デート・ア・ライブ 転生ORTの原作崩壊!!! 作:レイ50
4月10日
ついに十香が来る日だ!
今回は俺一人で行くと言っておいて出て行った。
朝だからまだ時間があるねって二人に絞られた!
美九ちゃんも今は一緒に住んでいる。
部屋は沢山あるからいいけれど、基本夜は俺の部屋でスルから自分のベットで寝ることがない。
俺のベットはキングサイズで数人が寝れるから3Pの時も問題はない。
ORTである俺は最強であるのに夜の方では最弱?なのである。
2人とも何十回しても全然問題ない感じだし、精霊強くね?
お昼ご飯を食べそろそろ学校が終わる時間だ!
2人を置いて姿を隠し学校の近くに行った。
******
士道side
寝起きは最悪な俺だった。
4月10日の月曜日
昨日で春休みが終わり、今日から学校なのだ!
「おお!!俺の可愛い妹よ!!!」
俺のお腹に乗っている。
中学の制服を着ていてパンツが見えた。
「妹よ!重い!重いからどけろよ!!!」
それで体重をのっけてボディーブローをしてきた。
妹をどけて朝食を作りに向かった。
「最近空間震増えてきたよね」
今ニュースでやっていたことを呟いた。
「んーそうだね。予定より少し早いかな?」
「早い?」
琴里が良く分からない事を言った。
「何でもないよー」
はぐらかされたようだけどまぁいいや
食事を終えてお昼は何がいいか聞いてみた。
「琴里、お昼は何がいい?」
「デラックスキッズプレート!」
そんな無理な事を言っている。
お昼は外食することになり琴里が
「絶対だぞ!!!地震が起きても空間震が起きても絶対だぞ!!!」
そんなことが起きれば無理だろ・・・
「はいはい分かりました。」
そんなことがあり学校に向かった。
side out
俺はこのやり取りを見せてもらっていた。
勿論誰にも気付かれなかった。
琴里ちゃん結構可愛かった。
学校では原作だと折紙と会話があったけれど、この世界だと特に無く殿町と喋っている
タマちゃん先生凄い合法ロリって感じだ。
絶対バレてないだろうけどなんか折紙がこっちの方向を見ている気がする
なんかこっちにあったか?
怖くて逃げてしまった。
この後は授業が終わり殿町が士道に飯行かないかと聞いて妹と行くといって色々攻防があり、空間震が起きて妹を探しに行き物語が開始する感じだったな。
授業終わりまで待ち、空間震が起きた!
ウゥゥゥゥゥゥゥーーーー
めっちゃうるさい音でサイレントが鳴り響いた!
士道が焦った表情で走ってどっかに行っている
折紙は誰にも言わずに戦いに行く準備をしている。
士道に着いて行き原作通りクレーターが出来た!
十香・・・プリンセスが現れた。
プリンセスが剣を振り士道を殺そうとした
名前を聞くイベントがあり、その後ミサイルが飛んできた。
折紙もしっかりいる。
久しぶりの折紙可愛いな
ここではまだ介入するべきじゃない。
剣がぶつかり合い気づいたら士道はフラクシナスに回収されていた。
流石にフラクシナスの中に行くのは見つかる可能性があるから止めといた。
折紙たちは精霊が消えた事により帰還していた。
折紙は士道の事は特に気にしていなそうだ。
ただのクラスメイトだからね。
万が一でも士道に好意を持ったら士道を即殺していたな。
その場合、令音や琴里とは殺し合いになりそうだけど
よっぽどじゃなければ士道は殺さない。
次の日士道はあの有名なマイ・リトル・シドーをしていた。
内容はキチンとしていたし、面白かった。俺も欲しい。
1週間後だからな次のイベントは・・・
数日かけてギャルゲーを攻略していた士道。
ヘタレ過ぎない???
こんなんなのによく精霊を口説けたね。
天然のタラシなのかな?
士道は耳に何かつけていてタマちゃん先生を口説いている。
怖くね血判とか……29歳恐ろしい。
その後逃げて、原作通り折紙とぶつかって折紙を口説いている(怒)
殺気で窓が割れてしまった。
特に折紙はどうでもいいって感じで士道を無視してる。
窓が割れたのは驚いたようだけど直後空間震が起きた。
士道は回収され折紙は精霊を殺しに行った。
少し経ち、士道は精霊と会話していて名前を決めたらしい。
士道の俺はお前を否定しないってセリフ笑えた!
ASTが話の途中で攻めてきた。
原作通り十香にデートを誘いフラクシナスに回収された!
次の日
十香がシドーにデートデートって言ってデートをしに行った。
パン屋とか琴里ちゃんとかフラクシナスの人員がいて笑える。
福引とかしていて1等とか普通に出ている。ふつうあり得ない状況に士道は顔を引きつらせている。
十香は嬉しそうにきなこパンを食べている。
折紙は士道の方をみてプリンセスって呟いて狙撃許可を取っている。
この世界では士道を間違って射殺しても全然気にしないだろう。
建物が色々移動しているのは本来日本ではありえない光景だから面白い娯楽として見ていた。
士道がじれったく十香の手を繋いで高台に行った。
折紙は狙撃許可が下りたようでCCCを構えている。
士道が十香に「手を握れ!」といって士道が十香を突き飛ばし士道が死亡した。
「シドー?」
「シドー……?」
「ゥわああああ!!!!!!」
十香は暴走して折紙は外したことに悔しんでいるけど、士道の事を悲しんではいない。
「サンダルフォンーーーハルヴァンヘレヴ!!!」
「くっ・・・」
十香が折紙や他のASTを殺そうと剣を振るった。
士道はまだ回復しきってない。
次の一撃で折紙が死ぬだろう
「死ねーーー!!!」
十香が叫びながら剣を振るった。
そうして折紙たちはここで死ぬはずだった・・・けれど俺はそれを許さない!
「オイオイ、プリンセスちゃん乱暴なのは良くないと思うよ!」
「「「なぁーーー!!!」」」
折紙たちや十香、フラクシナスのメンバーも驚いているだろう。
「通りすがりの精霊です!よろしく!!!」
片手で十香の剣を受け止めた
「貴様!なぜ私の邪魔をする!!!」
めっちゃキレてる
「俺の目的のためにも彼女を殺される訳にはいかないからな」
「そうか…お前も私の邪魔をするんだな」
「ならば、死ね!」
剣をまた振るい殺そうとしてくる。
十香の剣じゃ俺を殺すのは不可能だけれどね
「愚かな……投影開始!」
十香の剣と同じ剣を投影して殺しあう
「なっ!私と同じ剣!?」
「同じ剣で殺される。屈辱じゃない?」
めっちゃ煽る
「待っていてね折紙!」
突然精霊が折紙に待っててねなんていうから疑問があるようだ
「死ね!死ね!!死ね!!!死ね!!!!」
勢いを増しながら周囲を気にせず剣を振るう
士道が回復したようでフラクシナスに回収された
士道side
「熱っちゃぁぁぁ!!!」
ここは?さっき銃みたいのに撃たれて死んだはずでは?
「お目覚めみたいね士道!」
「琴里!何がどうなって???」
「落ち着きなさい」
「簡単に説明できる状況じゃないけれど、説明するわ!」
「さっき士道が死んでお姫様がキレてASTを殺そうとしたけれど、ゴーストという識別名を持つ精霊が現れたの」
「ゴーストは彼女たちを守っているようなのよ」
「ほら、これがゴースト」
俺にそれを見せてきた
それはフードを被っていて十香の剣と同じ剣を持っている!
「何で十香の剣を持っているんだ!?」
「それがゴーストの精霊としての能力なのかもね」
「それよりこのままだと十香が死ぬわよ!」
確かに十香がかなり押されているように見える
「士道!十香を止めてゴーストと対話してきなさい」
「いやいやあの中に入ったら死ぬでしょ。というかさっき俺死んでいなかったっけ!?」
「そのことは後で説明してあげるから」
「十香を見捨てるの?」
「・・・いいや」
「じゃあ行ってきなさい!!!」
琴里に強引に十香の元に落とされた
side out
俺は士道がこっちに来ている事を確認した。
俺はこれからどうしようか?と悩んでいる
折紙に待っていてねなんて言っちゃったし、精霊に復讐をしようとしている折紙は俺が正体を明かさないと敵意を向けてきそうだし、こんな早く姿を現すのどうなんだろう???
霊力は十香の2倍ぐらいしか表していないけれど、精霊だと判断されているし士道がデートに誘ってきそう。
おぇっ。
男だから絶対無理!!!
士道が士織になるなら行けそうかな?
デートじゃなくて遊びに行く感覚なら大丈夫か?
原作でも美九の攻略は女装してたしね。
面白そうだ。その方向で行こう!
「はぁーーー!!!」
十香が剣を振るいワザとローブを斬られて顔を晒した!
「えっ、その姿は・・・」
折紙は死人を見ているように俺を見てくる
「やあ久しぶり折紙、それともお姉ちゃんとでも言えばいいかな?」
「「「はぁー!?」」」
周りがメッチャ驚いている
「零、零なの・・・」
「そうだよ、俺の顔忘れちゃった?」
折紙が泣き出した。
「大丈夫?」
折紙を抱きしめようとして十香がこちらを攻撃してきた
「邪魔するなよプリンセス」
「投影開始」
鎖を投影してプリンセスを拘束して折紙を抱きしめた。
十香は抜け出そうとしているけど俺が投影した鎖だぞお前程度に抜け出せるはずがないだろ!!!
「さて、これからどうしようか?」
「プリンセス殺すか」
殺すつもりはないけどそう言ってみたら士道が
「ちょっと待ったーーー!!!」
知っているけど聞いてみるか
「お前何者だ?」
「俺は五河士道です。あなたは?」
インカムで指示が出たのか?
「俺は鳶一零、折紙の弟だ!!!」
「「「!!!」」」
色んなメンツが驚いている。精霊が人間の弟という事に
「それで貴様は何しにここに?俺は今からそこのプリンセスを殺すつもりなんだけどな」
「!!!」
「・・・俺は十香を助けるためにここに来たんです!!!」
面白いな。指示を受けたのか?どっちでもいいか。こんな状況でそんなことを言うなんてな
「俺の前でそれを言うという事は貴様命が惜しくないのか?」
少し殺気をのせて聞いた
「お、俺は命は惜しいけどそれよりも十香が大切なんだ!!!」
「ならば死ぬとよい!」
剣を振るった
「えっ?」
士道は自分が死んでいない事に驚いている
俺は殺すつもりは今は特にないし・・・
「面白いな貴様!自己犠牲の精神でもあるのか?」
「俺を楽しませた礼だ!見逃してやる!!さらばだ!!!」
十香の拘束を解き、ASTの奴らを転移させ折紙に
「じゃあね折紙!」
そう言って消えていった
この後はちゃんと士道が十香にキスできるか問題だ!
まあ主人公だし大丈夫だろう
こんな早く折紙に姿を見せたから絶対俺を探そうとするだろうな・・・
家に帰宅して七罪と美九に今日起こったことを伝えた。
なんか二人が折紙に対して複雑な感情を抱いているみたい
「今日は3人で寝ようか」
三人で寝ることになりいつも以上に搾り取られて疲労がヤバい
俺は無限の精力があったりする訳ではないし、逆に二人は無限の精力がありそう。
でも、二人とするのは気持ちいいし止めたいとは思わない
ハーレム性活サイコー!!!……。
明日からどうしようかな・・・・・・?