【超かぐや姫×FGO】パン屋のぐだ子とバイトの彩葉   作:生徒会副長

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【注意事項】
●本作に英霊やサーヴァント、魔術協会や聖杯は登場しない予定……でしたが迷い中です。
●藤丸立香とマシュは2部終章後の展開によって、カルデアでの記憶を失っています。
●女主盾という、ぐだ子とマシュの百合カップリングを扱い描きます。





①かぐやが来る前の限界な日常

 

 

 

 東京都内の住宅地に位置する、私とマシュのパン屋兼喫茶店『藤丸ベーカリー』のバックヤード。

 夜の帳も落ちて、ただいま20時41分。相棒のマシュは午後から半休、そんな日に限ってアルバイト店員の田中君が家の用事で7時半に退勤してしまった時は厄日かと思ったが、意外と早く閉店作業が終わった。

 それもこれも、私と役割分担しながらテキパキ店内清掃やレジ締め等の作業をこなしてくれた優秀なアルバイト店員──酒寄彩葉ちゃんのお陰だ。

 

「いやぁ、一時はどうなるかと思ったけど、彩葉ちゃんのお陰で、思ったより早く綺麗に片付けが終わって助かったよ!」

 

 すると酒寄彩葉ちゃんが、労働を終えた後とは思えない爽やかな笑みで応えてくれた。花の女子高生の中でも特に美人と言えるであろう、あどけなさがありつつ瑞々しい笑顔だ。私やマシュの他、彩葉ちゃん目当てで来店するお客さんもいるとか居ないとか。

 

「いやいや藤丸店長。若い時の苦労は買ってでもしろって、よく言うじゃないですか」

「よく言うっていうか、またお母さん語録でしょ? 偉いよねぇ彩葉ちゃんは。一人暮らししながらうちで働いて、定期テストでは100点連発なんてさ〜」

 

 才色兼備とか文武両道とかって言葉は、彩葉ちゃんの為にあるんだろうな。将来が楽しみだ。欲を言えば藤丸ベーカリー2号店の店長や副店長を任せたいぐらいだけど、この子は将来、もっと凄い何かを成し遂げるんだろうな。

 

「私が高校生の頃とか、赤点回避するのに必死だったよ〜。部活は頑張ったけど」

「藤丸店長って何部だったんですか?」

「演劇部だよ。昔から歴史上人物とか叙事詩とか神話とか……『演じること』とかが好きでね」

 

 昔から不思議な既視感があったのだ。歴史年表なんかを見ると、先の展開や裏側を知っている気がする感覚。それでいて退屈や飽きを感じるのではなく、歴史や物語上の人物と語らいたくなる欲求が湧いてくる。

 もちろんタイムトラベルでもしない限り、そんな英霊達と交流など持てるはずもないので、私は歴史を学んだり演劇の舞台に立ったりするのが好きだった。

 

「色々演じたなぁ。王子様役もお姫様役もやったし? 世界を救う主人公も、戦国武将も、新選組も演じたよ」

 

 共演者や観客からは『立香上手過ぎでしょ! やってたでしょ!?』とか『本人に会ったことあるんじゃないの?』と冗談で言われる程、私の演技は評判が良かった。

 

(……とは言っても、彩葉ちゃんなんかと違って私は所詮凡人。女優にも考古学者にもならずにマシュとパン屋経営してるんだけどねぇ……)

 

 それはそれとして。

 

「あとよく覚えてるのが……かぐや姫! 演劇部じゃなくて、小学校の劇だけどね!」

 

 かぐや姫──もとい竹取物語の最後では、月へ帰るかぐや姫は羽衣を着せられて、地上での記憶と感情を失って空洞のような人間と化してしまう。それが本来の筋書きだ。

 

「かぐや姫役の子が、羽衣着たあとに号泣しちゃってさぁ……」

「藤丸店長は何の役だったんですか?」

「お婆さん役。だから私、アドリブでこう言ったんだ。『かぐや姫、いつかまた会おうね!』って。お爺さん役の子やナレーション役の子も私のアドリブに付き合ってくれて、なんか上手いことハッピーエンドに収まっちゃったんだよねぇ」

「……そんな都合のいい話、世の中にそうそう転がってはいませんよ」

 

 改めて彩葉ちゃんの顔を見遣ると、人形のように整った顔立ちに、職人が磨き上げた宝石のように澄んだ眼をしていた。

 

「ハッピーエンドなんてなくても、フツーのエンドで結構です」

 

 その言葉を聞いた私の胸は、嬉しさ6割と寂しさ6割でキャパオーバーしそうだった。

 これは接客スマイルでも、優等生を演じている訳でもない彩葉ちゃんの本音だと思う。そういうものを聞けたという意味では嬉しい。

 しかし、まだ花の女子高校生である彩葉ちゃんがそれを真理だと悟り、覚悟を決めて生きようとしているのは、少し寂しかった。

 

(化けの皮の下、覗いちゃ駄目かなぁ……)

 

 演じること、役を羽織ることが好きなせいだろうか。

 どうにも何かを演じている人や役を羽織っている人を見ると、その芝居に付き合うか舞台裏を覗くかのどっちかをやりたくなってしまうのだ。

 彩葉ちゃんが羽織る『優等生』の役の裏側を覗いてみたくて、私はちょっとだけ演技をした。

 何の演技をするかと言えば──。

 

「……壊れてしまったら、直そう自転車を〜♪ 萎れてしまったら、水やろう花弁〜♪」

 

 彩葉ちゃんの推し、電子の歌姫『月見ヤチヨ』のデビュー曲を歌ってみた。

 効果はてきめんだったらしく、彩葉ちゃんは眼を見開き、瞳は潤いを帯びていく。

 

「あなたの世界は、そこでは終わらない♪

眩しい日々が、どこかで待ってるから〜♪」

 

 拙い素人の歌声による演技を終えた私は、彩葉ちゃんに悪戯っぽく微笑みかけて訊ねた。

 

「彩葉ちゃんの推しである月見ヤチヨも、ハッピーエンドが好きそうな歌を唄ってるのにねぇ?」

 

 すると彩葉ちゃんは、ポロポロと涙を零し始めた。

 

「うっ……ひぐっ……」

 

 あーあ、やっぱり疲れてるじゃん。

 さしずめ……超ムリ限界ギリって感じかな?

 

「ほれ、おいで〜」

 

 私が腕を広げると、彩葉ちゃんが涙ながらに躊躇した様子を見せる。

 しかしやがては、私の腕の中で幼子のように泣き始めた。

 

「わだじっ……私……っ……」

「なーにも考えなくていいし、何も言わなくていいよ? こっちも何も言わないからさ」

 

 やろうと思えば彩葉ちゃんを助ける方法などいくらでもある。1週間ぐらいウチに泊めるとか、有休を使わせるとか、母親と彩葉ちゃんの仲介役として私が名乗り出るとか。

 しかし、それはまだ早いし、私はその役にきっと相応しくない。彩葉ちゃんは必死にいま、『酒寄彩葉』という役を演じて、人間としての外見と中身を形作っている最中なんだろう。いま彩葉ちゃんが羽織っている役を剥ぎ取り壊すのは、雛鳥が生まれる前に卵を壊すような行為だ。

 卵の殻を破るのは、あくまで本人じゃなくっちゃね。

 しばらく私は「よしよし」と彼女の頭を撫でていたが、やがて彩葉ちゃんは泣き止み、再び優等生の役を羽織った。

 

「……見苦しいところをお見せしました」

「いやいや。こっちも無理やり見ようとして悪かったね」

「では、また明日よろしくお願いします」

「うん。また明日……あぁっと、忘れ物!」

 

 私はバックヤードの机に置いていた紙袋を彩葉ちゃんに突き出した。

 

「はい、今日の賄いね!」

 

 紙袋の中には、余ったパンに余ったトマトソースを塗って余ったチーズを乗せた、簡素なピザトーストが入ってる。

 

「昨日も貰ったのに……」

「いーからいーから!」

 

 遠慮する彩葉ちゃんの手を取り、無理やり紙袋を持たせる。

 真面目に頑張っている従業員の涙をこの胸で受け止めてあげたり、ちょっと多めに賄いを持たせてあげたり。

 私が彩葉ちゃんを壊さない範囲で与えられる優しさや依怙贔屓は、これぐらいが関の山だろう。

 紙袋の微かな重みに観念した彩葉ちゃんは、

 

「……ありがとうございますっ」

 

 と言って笑っていた。

 その笑顔はまさに、電子の歌姫が唄ったように、萎れた花が水を受けて喜んでいるかのようだった──。

 

 

──※──

 

 仕事が終わった後は、ご飯にするかお風呂にするか。

 私の答えは──マシュ・キリエライトだ。

 私はマシュが待つ“ある場所”へ向かうべく、コンタクトレンズ型デバイス『スマコン』を眼に装着した。

 スゥ……と息を吸い、瞼を閉じる。すると、私の意識は、電子の海に浮かぶ仮想空間へと落ちていって──。

 

「……ぷはっ!」

 

 水面から人魚姫が顔を出すような勢いで、私は第3ログインゲートから、仮装空間『ツクヨミ』へと飛び出した。

 仮想空間『ツクヨミ』は、2030年の地球社会で最も隆盛を極めた電脳ゲーム空間だ。全体としては和風モチーフで、プレイヤーは人々を楽しませたり、エネミーを倒したり、逆にそんな人達を応援する『八百万の神々』として歓迎される──という設定だ。

 このツクヨミにおいて私が選んだアバターは、浅葱色の羽織に白のだんだら模様。俗に言う新選組スタイルだ。顔立ちや身体つきは本来の私──藤丸立香・31歳より若く、おおよそ18歳ぐらいの姿だ。まぁ所詮ゲームなのでちょっと若作りするぐらいは許して欲しい。

 第3ログインゲートの鳥居の側には、事前に呼び出して、私のログインを待っていたマシュが立っていた。

 

「お仕事お疲れ様です、先輩。先に素材集めをして遊ばせてもらっていました」

「うんうん。マシュが半休を楽しんでいるようなら何より。若干遅れてごめんね〜」

 

 マシュと私が出会ったきっかけは、2015年の東京駅で道に迷ったマシュを、私が道案内したことだ。それ以降、まるでずっと前から一緒にいたかのように話が合い、やがて2人でパン屋さんを開店するまでになった。私は友達や先輩後輩は多い方だけれど、間違いなく、マシュが一番の相棒で、私の人生最高の伴侶だ。

 今のマシュは、黒い武士の鎧を基調としつつそれを大胆にアレンジした格好をしている。どれぐらい大胆かといえば、腰の鎧(草摺)はスカートのように絶対領域が眩しくなっているし、脇だって見えてしまっている。まぁ可愛いマシュに似合ってるからいいけど。

 

「そういえば先輩。今日は彩葉さんがいたのに店閉めが遅かったですね。レジの金額でもズレてましたか?」

 

 今や藤丸ベーカリーでは『酒寄彩葉がシフトのラストに居る日は店閉めが早く終わる』というのが通例になっている。それぐらい頼もしい子なのだ、彩葉ちゃんは。

 

「いや、田中君が家の用事で7時半に退勤しちゃってね。あぁでも、明日の朝に持ち越した仕事はないよ」

「あ、じゃあ店閉めは先輩と彩葉さんの二人でなさってたんですね。……それで朝に持ち越した仕事がないなら、むしろ早くないですか?」

「でしょー? やっぱ彩葉ちゃんは他の子と格が違うねぇ。また時給上げたほうがいいかなぁ」

 

 しみじみと、私は彩葉ちゃんの努力と才能を褒め称えた。

 

「そういえば先輩、嬉しい報告がありますよ」

「なになに?」

「目標だった『英雄の証』20個が……無事に集まりました!」

「ぃしょっしゃぁぁああああ!!」

 

 人目も気にせず、私は全力でガッツポーズしてしまった。

 仮想空間『ツクヨミ』では創作や音楽、ゲーム対決など色々な楽しみ方があるが、特に人気なのが『神戦(KASSEN)』である。KASSENで使う私の刀とマシュの盾を強化するのに、NPCのエネミーがドロップする『英雄の証』というアイテムが合計20個必要だったのだ。

 

「じゃあ早速鍛冶屋に行って、その後1回だけKASSENをやったら、リアルに帰ろっか!」

「了解です。そもそもなぜ私の盾の強化に歯車やら証が必要なのか、まったくもって分かりませんけども!」

「まぁゲームってそういうもんだよ、きっと」

 

 ふふっと、私とマシュは笑い合う。そして自然と、手を取り合って歩き始めていた。

 2015年の東京駅で出会ってからというもの、私はマシュが愛おしくて、隣合う関係でいたくてたまらなかった。不思議なことにマシュも同じだったようで、マシュは私の家のすぐ近くに引っ越してきてまで、私の夢──『好きな人とパン屋を開くこと』を応援してくれた。28歳で自分の店を開店したときから、マシュと一緒に、色々な苦難を乗り越えてきた。

 そんなマシュと手を繋いで、ツクヨミの大通りを歩いていく。イルミネーションで彩られた四重の塔や五重の塔。月の代わりにミラーボールが浮かぶ夜空には、光る魚が群れをなして自由に泳いでいる。立ち並ぶ店はどこもお祭りの屋台のように明るく楽しげだ。

 通りの一角に小さな人だかりが出来ており、そこから歌声が聞こえてきた──。

 

──一秒、一瞬が愛おしい 

──あなたがいる世界に私も生きてる

 

 どうやら女性の、ストリートシンガーのようだ。歌唱力の品評が出来るほど私は詳しくないが、中々上手い……と思う。あとなんだか、印象に残る歌詞だった。

 

「一曲聴いて行きましょうか、先輩」

 

 私の意を汲んだマシュに対し、「うん、そうだね」と返事する。私達は足を止め、その女性シンガーに目を向けた。

 蝶の羽を背中から生やしたアバターの女性は、聴衆にお辞儀をしてから、マイクで伝えた。

 

「次が今日ラストの曲です。月見ヤチヨさんの新曲『星降る海』をカバーして歌います。よろしくお願いします』

 

 あぁ、偶然だけど足を止めて良かった。好きなんだよね、この曲。

 知ったきっかけは月見ヤチヨが推しの彩葉ちゃんからの布教だった。聞いていて凄く癒されるというか、今ここで自分が生きている奇跡みたいなものを、噛み締めることが出来る曲なのだ。

 優しく、それでいて深みあるメロディーと共に、歌声が響き始める──。

 

──幾千の時を巡って今 僕ら出会えたの

──ほら 見失わないように

──手を離さないで

 

 歌詞につられてか、マシュが私の手を握る力が、僅かに強くなる。

 今までの旅路における出会いに感謝し、これから始まる未来への希望を歌い上げている。

 

(やっぱりいい曲だなぁ……)

 

 ふと、隣にいるマシュの顔を見る。色素の薄めなマシュの顔が、星のように瞬く街の灯りに照らされて、可愛く幻想的に見えた。

 私の目線に気づいたマシュが、少し恥ずかしげに、しかし嬉しそうに微笑んだ。 

 

(私って、この笑顔を見るために生きてきたのかな……)

 

 生きるということが、そんな単純な話ではないのは分かっている。でも、そう錯覚してしまいそうなほど、今のマシュは綺麗だった。

 

「先輩」

 

 まだ歌の最中だが、マシュは小さな声で、ささやかな願いを言った。

 

「これからも……。手を、握っててくれますか……?」

「もちろん」

 

 マシュの為なら、マシュの願いを叶える為なら、私は頑張れる。マシュが傍にいてくれれば、私は踏ん張れる。

 そんな確信があるからこその、即答だった。

 それを聞いたマシュは、目を閉じて静かに端正な顔を私に近づけてくる。

 歌姫に夢中な聴衆を尻目に、私は大切なマシュの唇に、自分の唇を重ねていく。

 優しく響き渡るメロディーと、流星雨にも劣らないツクヨミの美しい街明かりは、私とマシュが出会えた奇跡を、ハッピーエンドとして祝福しているかのようだった──。

 

──このときの私は、まだ知る由もなかった。

 

 この物語に主人公がいるとしたら。

 未来を生きる物語に挑む者がいるとしたら。

 それは、平凡なパン屋さんの藤丸立香などではなく、ある一つの運命に導かれた少女、酒寄彩葉ちゃんだということを──。

 

 






【おまけ】

藤丸ベーカリーの口コミ掲示板

101:名無しのグルメさん
 ところで藤丸ベーカリーってパン屋知ってる?

102:名無しのグルメさん
 知らん、そんなことは俺の管轄外だ

103:名無しのグルメさん
 >>101 知ってる! クロワッサンがめっちゃ美味いんだよなあそこ

104:名無しのグルメさん
 >>101 営業の外回りの後にランチで使ってる俺が通りますよ。カレーパンとかカツサンドとかの惣菜系も強いから助かってるわ

105:名無しの海賊さん
 藤丸ベーカリーの看板娘さんのメカクレが素晴らしい

106:名無しのグルメさん
 メカクレはともかく可愛い子が多いのはマジ。あの可愛さで店長と副店長がアラサーってマジで言ってる……?

107:名無しのグルメさん
 この前ピッチャー満タンの水を可愛い子にぶっかけられたんだけどな。可愛いだけじゃアカンて

108:名無しのグルメさん
 >>107 それハズレの新人だろ。俺が当たった子はめっちゃ可愛いし接客も完璧だったぞ。ソースは実家の定食屋継がずにリーマンやってる俺

109:名無しのグルメさん
 >>108 なんか最近夕方シフト?閉店間際?にめっちゃ可愛い子いるよな。サラサラの黒髪ショートのJK。そこはかとなく京都美人の血を引いてそうな目をしてる。クソ、俺もあと十年若けりゃ……

110:yachi8000
 >>109 年齢の問題じゃないってそれ一番言われてるからw

111:名無しのグルメさん
 ところで藤丸ベーカリーの店長と副店長ってデキてんの? あの二人三脚な感じが夫婦に見えて仕方なくてな……

112:名無しのグルメさん
 藤丸ベーカリーの店長と副店長と黒髪JKなら俺の隣で寝てるよ

113:名無しのグルメさん
 >>112 死ね

114:名無しの海賊さん
 >>112 死ね

115:yachi8000
 >>112 死ね

116:名無しのグルメさん
 マジレスすると一緒に住んでるっぽいから、否定は出来んね。日の出前に、寝間着姿で外の空気を2人一緒に吸ってるところを見た覚えがある。

117:名無しのグルメさん
 >>116
 キマシタワ……

118;名無しのグルメさん
 >>116
 あら^〜

119:名無しの海賊さん
 >>116
 末永くお幸せに!





ここまでお読みいただきありがとうございます。
感想や評価などお待ちしております。


追記
ぐだ子と彩葉がかぐや姫の話をするシーン

「かぐや姫役の子が、羽衣着たあとに号泣しちゃってさぁ……」

の台詞抜けてたッス(笑)
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