能力世界でVtuberになる〜警察やめてブラブラしながらVになる〜   作:モグラパラダイス

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狛木って狛木か下の名前かどっちがいいんだろ


No.3雪永ノ教エ

前回のあらすじ!同期の初配信見ようとしたら狛木に呼び出された!

凛「狛木〜?何のようだ〜?」

ということで現在わたくし天原 凛は警察のダンジョン課に来ています。その原因は……

狛木「あ!凛先輩!今すぐ来てください!奏汰、車の準備を!」

奏汰「はい!」

新人っぽい子が先に出ていった。狛木が指示側に来るとはな〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜車内〜

狛木「今回なんですが、能力殺人の犯人による立てこもりでして……。」

なるほど……ん?でもそれなら……。

凛「だとしてもなんで俺だ?俺別に入れ替え能力なんてもん持ってねぇぞ?」

まぁ、狛木は知ってるからなんか理由はあるんだろうが。

狛木「はい、理由ですが犯人が「「血染めの画家」を呼ばねぇとこの女殺すぞ!」とかぬかしやがりまして……。」

凛「はぁ……まだその名前で言ってくるやついたのか……。俺のやらかしからの異名だから好きじゃないんよな……。」

マジで過去に戻れるならあの時の自分を殴りたい……。

狛木「いや、ほんと、スンマセン!!(小声)初配信終わりだというのに……。」

さてまぁ同期の初配信のために、

凛「頑張りますかぁ。」

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〜立てこもり現場〜

狛木「あーあー犯人につぐ!ご要望の人物を連れてきたぞ!」

ドアが開く、そして犯人が顔をだす。

???「入れ。」

そう短く言い放つ。

凛「ほいじゃ行ってくるわ〜。」

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凛「さ〜てなんかする前にあんたの名前を聞いておきたいんだが?」

???「そうか、俺の名は半田 清だ。そちらも噂通りの姿だな。特にその肉と骨で作られた不気味な剣。」

凛「おいおい、人の獲物を不気味ったぁ失礼じゃないか?」

清「おっと、そいつはすまんな。」

さてなにを要望されることやらいざとなりゃ背後から真っ二つにするしかねぇぞ……。

清「さて、お前には俺と決闘してほしい。」

……は?何言ってんだこいつ?

清「俺はお前の噂を聞いてどれだけ強いか気になってなそのため人を殺し、人質までやったさ。」

凛「なるほど本気ってわけかい、いいぜただもう一人連れてきていいか?」

清「その心は?」

凛「単純さ、審判がいねぇ。」

不意打ち上等になっちまう、決闘っていうくらいなら平等に行こうや

清「わかった、連れてくる。」

少し時間がたち……。

清「連れてきたぞ。」

凛「お前かよ……。」

そこにいたのは狛木と車を運転してた子だ。

狛木「この子は見学です。審判でしたっけ?任せてください!」

まぁいいか……。

清「構えろ。言っとくが俺は本気でお前を殺す。」

凛「はいはい叩き潰してるよ。」

両者が武器を構える……。

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〜視点変更〜

今目の前には狛木先輩の先輩が武器を構えて立っている。

奏汰「狛木先輩、あの人って強いんですか?」

強いだろうただ俺はどれだけ強いか知らない。

狛木「あぁ、あの人はとんでもなく強いぞ。」

狛木先輩が、合間に立ち言う。

狛木「初め!!」

先に動いたのは……犯人だ!

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〜視点変更〜

なるほど、向かって来るか。

凛「雪椿、朱ひとしずくの、刃こぼる。」

雪永式古刀術 鼠ノ刻 雪椿

背後に回りその一太刀を振るう

(キンッ)

!!受けるか。構えから手練れではないと思ってたんだがな。いや違うあいつこっちを見てから体制を変えた、なら動体視力がずば抜けて高いのか……。

凛「受けるとはやるね〜今のはそうそう受けれるもんでもないよ?」

清「あぁそうだろうな、だが俺の能力なら可能だ俺の1つ目の能力は動体視力と反応速度を上昇させる能力だからな。」

凛「能力の開示とは余裕か?」

構え直す、なるほどだから雪椿を受けれたか。

凛「霧氷立ち、五月雨しずく、刃となる。」

雪永式古刀術 午ノ刻 霧氷ノ五月雨

連撃が入るいくら速度を上げるならその上から叩く!

清「ちっ、こいつ……!」

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〜視点変更〜

こいつ速度を上げた俺を速度で斬りつけてい来やがった!

どんな荒技だよ……。それにこいつあんなデカい剣で「居合」してきやがる!

このままだとくたばる、そしてこいつ能力を使ってこねぇ!

俺の2つ目の能力「相手の能力を制限する能力」が使いもんにならねぇ……!

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〜視点変更〜

すごい……相手の能力、俺じゃ対処ができない。

狛木「すげぇだろ?あの人、凛先輩は能力が強いわけじゃないあの人の強みはあのバカみてぇに速い剣術と能力の応用だからな。」

能力を使ってない!?それであの実力……。

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〜視点変更〜

こいつなかなか2つ目の能力を使わないな、条件があるのか意図的なのか……使わないなら使う前に叩き潰す!

相手の横でで構える。

凛「細氷や、雀ひと跳ねに、風を断つ。」

雪永式古刀術 巳ノ刻 細氷鳥·斬り雀

相手が腹を抱えて倒れるどうやらいいとこにはいったようだ。

狛木「さて、後はまかせておいてください!」

凛「あぁ……後は頼んだぞ〜。」

今日は疲れた。予定が狂ちゃったか……まぁ、いいか……。




我、能力戦も技術戦も好き侍
雨宮 奏汰
能力:■■、■
次回もお楽しみに!
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