能力世界でVtuberになる〜警察やめてブラブラしながらVになる〜 作:モグラパラダイス
初配信の日、配信前
凛「緊張するな〜初配信って自己紹介以外何すればいいんだ?」
質問返答とか?リクエストでも募集するか?う〜ん……。
<ピロン
通知だ。といってもこの時間に来るとなりゃ事務所かあいつだろうな。
凛「さーて、どうせあいつだろっと。」
狛木『がんばてください凛先輩(*ノω・*)』
案の定狛木だ。あいつも見てるしがんばるとしますか。
凛『はいは〜い、任せときな〜』
凛「さて、そろそろ始めるか!」
ちなみにチャンネル名は『塩狐 禀』だ、名前の由来は自身の能力と本名の字をいじったやつにした結果だ。同期は二人いた。後日二人のも見よう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
稟『はいは〜い、みなさんこんにちは〜警察九尾の塩狐 稟です!』
この紹介でわかるように見た目は九尾の警官にした。狛木にあとでなんか言われても俺は知らん。
〜コメント欄〜
·来た来た。
·とりあえずガワは好き。
·がんばれ〜
え〜と、最初は自己紹介すればいいんだよな?
そんなこんなで自己紹介を終え。
稟『さて、こっから何も決めてないんだよね……。』
〜コメント欄〜
·草
·草
·決めとけよw
稟『う〜ん、質問返答コーナーでもする?』
そういうとコメント欄に質問が出てくる。
こんなアドリブに付き合ってくれるのはありがたいね〜。
〜コメント欄〜
·能力って持ってますか?そして何の能力ですか?
見えたコメントを拾う。なんか目についたやつだからコレにしよっと。
稟『能力はね〜あるよ〜。』
〜コメント欄〜
·あるんだ
·気になる!教えて〜!
教えたいのはやまやまだが教えたら身バレしそうだからな〜……ヒントくらいにしーとこ。
稟『ゴメンだけど身バレ防止でヒントだけね?』
稟『ヒントはチャンネル名の苗字でどっちもわかるよ〜。』
〜コメント欄〜
·なんだろ、炎とか?
·変身とか!!
·いやいや水とかかも!
稟『さ〜て盛り上がってるとこあれだけど今回はあくまで自己紹介が目的だったから、ここらで終わろっかな、じゃあね〜。』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<ピロン
???『お疲れ様です。稟さん。』
っとこの人は……
稟『お疲れ様です。皇さん。』
皇さん。俺のマネージャーだ。
皇『今後の活躍、楽しみにしてますよ。』
稟『はい。ありがとうございます。』
さて、今日は寝るかぁ〜。
〜朝〜
<プルルルルルル
凛「なんだ〜こんな朝早くから。」
<ピッ
狛木『凛先輩今すぐ来てください!!』
<ピッ
凛「はぁ……面倒事だろうな……。」
ダンジョン回やんなきゃとは思ってる。
次回もお楽しみに!