デート・ア・ライブ 転生ORTの原作崩壊!!! 作:レイ50
折紙に俺の姿を見せて次の日
学校はまだ休校のようで見に行ったらめっちゃ知っている奴が来た!
そいつの名前は五河士道!!!
士道は女装をしていて、士織という名前を名乗るんだろうな・・・。
「こんにちは」
「ん?貴様は??」
知らない風に聞く
好感度どうなっているんだろうな俺の……。
「お、私は五河士織です」
メッチャ俺って言いそうだったよね
「五河?どこかで聞いたことがあるような??」
「多分弟の事だと思います」
「昨日は士道と出会ったとか」
「それであなたが気になって会いに来ました!」
そういう風にデートに誘うつもりか?
普通に美少女に見えるし士道が女なら普通に付き合えたな!
「そうか。それで会ってどうするのだ?」
多分さっきまでもインカムで3択の選択肢があったんだろう。
どんな選択肢が出ていて好感度はどうなんだろう?
「デートでもしませんか?」
「この俺とデートだと!!!」
「フム、面白い!俺を楽しませろ!!つまらないと感じたら皆殺しだ!!!」
少しおびえているようだけどデートに誘うことが出来てよかったと思っているのかな?
俺は精霊じゃないからキスしても封印されないし、男と絶対にキスすることなんてない!
士織の姿はかなり可愛く女に変えるならキス出来る。
キスするときは女に変えるか!
お詫びとして投影を使えるように精霊の能力として設定しといた。
これで好感度が上がりキスすれば俺の投影が使える。
無限の剣製も使える。
霊力は十香の3倍に設定している
折紙と七罪と美九の分としてね
封印はこっちからどうにでもなるし、敵対するなら封印を解くし解かなくても敵として弱すぎる。
士織ちゃんは今回で終わりだろうし、士織ちゃんの見た目のホムンクルスでも作るか・・・
士道side
俺は昨日十香とキスをして十香はこの世界にいれるようになったらしい。
他にもクラスメイトの折紙に弟がいてその弟が精霊だという事が判明した
「琴里!今日用事があるって呼ばれたんだけれどどんな用事なの?」
琴里に昨日の件で用事があるから来いって言われたんだよな
「士道よく来たわね!」
「早速だけど、また精霊をデートに誘いなさい!!!」
「精霊を?他に精霊が現れたのか??」
「違うわよ!昨日現れたゴースト・・・鳶一零をデートに誘いなさいって言っているの!!!」
「はぁーーー!!!」
「俺男だぞ・・・」
「だから・・・お兄ちゃんにはお姉ちゃんになってもらうわよ!!!」
その言葉に嫌な予感がした
「さぁ、行ってらっしゃい!!!」
「なぁーーー!!!」
そうして俺は女装させられた
30分後
「お兄ちゃん。いやお姉ちゃん似合っているわよ!」
「全然うれしくないわ!!!」
「これも必要な事だからしっかりしなさい!」
「名前は士道じゃなく士織って名前にしようかしら」
「士道の姉の士織の誕生よ!!!」
「鳶一零彼も精霊だから放置すると十香みたいにASTに襲われるだろうし男だからって理由で精霊を救いたくないの?」
そんな訳でじゃない!
「いや、十香も他の精霊も俺が救う!」
「そのいきよお姉ちゃん!」
「それに、俺はダメよ私って言わないと」
「お、私・・・分かったわよ?」
「まぁいいわ。鳶一零の位置は確認しているわ!」
「そろそろ学校に近づいているわ」
「さぁ行きなさい士織!」
「私たちの戦争(デート)を始めましょう!!!」
俺は鳶一零をデートに誘う事になったのだった
side out
「それで弟に聞いたのですが、弟のクラスの鳶一折紙という方の弟だとか・・・」
「そうだな。それは間違っていない!」
「5年前の事件の時に俺は死んで気づいたら精霊になっていたからな」
嘘だけど
「エッ!!!」
「俺が元人間という事に驚いたのか?」
「そうですね……」
インカムに指示を仰いでいるように見える
「それで士織お前は今からどこに行くつもりなんだ?」
多分今3択が出ていて選択している所だろう
指示を聴いているのが分かりやすい。
こんなんだから士道は・・・
「遊園地でもどうですか?」
「遊園地か……いいだろう!」
無難だった
もっとひどい選択かと思ったんだけど
そうして俺たちは遊園地に行った
「まずどこから行く士織よ!」
「零さんはどこがいいですか?」
まさかの俺に選択肢を選ばせるとは
「・・・そうだなジェットコースターでもどうだ?」
「分かりました行きましょう!」
「その手は何だ?」
「デートなのですから手を繋ぎませんか?」
指示でも出たのか?今の士道の見た目は美少女だから普通に手を繋ぐことは出来る
「いいだろう。ほら」
手を握った
士道の手意外と小さいな女子の手とあんまり変わらないな
そういう事でジェットコースターの他にも色々乗って楽しんだ!
最後という事で観覧車に乗ることになった
「零さん楽しかったですか?」
「そうだな・・・まあまあ楽しめた」
どうここからキスの話に持っていけばいいのか悩んでいるのか?
何回もデートをするつもりは俺には無いしさっさと終わらせよう
「貴様は何を悩んでいるんだ?」
「!!!」
「何故バレたという顔だな」
「貴様が分かりやすいからだ」
「俺が許してやるどんな失礼な事でも許してやるから言ってみろ!!!」
「・・・私、零さんの事が好きになって、思い出にキスをしてみたくて」
好きになったって事にしたというのか・・・まぁなんとも雑な誘いだ!
一瞬キスするときに女に変えてするか
「いいだろう。その前に」
「パチン」
指を鳴らして士道を女に変えて
「チュッ」
「エッ!?」
どうして自分が女になったのか分からないままキスされたからな
キスされたとき設定した霊力と能力が吸い込まれたようだ!
「パチン」
士道を男に戻し語りかける
「士織、いや士道よ!俺をだまそうなど1000年早い!!!」
「男とキスするのは嫌だからな女に一時的に変えてキスをしてやった」
「はぁーーー!!!」
「待って、俺の事に気づいてたの?」
「当然だ俺を誰だと思っている!」
「そうなんですね」
精神的には男とキスしたからな・・・士道の方も男とキスするのは嫌だろうし
俺は肉体さえ女であれば精神が男でもいけなくはない。
「貴様はまだ理解してないだろうけど、俺の力の一部貸してやる!うまく使えよ!!!」
「???」
「どういう事ですか?」
「お前は昨日プリンセスとキスしただろ!その時にも今日キスした時、体に何かが入り込んでこなかったか?」
「そういえばそんな気もしたような・・・」
「それが精霊の力だ!貴様とキスして封印した奴の能力を使えるようになるのだ!!!」
「・・・って事は零の能力も使えるのか!!!」
「そうだな。使いこなせるとは言ってないけど」
「訓練しないとまともに使えないから頑張れ」
「俺の能力はかなり強いからな」
投影はかなり強いといえる。魔力、ここでは霊力次第で創れる武器やモノが決まるけど俺が設定した霊力量を持っているなら問題なく使えるだろう
といっても高ランクの宝具は殆ど投影できないだろう。
まず自分がその宝具を知らないといけないし、具体的な構造を知らないと投影できないから投影としては使えないけど無限の剣製はちゃんと詠唱すれば使えるようにしているし普通の投影は無いものと考えればいいしね
「貴様が使えるようになった俺の能力は大まかに2つだ!」
「一つが投影!これは武器などを創り出す能力でその武器について構造をキチンと理解してないと使えない能力だ!貴様ではほとんど使えない能力だろう」
「そして二つ目これはお前にも使えるようになっている能力だ!無限の剣製といい特定の詠唱をすると霊力量次第だが見た事のある全ての剣や防具を使えるようになる能力で詠唱を終えると世界を塗り替えて自分の世界に取り込む能力だ!!!」
少し違うけどそう説明しといた
士道がキラキラした目で見てくる
「そうだな。お前の所属している組織に報告しなくていいのか?」
何で分かったのか聞いてきた
「その耳に付けているインカムに意識を向けているのはメッチャ分かりやすかったよ」
「そんなんだと他の精霊の相手は厳しいと思うぞ!!!」
観覧車を下りると士道が人気のない場所に案内してフラクシナスに転移した
「ようこそゴースト、ここは零と呼ぶべきかしら?」
「フム、お前は誰だ?」
「そこの女装趣味の妹の五河琴里よ」
「俺は女装趣味じゃねぇーーー」
「色々聞きたいのだけれどいいかしら?」
「いいだろう。全てを話す事は出来ないけどな・・・」
「あなたはどこまで私たちの事を知っているの?」
「どこまでか・・・一般的な事は知っている」
「士道の封印能力に頼った組織だという事とか」
「じゃあ零、貴方が士道と同じ封印能力を持っているのは?」
「良く分かったな!同じ力を持っているし封印されなくても問題なかったな」
士道は驚いている
「じゃあ何でこんなことを?」
「女の士織はなかなか美少女だったしキスしてみたかったからな」
「それに俺の力を一部使えるようになったのはそっちにもメリットがあるはずだしな」
「女の士織とデートなら歓迎だ!」
「琴里でもいいけれど貴様は俺を好きじゃなさそうだしな」
琴里ちゃんは士道大好き精霊だからね!
「士道貴様が精霊を救いたいというならこれも必要な事だぞ!」
俺は反転とかないけど他はストレスとか溜めさせると反転するし
「精霊の封印も一部手伝ってやってもいいしな」
「分かったよ時々零とデートすればいいんだろ」
「その時はお前を女に変えるから安心しておけ」
「全然安心できないけれど・・・」
士道に忠告しとくか!甘い考えの士道君に・・・。
「士道!貴様に一つ忠告しといてやる」
「このままだと貴様は全てを失うだろう」
「対話だけで精霊の全ては解決できないという事だ!」
忠告に深く考え込んでいる
「琴里貴様なら知っているだろうけど、ディーヴァとウィッチは俺が封印してあるから問題ない」
驚いている。知らなかったのか
「士道!俺の力は今度教えてやるよ!今日の所は帰らせてもらうとするよ!」
「じゃあな!!!」
転移で家に行き、帰ったのだった。