デート・ア・ライブ 転生ORTの原作崩壊!!!   作:レイ50

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原作開始前にヒロイン攻略!!!

家に戻り七罪にいった。

 

 

 

「七罪!今日の事もあったし、基本的に俺の家にいていいよ。いや、一緒に暮らそう!!!」

 

 

 

プロポーズみたいな事をいった。

 

 

 

「分かった。分かったから!」

 

 

 

恥ずかしそうに分かったと言う。

 

 

 

 

キスをしなくてももう七罪の能力は使えるけど、七罪の能力って俺の力をどこまで模倣出来るんだ???

 

 

1%でも俺の力が使えたら世界なんて簡単に滅ぼせそうだしヤバいな七罪の能力・・・

 

 

 

 

「でも、本当に七罪が無事で良かったよ!!!」

 

 

 

彼女を抱きしめてキスをした。

 

 

 

「ンチュー!!!」

 

 

 

 

長いキスをした。

 

 

 

士道の持っている封印能力が発動したようだけれど、服を脱がす効果は無くした。

 

 

俺は上位の能力を使えるし、キスをしなくても封印できたし好感度Maxじゃなくてもできたけど、どうせなら俺を好きになって欲しいし、キスもしたかったからね。

 

 

七罪の唇途轍もなく柔らかく、折紙と1,2を争うレベルだ。

 

 

この世界で2人にしかキスしてないからな・・・

 

 

 

 

ここで押し倒すのは出来るけどもっと好感度を上げてMaxを上限突破するぐらい好感度を上げよう!

 

 

 

 

そういう事で七罪が俺の家で暮らすことになった。

 

 

 

ご飯もお風呂も寝る時も一緒だったし、軽いヤンデレになってない?

 

 

 

普通に性欲があるし、つるぺたぼでぃに興奮していた!

 

 

 

何度押し倒そうと考えた事やら・・・。

 

 

 

 

******

 

 

 

 

 

約2年が経った。

 

 

 

七罪ともメッチャいちゃいちゃしているし、これ折紙が見たら2人が殺し合いになる未来が見えるんだけど・・・

 

 

 

ヤンデレもかなりなレベルになってきている七罪。自分に対するコンプレックスもなくなっているように見える。

 

 

七罪は様々な姿で誘惑してくるからめっちゃ興奮する。

 

 

折紙の事を考えてまだ手を出していないけれど、いずれ手を出すと我慢して生活しているけど、原作開始まで我慢できるか・・・

 

 

宵待 月乃のライブの情報を見かけた。

 

 

 

ディーヴァ(美九ちゃん)になる前の名前だ。

 

 

この子極度の男嫌いになって女の子大好きになるんだよな。

 

 

原作の最初の方なんて相当ウザい気持ちになった。

 

 

美九ちゃんがそんな姿になったら即殺してしまいそうだし、好感度を上げるとダーリンなんて言ってきて可愛いんだよな。

 

 

丁度見てみるとライブで変な情報に騙されてファンから罵声を浴びている。

 

 

助けに行くか・・・

 

 

 

転移して美九ちゃんの隣に行き

 

 

「おい!!!お前ら!!!何でこんなことをしているんだ!!!!!!」

 

 

 

「お前らはこんなことをしにライブに来たのか!!!」

 

 

 

「この前あった変な報道を信じて彼女に罵声を浴びせているようだな!!!」

 

 

 

「お前らは本当に愚かなゴミどもだな!!!」

 

 

威圧しながらゴミどもに語る。

 

 

「彼女の歌を聞きにライブに来たんじゃないのかよ!!!」

 

 

 

 

「じゃないなら、今すぐファンをやめろ!!!」

 

 

 

 

「そんなお前らにファンを名乗る資格はない!!!!!!」

 

 

それを言い切って、この場の人たちの認識を書き換えて美九ちゃんを連れて外に転移した。

 

 

 

 

 

 

「大丈夫だった?」

 

 

 

優しく語りかける。

 

 

 

ペンを出してメモ帳に何か書きだした。

 

 

 

『先ほどはありがとうございました。お名前をお聞きしても?』

 

 

 

そっか、喋れないもんな。

 

 

 

「俺は零っていうんだよろしく!」

 

 

 

 

『よろしくお願いいたします。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺はそろそろ家に帰るけど何かまだあるかい?」

 

 

 

『零さんの家がどこにあるか教えていただけませんか?』

 

 

 

 

「分かったよ。俺の家は天宮市の~」

 

 

彼女に家の位置を伝えた。

 

 

かなり彼女の中では好感度が高いんじゃないのか?

 

 

 

 

 

「じゃあそういう訳でまたね」

 

 

 

そう告げて家に帰った。

 

 

 

 

side美九

 

 

 

 

零さん・・・男の子と話したのは久しぶりだなぁー。

 

 

カッコよかったし、助けてくれて・・・

 

 

どうやってあそこに来たんだろう?

 

 

 

そんなことより彼にどうやって恩を返せばよいのかな?

 

 

 

私の歌で彼を支えたい。だけれど、今の私は声を出せなく歌えない。そんな私に意味があるのかと考えていると脳に声が響いた。

 

 

 

(私が君に声を与えよう)

 

 

 

不思議なノイズみたいな塊が語りかけてきた。

 

 

もし、ここに零がいたら正体は判明しただろうけどね・・・。

 

 

 

(君は彼を君の歌で支えたいんじゃないのか?)

 

 

 

 

(彼を支えたいならこれを取るといい)

 

 

 

 

それを取った瞬間頭に情報が入ってきて色々分かってきた。

 

この力に使い方。

 

 

 

 

「あー、あー!!!」

 

 

 

声が出せることに喜びを表している。

 

 

 

 

「声を取り戻せたことですし、零さん・・・ダーリンに会いに行けます!!!」

 

 

 

 

side out

 

 

その様子を始原の精霊に見つからない様に観察していた。

 

 

 

このタイミングだったんだな破軍歌姫(ガブリエル)を手に入れるのは。

 

 

服装も変わっているしダーリンに会いに行けるとか言ってるし、家に七罪がいるのに喧嘩にならないかな?

 

 

 

転移で家に戻って七罪に説明しないとな・・・。

 

 

 

 

 

「・・・ただいま七罪」

 

 

 

勢いよく抱き着いてきた

 

 

 

「零!どこに行っていたの???」

 

 

 

 

目が半分死んでいるような目で見てくる。

 

 

多少怖いかもしれないけどこれでこそヤンデレだよね!

 

 

「一人の女の子を救いに行ってきたんだ」

 

 

「女???」

 

 

めっちゃ怖い目で見てくる。

 

深淵よりも深い闇のような目だ。

 

 

 

折紙に負けないぐらいのヤンデレになってない?

 

 

 

俺の種族特有の解析とかORTとしての能力は使えないけど、他の能力は本来の能力よりかなり下だけど使えるんだよね・・・

 

 

模倣する対象が強ければ劣化しても強い能力を使えるからな・・・

 

 

 

俺の事もほとんど伝えた。

 

 

本当の姿がORTという蜘蛛だという事も能力も異世界から来た事も。

 

 

この世界が創作物の世界という事も伝えた。

 

 

原作とは違い今の七罪は俺に依存していて原作の士道はどうでもいいらしい。

 

 

この世界が創作物の世界というのは少し驚いていた。

 

 

デート・ア・ライブの小説を貸してみたりした。

 

 

小説で七罪が出てきても同一人物だと思わないで作り物として楽しんでいた。

 

 

 

不安そうにしている俺に

 

 

「私が好きなのは零だけだから・・・」

 

 

 

そういってくれて嬉しくて抱き着いた。

 

 

今度アニメの方も見てみるか?

 

 

始原の精霊や時崎狂三にバレない様にしないとな・・・

 

 

「この小説通りなら世界がヤバくなりそうなんじゃない?」

 

 

ラスボスの崇宮澪がいるけど、この世界には俺がいるし問題ない!

 

 

アイザック・ウェストコットはゴミだ!

 

 

ベルゼバブを手に入れるまでは超雑魚だし、手に入れても俺ならいつでも殺せる!

 

 

 

「俺がいるし、この事は他の人に伝えないでね」

 

 

 

「二人だけの秘密!!!」

 

 

2人だけの秘密にするつもりはないけど、折紙に伝えるつもりはないし、他に言う人もいないから二人だけの秘密になるかもね・・・

 

 

 

ちなみに七罪には俺のORTの結晶をアクセサリーとして身に着けてもらっている。

 

 

基本一緒にいるけど、万が一の時それが彼女を守る。

 

 

俺の力をほんの一部だけど使えるから始原の精霊相手にも勝てそうだ!

 

 

でも、霊力が少ないから長時間使えないけどそこの問題は解決している。

 

 

転スラのリムルがやっていた方法で魂の回路を結んで魔力を渡していたからこの方法で七罪と魂の回路を結んでいるし、魔素を霊力に変えれるし霊力の器官も創ったら惑星並みの量だった。ORTだしね・・・

 

 

 

そして、今日この世界でやってきた事を語ったけどフーンって感じだった。俺さえいれば他は要らないってレベルの思想をしているからな。

 

それより、折紙の事が気に入らないらしい。

 

 

そういう訳でベットで押し倒された。

 

 

抵抗は出来たけど俺の下半身はつるぺたぼでぃに興奮していて、初めて童貞を卒業しました!!!

 

 

最初は折紙とするつもりだったけど・・・

 

 

気持ち良すぎない???

 

 

体は七罪を求めている!

 

 

 

七罪とは毎日シテいるし大人の姿でもシタ!

 

 

大人の時も気持ちよかったけど俺は幼女の姿の方が気持ちよかった!

 

 

身体能力とかこっちの方が圧倒的に高いのにめっちゃ絞られている!

 

 

七罪ってサキュバスだったっけ?

 

 

 

それぐらいすごかったという事だ!

 

 

 

美九は初めての次の日に来た。

 

 

七罪は少し睨んでいたけどあざ笑うように美九を見ていた。

 

 

その争いは凄かったという事だけ・・・

 

 

それからも美九はよく来て、最近はほぼ毎日来ている。泊りで来ることもあるけどその時はシテいない。

 

 

美九からはダーリンと呼ばれているけどシタ訳でもないし、友達以上恋人未満といった感じか?

 

 

七罪が美九と内緒話的な事もしていた。話は聞いてないから分からない。

 

 

 

その日の夜、美九がやってきて俺を押し倒してきた!

 

 

話を聞くと七罪に許可を貰ったので押し倒しました・・・だとさ。

 

 

 

そういう訳で彼女ともシタ。3Pもしたりした。

 

 

こんな淫らな状態を折紙に見られたら・・・怖いな。

 

 

ただでさえ折紙は精霊殺すマンだし俺としている子を排除したりするのかな?絶対に止めて欲しい!!!

 

 

 

 

 

 

 

俺が、ゴーストという男の精霊というのは広まっていた。

 

 

ちゃんと伝わったんだな良かったよ。

 

 

ゴーストとして一人で行動したのが1回、七罪と美九と3人で行動したのが1回だ!

 

 

今は俺が2人を封印しているし魂の回路を結んでいるし消える現象は起きないけれど、転移で似たように現れた。全く現れないのは不自然だからね!

 

 

被害はほとんどないように顕現してるし、特に問題ない。

 

 

美九のガブリエル俺達には効かないけど弱者にはめっちゃ効いているし防御も俺の水晶があるから一切ダメージが無い!!!

 

 

俺の水晶は最も柔らかく硬いからね!

 

 

 

他は基本俺の家でアニメや漫画を見たり魔法や魔術様々な事を教えている。二人はかなり才能があって色々な魔法など習得した。

 

 

戦闘訓練とかもしたりした。精霊の身体能力はこの世界では高く武術とかも学んだ彼女たちにこの世界ならかなり上澄みになった。

 

ただ、俺の世界ではまだまだ弱く、聖人ぐらいでしかない。上に神人とか覚醒魔王とか強い奴らがいるからね。

 

 

デート・ア・ライブの物語が落ち着いたら俺の世界に連れて行って俺の配下兼嫁としよう!俺の配下になれば進化したりするしね。

 

 

 

空いている時間や夜は淫らな事をしている。二人は毎日毎日俺とエッチな事をしている。

 

 

基本俺は子供を作ることが出来ないからシタい放題だ!!!

 

 

作ろうと思えばスキルでできなくはないけど今の所は作る予定はない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに原作が始まる年まで来た!

 

 

 

今日は4月9日。

 

 

 

明日が十香が来る日だ!

 

 

 

どちらの姿で行こうかな?

 

 

 

行かないと、原作とは違う展開になっているから万が一折紙が死ぬ展開になるかもしれないからな!

 

 

 

 

 

 

ゴーストという精霊の姿で行くか・・・

 

 

 

ゴーストはフードを被って幽霊みたいにスーって消えるからって事にしている。

 

 

認識阻害を付けているから折紙にもバレないだろうし、普通に街を歩いていてもバレない。

 

 

 

今悩んでいるのは

 

 

謎の第三者は実は折紙の義弟だった件!!!

 

 

 

それをどこでネタバレするか

 

 

 

 

全てはネタバレできないかな。

 

 

全て言うと折紙が過去に行き殺すイベントがなくなるし・・・。

 

 

この世界では本当に折紙が殺したのかは不明だけれど

 

 

 

 

楽しみだ!!!

 

 

 

そう思い眠りについた!

 

 

 

・・・七罪とエッチな事はしたけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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