TWINZAETH AFi - Lunar Ruins 作:PUNICA
殆ど作者自身の世界観(+設定後付け)の為に書く小説ですので、読みにくい点があるかと思われます。遠慮なく評価欄に記入して頂けたら、その点を留意しつつ文章力の改善に努めさせて頂く所存でございます。
まずはこの短編小説の登場人物を考えていこうかと思います。
【遺跡探索チーム】
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主人公。デネフォージ王の第一子、シェイン王子の
〔性能〕
王宮御用達の特別仕様個体である為、全体的にハイスペックである。時に身を呈して王子の盾となる存在である為、視覚や瞬発力、状況判断能力に優れる。武器は拳銃二挺とナイフ二本。
『赤外線感知』……所謂サーモグラフィー。極端に明度が低い場所に於いても視覚を維持できる上に生体に限り透視能力も持つ。形は分かるが色覚は失われる。
『機械的存在』……機械である事での様々な利点と欠点を内包する。
『王子への忠誠心』……王子の一番の理解者であると自負している。王子に関する事なら殆ど即答できる自信があるが、遺跡関連の情報は皆無であった。
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遺跡探索チームの考古学顧問としてやってきた新大陸生まれの赤毛ドワーフ。色彩的に考えてチームの紅一点。自由が売りの合衆国育ちにしては真面目な人物で、その割りには戦鎚を使った豪快な戦闘ぶりを見せる。
〔性能〕
低身長故に歩幅は狭いが、よく訓練した成人男性以上の筋力を誇る。考古学者として様々な場所を行き来した故に、どちらかというとサバイバル技術や生物学、民族学とかに強い。武器は戦鎚や手投げ斧、そこら辺の物を使う。
『ドワーフの目』……猫目。暗い場所への適応力が高い上に色覚も保たれる。
『抗菌と毒耐性』……ドワーフ特有の超人的な免疫力。高温多湿の地域にルーツを持つ種族だからである。
『女子力』……学者だとか生存術に長けていたりとかドワーフとか以前に、彼女は女の子なのである。能ある女子は女子力を隠し、看破するにはそれ相応の紳士力及び淑女力を要する。
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王宮図書館の司書であり王宮魔導師であるエルフの女性。子供好きで、王子と王女の家庭教師という面も持っていた。古典魔術と呼ばれる低級の魔法を操る事の出来る貴重な人材として遺跡探索チームに参加する。
〔性能〕
魔法的要因によって防御力はとても高く、寧ろその圧倒的な潜在的生存能力から遺跡探索チームに召喚された。地形や大気を大掛かりに動かしたりは出来るが、汎用魔導術の『ファイアボール』のような直接的な攻撃は困難。支援は可能だが支援を必要とする点に注意が必要である。
『天変地異』……地海空を司る三界の操作が可能である。
『精神の専門家』……能動者が受動者に対し何らかの精神作用をもたらす洗脳が可能である。
『本の虫』……本が好きである。ただ黙々と活字を追い、妄想するのが毎日の楽しみである。
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〔性能〕
魔導炉で動く龍鱗の鎧や盾を持ち、歩く要塞とも言われる程の防御力。非常識な程大きく分厚い剣から繰り出される斬撃も凄まじい。
小回りが聞かない弱点があるのと、魔導炉が機能しなくなった時は(※御察しください)
『魔導鎧』……魔法の力で更なる重装歩兵が出来上がり、銃が普及し始めたこの時代だろうと未だ白兵戦が見られる所以となった。
『龍の本能』……遠い祖先たる龍の力を自身に回帰させる。しかし強制的に身体構造を短時間で返る事に繋がる為、数パーセントに止めるのが吉。
『観測者』……王家を二代に渡って見守ってきた人物。彼らが(感で)編み出した様々な戦闘技術を取り入れている。
【デネフォージ王家】
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王。深淵生物との戦争の中、武の才能を開花させた最強の剣士。数ヵ月前に不意を突かれて戦死したとされる。
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王妃。戦乱の最中、ジェームズ王を支えた神学者。数ヵ月前に夫と息子が行方不明、更に娘が家出してよく考えてみれば散々な人である。悲しみの中、数少ない証言を元に遺跡探索チームを編成させた。
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王子。当たり前だが王と王妃の間に生まれた子供。『蒼い涙』や『白化』と呼ばれる正体不明の魔力を体内で生成できる体質で、忌み子と呼ばれていた。しかし数々の神の祝福を受けていたとされ謎の多い子だったが、数ヵ月前に行方不明になった。今のところ生存説が有力。
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王女。シェインの双子の妹。王子とは違い通常の子供のように思えるが、微々たる程度力を発現する事が出来たとされる。失踪した兄を追って自らも失踪した。
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王の弟。防衛大臣。素人の集まりである遺跡探索チームをあまり快く思っていない。王家なのに“-son”という名称接尾辞を使われている事にもあまり快く思っていない。
【第三者】
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貧民街で魔導工房を開いている魔族の女性。王子の魔導杖を作成したり、マジックアイテムの設計学を教えていたらしい。
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ジェイクの弟。自作で魔導駆動服や、電磁砲(軍需品協定の定義では“銃”)を作り上げた何気に凄い事する人。
ver.0.01.0a 取り合えず公開