おっさんキヴォトスに行く 作:無い頭のおっさん
このお話は、この小説に登場するキャラクター達の情報を
最新話まで全て網羅した物となっております。
なお、この情報は後書きで、作者が書いた本編にはまだ出てすらいない情報すらも含みます。
読む際はお気を付けください。
キャラクター情報集
ここまでスクロールしたと言う事は
ネタバレOKな人だと判断します。
それではキャラクター情報をご覧ください。
祈願屋
連邦生徒会長アロナがアンラと契約する事により、
アンラの契約をしなければ動けないという制約を回避する為に設立させた、
連邦生徒会長直下の工作組織
組織の目的は連邦生徒会長の計画から零れ落ちた子供達の救済と、
連邦生徒会長の目指す筋書きからの乖離の修正。
公的機関の為、労働基準法適応外、なお急遽設立された為、人事院も無く、
所属=人権剥奪のブラック組織
所属:祈願屋
祈願屋元社長、現アルバイター
名前:七篠アンラ(フルネームはもっと長い)
一人称おっさん、自称33歳二年たった現在でも33歳を名乗る
AI出力イメージ画(閲覧注意)
所有武装
ローブの下の装備
液体金属兵器
形状記憶金属で、複数の形態が存在し、
打刀、大刀、弓、連接剣、大鎌、グリーブの形状が存在し、
それぞれに特殊な効果が付帯されている
双剣
アンラの腰に差している作中で一度も出していない魔剣
片方は痛みの増幅、もう片方は傷の治癒妨害の効果を持つ
投擲武器
アンラの来ているローブの裏面にびっしりと収まっている投擲武器群、作中未登場
使用方法はローブ内で手首のスナップだけで投擲し、
ローブの隙間から唐突に刃物が飛んでくるように使う
元々使用していたこのローブは現在、ホシノに渡っており、
ホシノもこの大量の投擲武器群を所有している。
収納魔導【虚空】内
白い西洋剣
アビドスの砂を使って作った殺傷能力を極限まで落とした鈍ら
黒い魔剣
以前自身を召喚した糞野郎を分解し武器に再構成したばっちぃ魔剣
経歴
幼少期
神兵として暗殺者の教育を施されるが、任務に疑問を持ち、異端審問官と同僚に襲われ続け、
その全てを殺し続け、最後はその宗教の教主である神を自らの手で殺す。
青年期
幼少期に繰り返していた暗殺により、国から追われるも、
その強さから拘束できず。法治国家の敗北を隠蔽する為に罪がもみ消される
その後嫁さんと出会い、一目惚れをし、猛アタックの後結婚。
中年期
結婚生活も順風だったが、
その嫁さんが自分と同じような超常の力をもった人物達に襲われ殺される。
嫁さんが死亡したことを切っ掛けにし、発狂。
世界を何度も巻き戻し自身の妻が生き延びる世界に到達するまでそれを繰り返す
神名解放
第一段階:【我が神名を此処に】神気解放率10%
第二段階:???
第三段階:???
第四段階:???
所属:現祈願屋
元アビドス生徒会長、現祈願屋社長
名前:梔子ユメ(偽名:山梔ウツツ)20歳
作中で2年が経ち、現在20歳
アンラの血を浴びたローブを長時間包まれた事によりアンラの眷属となり神気に覚醒しており、
その神秘の特製もユメ独自の神秘から、アンラが本来持つ神性に変わっている
過去、自身が一年生の頃に、当時アビドスに大量発生していた不良を顔を隠して盾で殴打し続け、
病院送りにし続けていた過去があり、当時の凶行から、アビドスの悪夢の通り名がある。
アンラとの関わりによりツッコミが若干暴力的になっており、素のユメが出ている
所有武装
デザートイーグル
チェーン付きの500kgの大盾
この二つを使いデザートイーグルから赤い閃光を打ち出し、
チェーンの付いた500kgの鉄塊をモーニングスターの様に扱う
便利屋68
原作で、アルが企業した何でも屋。
アビドスでの一件以降、祈願屋が保有するオフィスビルの最上階に入居しており
現在ご近所さんとして生活している。
所属:便利屋68
便利屋68社長
名前:陸八魔アル 16歳
作中 ゲヘナ学園2年生で、今は学校に通っていない。
現在は祈願屋のオフィスビルの最上階に事務所を構えている
一般の依頼を受けながら生活をしているが、
たまにアンラやユメから、依頼を持ってこられ、
現在、アビドス砂漠のカイザーPMCの基地に殴り込みと、
エデン条約の調印式での先生の護衛、
更にはアビドスの臨時の治安維持部隊として活動する事もある。
アンラから、神秘の使い方を直接学んでおり、
かなり濃い色の茜色の閃光を打てるようになっている。
所属:便利屋68
便利屋68室長
名前:浅黄ムツキ 16歳
作中 ゲヘナ学園2年生で、今は学校に通っていない。
新しいオフィスビルに移動してから、
家賃の支払いの必要が無くなった為、最近は普通の食生活になっている。
アルがアンラからうまく丸め込まれてるのを知っていて黙っている。
受けた依頼でアルが右往左往するのをニヤニヤしながらよく見ている。
アンラから神秘の使い方を学ぶも、まだ神秘圧縮の段階には到達出来てはいない。
所属:便利屋68
元ゲヘナ情報部、現便利屋68課長
名前:鬼方カヨコ 18歳
作中 ゲヘナ学園3年生で、今は学校に通っていない。
新しいオフィスビルに移動してから、
家賃の支払いの必要が無くなった為、最近は普通の食生活になっている。
アンラが以前例え話で言った以来の一例が全て本当の依頼内容なのでは?と現在疑いを持っている
アンラから神秘の使い方を学ぶも、まだ神秘圧縮の段階には到達出来てはいない。
所属:便利屋68
現便利屋68平社員
名前:伊草ハルカ 15歳
作中 ゲヘナ学園1年生で、今は学校に通っていない。
新しいオフィスビルに移動してから、
家賃の支払いの必要が無くなった為、最近は普通の食生活になっている。
現在のオフィスビルの屋上で、雑草を植え植木鉢を育てている。
連邦生徒会
所属:連邦生徒会
連邦生徒会長、現在行方不明
名前:アロナ 18歳
アンラがキヴォトスに召喚された際、その強さと危険度をいち早く把握し、
アンラに強襲をかけるも、手傷の一つも負わせることが出来なかった為、
急遽自身の計画にアンラを巻き込み願いを契約という形で神であるアンラに叶えてもらう
この時の対価はキヴォトスでストーリーを観測する事と、
キヴォトスという世界の滞在がその願いの対価
イチゴミルクとカステラが好物
バナナミルクも好き
真面目な時はキリっと話しているが、親しい人(リンやアンラ)の前では、アホの子になりやすい
計画途中でユメを自身の計画に巻き込み、その後ユメとの関係は良好。
原作通り、原作開始少し前に失踪し、
その体と精神をシッテムの箱の内部に移しており、現在は先生のサポートに回っている。
先生が自身のキヴォトスの周回に巻き込んでいる事を知らなかったが、
アンラと先生の飲み会で、先生がその事を独白し、初めてここで自分の罪を自覚する。
その件以降アロナの先生に対する過保護度が天井知らずになっている。
それもあり、なにかあればすぐ様アンラに連絡を取る様に先生に進言している。
アンラも先生から連絡来るたびに先生のニュアンス的にアロナに言われた事を認識しており、
過剰に仕事を振ってくるため、アンラはアロナに対して今後復讐の計画を練られている。
所属:連邦生徒会直属、連邦捜査部S.C.H.A.L.E
連邦捜査部S.C.H.A.L.Eの先生
名前:物部聖良 22歳
AI出力イメージ画(閲覧注意)
アロナのやり直しに巻き込まれ、300周以上の死に戻りを経験している。
軍事と神事を司る旧家直系のお嬢様。
過去アビドスでホシノを喪ったり、セリカが居なくなったり等トラウマが多く、
アリスも最後は殺すしかなくなった為アリスに対する対応が過保護になっている。
又、アリスが居ない為、赤い空で毎回詰んでる
いつもはプラナがいるシッテムの箱を使っているが、
今回はアロナがシッテムの箱に常駐しており困惑していた。
アビドス編が終わった後、アンラとの飲み会にて、アンラに自身が周回している事を見抜かれ、
喪った生徒達の死に顔を思い出し、止まる事が出来なかったが、
酒の場でアンラに自身を省みない行動を咎められ、
死んだ生徒は先生に生きていて欲しかった、
だから死んだと言われ、感情が爆発するも、
アンラにお前を助けると言われ契約を交わす。
キヴォトスに来て、300周以上死に戻りし、アンラから初めて先生や大人以外の女や、
子供扱い、そして名前呼びをされた事で若干アンラに依存気味になりつつある。
パヴァーヌ一章中、何度か癖で自己犠牲を行おうとするもその都度アンラから叱られ諭される。
エデン条約一章から二章にかけて、アンラの助けをほぼ借りず独走する事によって、
周回経験が役に立たない未知の未来に対する恐怖を克服し、
最悪を想定し過剰なまでの準備をする様になった。
尚この先生は、シッテムの箱の戦闘補助システムを殆ど使用していない、
更にはその存在も知らない。
つまりは、莫大な戦闘経験から来る自身の戦術眼だけを使い戦闘指揮を行っていた。
アビドス自治区
原作開始する二年前から、
都市部全域の再開発が行われ、2年が経った現在は都市部の完全復旧が終わっており、
最近はデパートやレストラン等が出来て、人が戻りつつある。
アビドス高等学校
ユメとホシノしか居なかった頃は借金苦で苦しんでいたが、
祈願屋からの援助を受け、持ち直し、現在は借金を完済している。
現在は他学区からの都市部に流入してくる生徒も増え、
入学希望者が多数訪れているが、その殆どが他学区からの密偵だった為、
まだ新入生を受け入れられていない。
都市部開発に続いて、アビドス高校近辺に存在する、住宅街の再開発を祈願屋と連携して行おうと現在は、復興対策委員会として活動中。
アビドス復興対策委員会(元廃校対策委員会)
生徒会組織にあたる組織であり、生徒会長の席は現在空席となっている。
所属:アビドス生徒会、アビドス復興対策委員会
アビドス生徒会副会長、アビドス復興対策委員会委員長
名前:小鳥遊ホシノ 17歳
作中当初アビドス高校1年生
現在アビドス高校3年生
アンラから神秘の使用方法を学んでおり、
本気で撃てば桜色の閃光の弾丸を放てる
ユメとアンラが死んだことを認識して原作より心が病んでいた。
後輩が出来て少し心が持ち直したが時折影が差す
特に原作開始により祈願屋の活動が活発になり
アンラとユメの影がちらつく事で必至にその影を追うようになる
後輩達に怖がられない様に過去の思い出から真似をしており
ユメのキャラを真似しており普段はユルフワキャラでやっている
一人称はアンラの影響を受けておじさんと自分で言う
臨戦ホシノとして活動する時、特に覚悟を決めて動く時にアンラの血染めのローブを羽織る
この時ホシノはユメを超える程の戦闘力になる
アンラの身体の一部となったローブを羽織る事により
アンラの神気を共有し使用出来る用になる
対策委員会2章の後日談にて、祈願屋の住所とユメとアンラの生存を知る
現在は2年前の様にアビドス生徒会と業務提携を行っており、土地の管理業務等を委託している
所属:アビドス復興対策委員会
アビドス復興対策委員会行動班長
名前:砂狼シロコ 16歳
作中アビドス高校2年生
ホシノから神秘の使い方を学び、原作よりも強化されている。
雑兵程度であれば、銃弾一撃で気絶させられる。
色付きの閃光を出すことはまだできない。
ユメとの模擬戦で、一切ダメージを与えられなかった事から、
現在神秘圧縮の練習を本格的にしており、少しずつ白に青っぽい色が混じるようになってきた
所属:アビドス復興対策委員会
アビドス復興対策委員会一般委員
名前:十六夜ノノミ 16歳
作中アビドス高校2年生
ホシノから神秘の使い方を学び、原作よりも強化されている。
雑兵程度であれば、銃弾一撃で気絶させられる。
色付きの閃光を出すことはまだできていない。
所属:アビドス復興対策委員会
アビドス復興対策委員会会計
名前:黒見セリカ 15歳
作中アビドス高校1年生
ホシノから神秘の使い方を学び、原作よりも強化されている。
雑兵程度であれば、銃弾一撃で気絶させられる。
色付きの閃光を出すことはまだできない。
アンラとは、柴関のバイトをしている時からの知り合いで、
その当時はアンラが祈願屋だともホシノとの関わり等も一切知らなかったが、
ホシノが祈願屋にカチコミに行った時にアンラを見つけ、
内心驚いていた
所属:アビドス復興対策委員会
アビドス復興対策委員会書記兼オペレーター
名前:奥空アヤネ 15歳
作中アビドス高校1年生
怒らせてはいけない常識人
歩く苦労人
ホシノから神秘の使い方を学び、原作よりも強化されている。
雑兵程度であれば、銃弾一撃で気絶させられる。
色付きの閃光を出すことはまだできない。
現在、雨雲号をアビドス高校として所有しており、
この操縦や火器管制の全てを一人で行う。
作中にはまだ出て来ないが、アヤネの神秘の特性として、
機械の遠隔操作があり、複数の雨雲号を遠隔でドローンの様に操作し、
それぞれの雨雲号を神秘で強化、運用する未来が存在する。
ミレニアムサイエンススクール
ゲーム開発部
アンラが、ユズが投降したTSCのプロトタイプの時から出資されており、
原作の部室と同じだが、その中に置かれてる設備は最新鋭の物が揃えられている
所属:ミレニアムサイエンススクール、ゲーム開発部
ゲーム開発部部長
名前:花岡ユズ 16歳
作中ミレニアムサイエンススクール1年生
TSCのプロトタイプを投稿してから、総叩きにあいロッカーに閉じこもる事になったが、
その時にアンラから出資の話を持ち掛けられ、更にモモイとミドリが部室に突撃してきてから、
ロッカーの外にも出て来れるようになる。
ユズが良く入っているロッカーは、アンラが魔改造しており、
二重構造で断熱材入り、内部に小型クーラー搭載、
電源タップ設置、冷蔵庫内臓とロッカー型の個室になっている。
その他にも、プログラミングの為にソフトウェアやPC(スパコンクラス)の物を提供されている
ゲーム開発部でアンラとは一番長い付き合い
アンラに対する態度は2人だけの時はお父さんのように接しているが、モモイとミドリにバレていないと思っているがバレている
原作通りゲームの腕は卓越しており、その観察眼や動体視力も常軌を逸している
所属:ミレニアムサイエンススクール、ゲーム開発部
ゲーム開発部シナリオライター
名前:才羽モモイ 15歳
作中ミレニアムサイエンススクール1年生
自身が問題を起こすたびにアンラが謝りに行っている為
内心申し訳ない気持ちを持っているが、アンラからその後長い説教をされる為、
出来る限り迅速に逃げるようになった。
アンラから神秘の使い方をふんわり教えられており、
アビドス程ではないが、その力が強化されている
鏡争奪戦の時の自身の不甲斐なさから、
アンラから近接戦闘を学ぼうとするも、銛の使い方に天賦の才があり、
咄嗟の動きで相手を殺す動きをしてしまう程に体に染みついており、本人は困惑している。
所属:ミレニアムサイエンススクール、ゲーム開発部
ゲーム開発部イラストレーター
名前:才羽ミドリ 15歳
作中ミレニアムサイエンススクール1年生
ミドリ自身イラストを描くため、アンラからイラストの本や、
ソフトウェア、最新液タブ等買い与えられており嬉しいが恐縮している
姉と一緒に問題を起こした際、アンラが謝りに行ってる為申し訳なく思ってるが、
アンラからその後長い説教をされる為、出来る限り迅速に逃げるようになった。
アンラから神秘の使い方をふんわり教えられており、
アビドス程ではないが、その力が強化されている
鏡争奪戦移行、先生を見る目が何か怪しく、
姉から少し引かれている。
所属:ミレニアムサイエンススクール、ゲーム開発部
ゲーム開発部デバッカー
名前:天童アリス ???歳
作中ミレニアムサイエンススクール1年生
鏡争奪戦前に、アンラから戦い方を学び、
原作のアリスと比べて、近接戦闘も出来るように強化されている。
また、パヴァーヌ1章ラストにて、アンラを父と呼び慕い。
アンラからも正式に娘と呼ばれ、正式に家族になる。
C&Cメイド部
所属:ミレニアムサイエンススクール、C&C
C&C部長、00(ダブルオー)
名前:美甘ネル 17歳
作中ミレニアムサイエンススクール3年生
2年前アンラのミレニアムでの賞金首狩りを、まだC&Cの新人だった頃現場に居合わせ、目撃。
アンラが行った音速で相手の懐に移動し、
その速度を殺さず蹴り等で制圧するインファイトの技術を目撃し、
戦闘法がクロスレンジのSMG二丁持ちになる。
アリスと戦闘をした時に、自身のトリッキーな動きを読まれている事と、
アリスの動きから自身が憧れた存在の匂いを嗅ぎつけ、
アンラとの戦闘にこぎつけるも、自身の攻撃の全てをいなされ、
最後には自身の得意とするクロスレンジの更に内側に入り込まれ、
天干隻ツを食らいミレニアムタワーまで吹っ飛ばされる。
アンラとの再戦の為に自己鍛錬を進めており、
訓練場の損壊が加速しておりユウカの胃痛が増えている。
所属:ミレニアムサイエンススクール、C&C
C&C部長、01(ゼロワン)
名前:一之瀬アスナ 17歳
作中ミレニアムサイエンススクール3年生
途轍もない幸運の持ち主で、その幸運は神秘から来るものであり、
セイアと同じくコントロール出来ていない協力な神秘の影響により、
身体に酷い副作用が出ており、階段の昇り方を忘れるほどの記憶障害として身体症状が現れている
ゴールデンフリース号にて、アリスと一緒に遊んだというお礼として、
黒いチョーカーをアンラから受け取り、現在はそれを肌身離さず装着しており、
それ以降記憶障害の症状が現れておらず、C&C全体が今度本格的に礼をしなければと考えている。
所属:ミレニアムサイエンススクール、C&C
C&C部長、02(ゼロツー)
名前:角楯カリン 16歳
作中ミレニアムサイエンススクール2年生
C&Cの狙撃手で、元々はセミナー保安部に居たが、
C&Cに転向した理由が可愛いメイド服が着られるからという入部理由が異端の生徒。
所属:ミレニアムサイエンススクール、C&C
C&C部長、03(ゼロスリー)
名前:室笠アカネ 16歳
作中ミレニアムサイエンススクール2年生
ネルが居ない時に司令塔などをする真面目な子・・・と見た目に反し、
爆発物が絡んだ瞬間に掃除と称し全て爆破するほどの爆弾魔。
C&Cの破壊被害はアカネがかなりの割合を占めている。
所属:ミレニアムサイエンススクール、C&C
C&C部長、04(ゼロスリー)
名前:??? ??歳
作中ミレニアムサイエンススクール1年生
パヴァーヌ二章にて登場予定。
ゲヘナ学園風紀委員会
所属:ゲヘナ学園、風紀委員会
風紀委員会委員長
名前:空埼ヒナ 17歳
作中ゲヘナ学園3年生
作中、原作開始前の雷帝追放後のごたごたしていた、ゲヘナにて、
アンラが賞金首狩りを音速でやっていた為、当時のヒナが事情聴取する為に追い回した際に、
アンラの移動方法を見て、自身も神秘の使い方を真似をし、
音速までなら移動できるようになっている。
ヒナのEXスキルである、
イシュ・ボシェテでヒナは無意識に神秘圧縮を無意識で行い、紫色の閃光を撃つ。
所属:ゲヘナ学園、風紀委員会
風紀委員会行政官
名前:天雨アコ 17歳
作中ゲヘナ学園3年生
ヒナ大好き行政官。
アンラに喧嘩を売って、危うく風紀委員会を全滅させられかけてから、
ヒナにかなり叱責され、それ以降かなり慎重に動くようになった。
ただしヒナが絡まない時に限る。
所属:ゲヘナ学園、風紀委員会
風紀委員会
名前:銀鏡イオリ 16歳
作中ゲヘナ学園2年生
突撃癖があり、
先生からちょいちょいセクハラを受けており、いつかしばくと思っている。
所属:ゲヘナ学園、風紀委員会
風紀委員会
名前:火宮チナツ 15歳
作中ゲヘナ学園1年生
元々はゲヘナの救急医学部に居り、
時期部長として育てられていたが、怪我人の生産元で素早く治療する方が、
助ける速度が速いとの判断から、風紀委員会に所属する。
トリニティ総合学園
ティーパーティー
所属:トリニティ総合学園、ティパーティー
サンクトゥス分派代表、ティーパーティー元ホスト、元祈願屋アルバイター、現ティーパーティー
名前:百合園セイア 17歳
作中トリニティ総合学園3年生
二年前に、自身の未来予知にアンラの姿が見え、
アンラの夢に干渉してからの付き合い。
当時自身の神秘により、心身共にボロボロになっていたが、
そんな姿をみかねたアンラが神秘の使い方を教え、現在は病弱体質を克服している。
腕白フォックスとして、おつきの人を振り切り、
隠れてアンラと密会し、未来の話をしたりする関係。
パヴァーヌ一章が終わった段階で自身が暗殺されそうになった際、
アズサを抱き込み表向き自身が死んだと偽装している。
この件に救護騎士団のミネ団長も関わっている。
エデン条約編にて、アンラに正式に保護され、エデン条約でたまに未来が変わるたびに、
トリニティに潜入しているアンラに連絡を取り修正を頼んでいる
ミネが祈願屋に来るまでは三食ロールケーキ生活という
キヴォトス人でなければ死にかねない食生活をしていて、
祈願屋の目の前にある、柴関のラーメンが唯一の癒し。
最近そのせいもあり、太ってきた・・・が、ユメに太ってきた事を指摘され、
アビドス砂漠まで拉致され、
模擬戦という名のユメから放たれる即死級の攻撃を直感だけで全弾回避するという
生死を分けた鬼ごっこを強制され痩せる。
その為もあってか、全身に(逃走に)必要な筋肉が発達しており、祈願屋に保護された当初と比べれ健康的な引き締まったからだになっており、
エデン条約編2章が終わり、
セイアがミカに神秘の使い方を伝えたせいもあり、
ミカの戦闘力がキボトストップクラスに食い込むほどになっており、
セイア自身が未来予知を使い、どれだけ酷い目に遭おうとも全員が生存出来る未来に修正した為、
その酷い目に遭った、ミカとナギサからの物理的な制裁に耐える為、
アンラから武術を本格的に学び、肉体改造も急ピッチで仕上げられる。
この時に栄養管理を途中から祈願屋に合流してきたミネが担当しており、
一日約1万2000キロカロリーというやはり普通の人だと死んでしまう食生活で、
無理矢理身体を改造され、武術家に適した筋密度の高い身体に仕上げられている。
トリニティに帰還後、先生が洩らしたセイアのアビドスでの食道楽を聞かされた、
ナギサとミカから、ティーパーティーの業務を押し付けた事についての制裁は受けた模様。
所属:トリニティ総合学園、ティパーティー
パテル分派元代表、ティーパーティー
名前:聖園ミカ 17歳
作中トリニティ総合学園3年生
アンラとの関係は、自分の友人である、
セイアが急に元気になったのを切っ掛けに、
セイアに聞くもセイアがはぐらかし、怪しんだミカがセイアの後をつけるようになり、
セイアとアンラの密会現場を目撃。
ローブを着た怪しい男性が自身の友人と密会しているという事案の現場を目撃した為、
現場に突入。
その際、アンラから
「え?なんでトリニティのピンクゴリラが・・・」というつぶやきを拾ってしまい
さっきとは別の理由でブチギレ。
アンラに向けて殴る蹴る、銃で撃つ、車を掴んで投げる、それら全てをいなされ、
見かねたセイアが不審者が自分の恩人だと説明され、一旦は矛を収める。
だが自身をゴリラと言った事は一切許していない為、
次に会ったら確実にダメージを入れる為に
セイアからアンラから教えられた神秘の使い方を聞き出し
ゲームのスキルである常時クリティカルをこの世界で再現してしまっている。
エデン条約編にて、アリウスという土地を介して、
ヴェアトリーチェから洗脳の魔術を微かに受けており、その思想と思考が誘導されていた。
所属:トリニティ総合学園、ティパーティー
フィリウス分派代表、ティーパーティー現ホスト
名前:桐藤ナギサ 17歳
作中トリニティ総合学園3年生
ティーパーティーの一番の犠牲者
アビドスの一件から、治安維持部隊の名前がアビドスのティーパーティーだと知れ渡り、
各勢力や各自治区の学校から問い合わせが殺到している。
元々はセイアが対応していたが、暗殺事件をおきにティーパーティー責務からバックレたため
そのセイアの全業務がナギサに降りかかっている。
友人のセイアが暗殺され、次は自分そしてその次はミカだと思い込み、
肉体的、精神的にも追い詰めれており疑心暗鬼に陥っていた。
エデン条約編二章が終わり、裏切者は自分の親友であったミカであると知り、
何かがミカにあったのだと、察している。
そして補習授業部に謝りに行った際、第二次試験の試験会場の爆破の件を知らされ、
初めてダイナマイト1tにも及ぶ大爆発に補習授業部が巻き込まれた事を知る。
その為、原作以上に謝罪が深く、もはや土下座の勢いだった為、ヒフミから止められている。
尚、この作品で出てくるアンラが所有する大量のロールケーキの生産元はこの人物であり、
自身の業務のストレス発散で多ければ日に数十個生産する事もあり、
それらをセイアやミカ等近しい人物達に押し付け配り歩いており、
その内のセイアに押し付けられて数百本というロールケーキのほぼ全てが、
アンラの元に送り付けられ押し付けられていた。
補習授業部
問題児が集まったとんでも集団
その実態は、
ブラックマーケットに入り浸る銀行強盗の主犯、
頭脳だけでトリニティを半日で落とせる怪物、
ただのバカ、
ゲリラ戦術に特化した戦闘のプロ、
というとんでも集団になっている。
所属:トリニティ総合学園、補習授業部
補習授業部部長
名前:阿慈谷ヒフミ 16歳
作中トリニティ総合学園2年生
作中初登場は、中等部のころで、
アンラにブラックマーケットの案内を依頼するのが初登場。
つまり、その時から作中の2年生になるまでの2年間、ブラックマーケットに入り浸っている。
作中で、ミカとの戦闘でミカが行った神秘圧縮と、
調印式でホシノとアルが見せた神秘圧縮を見た結果、
アズサがサオリに撃たれそうな所を見た事と重なり、
無意識での神秘圧縮の境地へと自力で到達した自称平凡な生徒*1。
所属:トリニティ総合学園、補習授業部
補習授業部
名前:浦和ハナコ 16歳
作中トリニティ総合学園2年生
エデン条約1~2章を超えて、
今まで抱えていた虚無感から脱し、友達と一緒に遊んだりする普通の高校生活を満喫している。
エデン条約調印式後、指揮を取れる人物が居なかった為、
戦線維持のためにも、トリニティから指示を飛ばしていた。
全てが終わった後、
先生と共にアンラを紹介され、
目の前の関西弁のローブの人物が別荘の管理をしていた、グレゴリーと同一人物と発覚し、
ハナコにしては珍しく、唖然とした表情を晒していた。
所属:トリニティ総合学園、補習授業部、正義実現委委員会
正義実現委委員会、補習授業部
名前:下江コハル 15歳
作中トリニティ総合学園1年生
普通に勉強が苦手で純粋にテストの点数が悪く、補習授業部入り。
その実、正義実現委員会のハスミやツルギに対する人質。
ただ、本当に成績は悪い。
エデン条約編2章で補習授業部は卒業出来たが、
エデン条約調印式後、また、3年のテストを受けて補習授業部入り。
所属:トリニティ総合学園、補習授業部
補習授業部、元アリウススクワッド
名前:白洲アズサ 16歳
作中トリニティ総合学園2年生
原作と同じくサオリに助けられてから、サオリの元で戦闘を学ぶ。
サオリから、アリウスがキナ臭くなった為、
トリニティにスパイというていで、逃がされている。
だが、アズサ自身は、サオリが言った潜入任務を名目通りに受け取っている。
サオリが、先生を撃ってから、自身がサオリ達を終わらせると行動するも、
アンラから真実を教えられ、サオリ達を救う方向に。
アリウス自治区に居た時に、アンラに花が欲しいと要望を出し、
足長おじさんのアンラから、タンポポの花を送られており、
アツコと2人でアリウス自治区の一部地域で栽培していた。
アリウス自治区
原作では、ベアトリーチェからの恐怖支配による洗脳で、憎悪を煽られていたが、
アンラが物資支援序に配っていた書物から、自分達の状況を客観視し、洗脳の殆どが解けていた。
だが、ある時を境にアリウス自治区全体の雰囲気がアンラが支援する前の時よりも、
より憎悪に満ちた状況となっていった。
所属:アリウス分校、アリウススクワッド
アリウススクワッドリーダー
名前:錠前サオリ 17歳
作中アリウス分校2年生
二年前、ミサキが水辺で手首を斬り死にかけていた所をアンラが助け、
その助けている所を見たサオリがミサキを殺したと思い込み襲ったのがアンラとの出会い。
それ以降は月一回、アリウス全体分の物資提供をアンラから受け取っている。
ある時を境に、アリウス自治区の雰囲気がキナ臭くなり、
せめてアズサだけでもと、トリニティに潜入という名目で逃がす。
だが、その動きをベアトリーチェに見つかり、
自身の家族である、スクワッドのメンバーを人質に取られ、
百合園セイア暗殺や、エデン条約襲撃を強要される。
これもあり、現在精神が著しく摩耗しており、
もう自分はアンラから救われるべき存在ではないと思いつつある。
エデン条約編にて、ヴェアトリーチェから叛意を悟られ、
アツコ以外のスクワッド全員の首に
チョーカー型のヘイロー破壊爆弾内臓の思考汚染の魔道具を付けられている。
エデン条約3章最後でアンラから首のチョーカーを外され、
新たに思考汚染が蓄積することは無くなった。
所属:アリウス分校、アリウススクワッド
アリウススクワッド
名前:戒野ミサキ 16歳
作中アリウス分校2年生
二年前水辺で手首を斬って自殺している所をアンラに無理やり救われ、
その後サオリから徹底的に監視されている為、自殺を出来ないでいる。
それでいて、一カ月に一回アンラが会いに来ており、自身の様子を見に来る
エデン条約編にて、ヴェアトリーチェから叛意を悟られ、
アツコ以外のスクワッド全員の首に
チョーカー型のヘイロー破壊爆弾内臓の思考汚染の魔道具を付けられている。
エデン条約3章最後でアンラから首のチョーカーを外され、
新たに思考汚染が蓄積することは無くなった。
所属:アリウス分校、アリウススクワッド
アリウススクワッド
名前:槌永ヒヨリ 16歳
作中アリウス分校2年生
アンラとの直接の接点は無し、
サオリから月一で物資を届けてくれる足長おじさんのような存在だと思っている。
たまにサオリに次の補給物資に
ファッション雑誌が欲しいと要望を言ってアンラに届けてもらっている。
エデン条約編にて、ヴェアトリーチェから叛意を悟られ、
アツコ以外のスクワッド全員の首に
チョーカー型のヘイロー破壊爆弾内臓の思考汚染の魔道具を付けられている。
エデン条約3章最後でアンラから首のチョーカーを外され、
新たに思考汚染が蓄積することは無くなった。
所属:アリウス分校、アリウススクワッド
アリウススクワッド
名前:秤アツコ 15歳
作中アリウス分校1年生
ヒヨリと同じく、アンラとの直接的な接点は無し。
アズサからアンラから届けられたタンポポを見せられ、二人でタンポポの育てていた。
現在はアリウス郊外がタンポポ畑になっている。
エデン条約編にて、ヴェアトリーチェから叛意を悟られ、
アツコ以外のスクワッド全員の首に
チョーカー型のヘイロー破壊爆弾内臓の思考汚染の魔道具を付けられており、
身動きが取れない状態になっていた。
エデン条約編にて、ヴェアトリーチェから叛意を悟られ、自分以外のスクワッド全員の首にチョーカー型のヘイロー破壊爆弾を付けられている。
自身はヴェアトリーチェから洗脳の魔術を受けてはいないが、自分以外の全員の命を人質にされており、身動きが取れない状態になっている。
エデン条約3章最後でアンラから首のチョーカーを外され、
アツコを縛るものが何も無くなった。
100話記念で投稿!!
このお話は、本文の方が更新されればされるほど随時変更されていきます。