨拶してくれた!

 

 

今の俺の身長は折紙より少し低いぐらいだから折紙の弟になった!

 

 

年齢は折紙より途轍もなく上だけれど弟として可愛がってくれていた!

 

 

 

 

******

 

 

 

この世界に来て鳶一家に拾われて数年、折紙の父・・・いや父さんや母さんとも仲良くなれた!

 

 

折紙ともとても仲良くなれたし・・・仲良くなりすぎたか???

 

 

原作に近い感じのヤンデレになっているし、学校で女の子と仲良くなろうにも折紙がくっついていて近寄って来ない!

 

 

・・・俺はヤンデレ好きだし独占欲とかいいと思うけれど、このままでいいのか?

 

 

多分俺を好きになったのは三年前、不審者に折紙が誘拐されそうになった時に俺がかばって助けたからだろう!

 

俺は士道ほど鈍感ではないから何となくわかる!

 

 

他にも折紙に好意的に接していたし、俺の容姿がいいのもあるだろう!

 

 

折紙と接している内に彼女がもっと好きになったし、絶対に他の人に折紙は渡さない!!!

 

折紙が他の人を好きになったら世界を滅ぼせそうだ!!!

 

 

ちなみに、折紙を誘拐しようとした不審者は折紙に見つからない様に魂ごと消滅させた!直死の魔眼で点を突いて滅ぼした。

 

俺が直死の魔眼を使ってもリスクもないし、俺に直死の魔眼は通用しないから他に使える人がいても弱点にならない!

 

 

家で折紙と過ごす時はある程度は演技をしている所もあるけど素の表情を出してる部分もある!

 

 

この年でも一緒に風呂に入っているし、一緒に寝ている!

 

 

普通に興奮するし手を出してみたいけれど我慢する。

 

今手を出す訳にはいかない!

 

 

 

今は11歳!常識的に手を出しちゃいけない年だ!今手を出して嫌われたら泣く!!!

 

 

 

 

数日後

 

 

八月三日

 

 

今日は、五年前のイベントの日だ!

 

 

 

父さんや母さんが殺されるのを止めるつもりはないけれど、イベントが終わったらしっかり蘇生させて原作が始まってしばらくするまで俺の世界で暮らしてもらう予定だ!!!

 

 

 

 

折紙は普通に学校に行って俺は風邪で休むことにした!

 

父さんや母さんは家で看病してくれている。

 

 

折紙は最初、家で俺を看病する!!!って言ってたけれど、両親がいるから渋々と学校に行った!

 

 

 

時間が少し経ち、折紙がもう少しで帰る所で火が町の一部で広がってきている!!!

 

 

 

俺は未来で折紙が過去に行くイベントを止めたりしなかったんだな!それとも他の人が来たのか?

 

 

気を付けて行動しないとな!崇宮澪とか時崎狂三とかも見てそうだしな・・・

 

 

 

爆発音が聞こえて、俺は吹き飛んだ!

 

 

父さんや母さんはもう死んじゃっている。少し悲しいな・・・

 

魂は回収したし、蘇生させようと思えばいつでも出来る!

 

 

原作通り折紙は両親が死ぬ所を見たようだ!キチンとこちらから確認した!!

 

 

本来なら傷1つ負わないけれど、今回は負傷するように肉体を弱体化させている!

 

 

この肉体が破壊されてもすぐに復活できるし魂に直接攻撃するものは効かなくなっている!

 

 

 

折紙が俺を見つけてこっちに来た!

 

 

 

「れい!!!」

 

 

鳶一家に拾われて仮の名前を考えて決めた名前は鳶一零(とびいちれい)

 

 

 

オルトの名前だとなんか合わなそうだな・・・って思ったし、万が一を考えて本名は隠した!

 

第三者として現れる時に使おうかなオルトの名前・・・

 

 

俺の下半身は爆発で吹き飛んでいるし他にも傷だらけでそろそろ出血死するところだ!

 

 

 

「ゴホッゴホッ!!!」

 

 

 

口から血を吹き出しているし色々この肉体はそろそろ限界だ!

 

 

 

「れい!しっかりしてよ!!!」

 

 

 

「れいまで死んじゃったら、私どうすればいいのか・・・」

 

 

 

「私、れいの事が大好きなんだから!!!」

 

 

 

「ゴメンそろそろ限界だ・・・」

 

 

 

「最後に伝えておくよ!俺も折紙の事が好きなんだ!!!」

 

 

 

折紙が近づいているので俺から彼女にキスをした!!!

 

 

 

「じゃあね・・・」

 

 

 

 

「いやぁぁぁ!!!待ってよ零!待ってよ!!!!!!」

 

 

 

 

その声を最後に俺は死亡した!

 

 

 

 

と思ったか!

 

 

 

普通に生きているし・・・折紙が泣き止んで何かを決意したようで歩いてどこかに向かっている!

 

 

士道はこっちに近づいてきていないし、折紙との関わりもなくなったな!

 

 

 

 

琴里ちゃんの封印はしっかりしたのかな?

 

 

ちなみに琴里ちゃんと士道の能力は解析して使えるし、その能力の上位のものも使える!

 

 

他の精霊の能力も解析するつもりだ!

 

 

 

俺の肉体は折紙がいなくなってから普通に再生させているし、強さもある程度まで戻している!

 

 

 

 

家に転移して本来の年齢の肉体まで戻した!

 

 

 

 

これからどうしよう?

 

 

 

あの日から数日経ち、折紙は親戚にあずけられた!

 

 

 

 

父さんと母さんは俺の世界で蘇生させて色々話を濁して説得した!

 

 

これは世界に必要な事だとか、説得して問題ない時まで待ってもらう事にした!

 

 

ちゃんと理解してくれて俺の世界で待ってくれることになった。

 

 

鳶一家と似た一軒家を作って食材とかも用意して置いてあり、デート・ア・ライブの世界とこちらの世界の時間をずらして100対1にして、5年後原作が始まる時はこっちでは1か月も過ぎてないことになる。

 

 

何年もここで暮らすと暇になるからね!

 

 

1か月ぐらいなら休暇として夫婦仲良くしてください!

 

 

もう一人娘をつくってもいいんですよ!!!

 

 

年の離れた姉妹丼少し期待したりしている!

 

 

 

 

 

天宮市に戻り、数日経って食材を買いに行くとき道に緑の髪の美幼女がベンチの端っこに座っているのが見えた!

 

 

原作には特に情報としてなかったけれど、この時期はこんなところに居るんだな!!!

 

 

 

早速話しかけてみるか!!!

 

 

 

「こんにちはお嬢さん!こんな所でどうしたの?」

 

 

 

優しく語りかけた!

 

 

 

少しビクッってしたけれど、こちらに向かって挨拶してくれた。

 

「こんにちは。」

 

 

 

七罪は自分にコンプレックスを持っていると原作でも分かるけれど、こんな素晴らしいロリなのに!!!

 

 

「こんなところでどうしているの?迷子?それとも他に何か事情でもあるの?」

 

 

 

「もし俺に出来ることがあるなら頼ってくれていいよ!」

 

 

 

七罪は色々考えてこっちを見ると

 

 

 

「グゥ・・・」

 

 

 

 

七罪のお腹がなった!

 

 

 

「お腹空いたんだね!なら家でご飯でもどう?」

 

 

 

「・・・分かったわよ!」

 

 

 

何かあっても精霊の力で何とかなるって思っているのかな?特に危害を加えるつもりはないしね・・・

 

 

 

 

そして家まで案内した。

 

 

「ここが・・・」

 

 

 

「どうぞ俺の家に!!!」

 

 

 

 

食事をするところに座らせて料理を開始した!

 

 

 

七罪ちゃん可愛くない?士道に攻略させたくないな・・・

 

 

 

そんなことを考えながらハンバーグを作った。

 

 

「お待たせ!これどうぞ!!!」

 

 

 

米とハンバーグを七罪に差し出した。

 

 

 

警戒しているけど恐る恐るハンバーグに口をつけた。

 

 

「美味しい!!!」

 

 

 

 

「君名前なんていうの?」

 

 

知っているけれど聞いとかないと後で困る。

 

 

「七罪(なつみ)」

 

 

 

「七罪ちゃんか・・・いい名前だね!」

 

 

 

「俺は零っていうんだ!よろしくね!」

 

 

 

「よろしく零!」

 

 

 

原作の時の警戒具合と全然違う!こっちに好意を見せているし、大きく踏み込まなければいい関係になりそうだ!

 

 

 

「零はなんで私なんかに声をかけたの?」

 

 

 

 

「君が気になっていてね!あと君は自身にコンプレックスを抱いているようだけど、俺的には君は可愛いと思うよ!」

 

 

 

「嘘でしょ!!!」

 

 

 

やっぱりあんまり人を信じていないようだ!

 

 

 

「嘘じゃないよ!」

 

 

 

 

「俺がちゃんと君が可愛いって思っているって証明するよ!!!」

 

 

 

「んちゅ!!!」

 

 

 

七罪にキスをした!

 

 

 

「んんんんん!!!!!!」

 

 

「どう?俺が君を可愛いって思っているって信じてくれた?」

 

 

 

顔が真っ赤でファーストキスだったのかな?

 

 

封印はされなかったから好感度は足りないようだ!

 

 

当然と言えば当然だ!

 

 

 

出会って間もないからな。

 

 

「七罪にどんな事やどんな事情があるのか分からないけれど、俺は七罪の味方だし危なくなったら助けるよ!!!」

 

 

 

七罪の手を握ると全身真っ赤になって急いで家を出て行った。

 

 

 

強引すぎたかな???

 

 

 

 

次の日、七罪は家に来た!

 

 

 

ご飯を食べに来たようだ!

 

 

ご飯を食べたり、雑談したりして1か月

 

 

 

 

 

 

毎日お昼の時間には家に来ているのに今日は来ていない。

 

 

 

様子を見に行こうとして位置を確認するとASTに襲われていた!

 

 

 

 

偶然を装って現場に行った!

 

 

 

ASTに苦戦している!

 

 

自称最強さんはいないけど、かなり強そうなメンバーだ!

 

 

 

七罪は大人の姿で戦っている。

 

 

 

 

 

「七罪!どうしたのそんな姿で?」

 

 

 

 

「「「エッ!!!」」」

 

 

七罪だけではなく他のASTのメンバーも驚いている。

 

 

 

今の俺はフードを被っている不審者みたいだ!

 

 

 

「何で零が!?」

 

 

驚いている隙にASTが攻撃してきた。

 

 

「隙ありだ!ウィッチ!!!」

 

 

 

本来ならば七罪を殺す一撃だった・・・

 

 

 

だけれどここには俺がいる!

 

 

 

「危ないなー」

 

 

ASTの武器を素手で掴んで吹き飛ばした!

 

 

 

 

さて、こいつらどうしようかな?

 

 

 

余り使ってこなかったけれどfateの無限の剣製を使ってみるか。

 

 

 

「七罪!俺は言ったよね。危なくなったら助けるって!!!」

 

 

 

 

「貴様らを許しはしない!!!」

 

 

 

「彼女を殺そうとしたのが運の尽きだな!!!」

 

 

 

 

「さぁ!俺の無限の剣製によって死ぬがよい!!!」

 

 

 

 

 

I am the bone of my sword.

 

――― 体は剣で出来ている。

 

Steel is my body, and fire is my blood.

 

血潮は鉄で 心は硝子。

 

I have created over a thousand blades.

 

幾たびの戦場を越えて不敗。

 

Unknown to Death.

 

ただの一度も敗走はなく、

 

Nor known to Life.

 

ただの一度も理解されない。

 

Have withstood pain to create many weapons.

 

彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

 

Yet, those hands will never hold anything.

 

故に、生涯に意味はなく。

 

So as I pray, UNLIMITED BLADE WORKS.

 

その体は、きっと剣で出来ていた。

 

 

 

 

他のASTが止めようとしてくるけどもう遅い!!!

 

 

 

 

世界が書き換わっていく!!!

 

 

 

「「「なぁ!!!」」」

 

 

 

「ここは俺の領域である!!!」

 

 

「かかってくるがいい!!!雑種ども!!!」

 

 

 

英雄王が言う雑種。言わせてもらった。

 

 

 

王の財宝(ゲートオブバビロン)も使えるし、英雄王の姿にもなれるしね!!!

 

 

 

 

「はぁーーー!!!」

 

 

 

勢いよく襲い掛かってきている。愚かな!俺に勝てると思っているのか?

 

 

 

「愚かな・・・」

 

 

 

剣で防御される。

 

 

 

「投影開始」

 

 

 

 

鎖を投影して全員を拘束した。

 

 

「七罪大丈夫だった?」

 

 

ASTは放置して七罪の元に向かった。

 

 

 

 

「えっ、えっ、何で零が???」

 

 

 

 

「それにこれ何なの???」

 

 

 

「だから言ったじゃん。七罪が危険だったら助けるって!!!」

 

 

 

「・・・ありがとう」

 

 

 

デレタ!

 

 

「もしかして零も精霊だったりするの???」

 

 

 

「違うよ。精霊ではないね。これは俺の能力の一部だよ!」

 

 

 

「俺は最強だからね!!!」

 

 

 

似たようなセリフを漫画で読んだことが・・・

 

 

 

 

七罪は笑っている。

 

 

 

大人の七罪も可愛いけど、子供の姿の方が俺は好きだな・・・。

 

 

 

 

「それでこれどうする?」

 

 

 

ASTを指して七罪に聞いた

 

 

 

 

なんか敵に捕らえられた女騎士みたいだな。

 

 

 

 

 

「零はどうしたいの?」

 

 

逆に聞いてきた。

 

 

「彼女たちは生かしておいて上に報告してもらおうかなって」

 

 

 

ASTの人たちは少し安心している。

 

 

 

「ただ少し不都合な事もあるから、記憶を弄ってからかな。開放するのは・・・」

 

 

 

 

安心したと思ったら記憶を弄ると聞いて顔を青ざめている。

 

 

 

 

 

「俺は精霊じゃないけど精霊として報告してもらおうかなって!」

 

 

「男の初めての精霊!」

 

 

 

「だけど、能力はどんなのにしようかなって・・・」

 

 

 

少し呆れている

 

 

「名前もカッコいいのがいいじゃん!」

 

 

 

「七罪もウィッチってカッコいいじゃん」

 

 

 

 

「そうかな?えへへ!!!」

 

 

 

かなり喜んでいる。もしかしてもう封印できる領域まで来てるのか?

 

 

 

 

 

可愛すぎない!さっさと記憶を弄って七罪とイチャイチャしたい!!!

 

 

 

 

「そうだな……ゴーストというのにしよう!能力は空間創造と剣を創造する能力だと伝えてもらおう」

 

 

 

 

 

「じゃあ、ASTの皆さん。さようなら」

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶を弄り空間を元に戻して俺と七罪は転移で家に帰った!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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