自宅の自室を入ったら第七王子が居たので、本気で困ってます! 作:剣冷夏
作者「はい」
剣祐(ロスト)「お前今回何で遅れた」
作者「チャットGBTでネタ制作で遊んでました」
剣祐(ハイ)「俺達の方もあるだから真面目やったから」
剣祐(逆転)「全くだ」
夕暮れ時の公園
「明日から私達高校生だね」
「そうだね」
「剣祐くんもそうだね」
「そうだな」
「そんなだと私達に置いてかれるぞ!」
「そうだぞ!」
「うるせ!」
青年はそう言って先に自宅に帰った
「?」
青年のスマホが鳴る
(父さん達から?)
青年は海外に単身赴任中の両親から電話にである
「何だ父さん」
「久しぶりだな剣祐!」
「元気にしてる?」
「問題ねぇよ〜」
「剣祐、お前に話がある」
「何だよ改まって?」
「先に3人には話したんだけど」
「剣祐!今日からお前に妹が出来るぞ!」
「それも4人も!」
「ハァ!?ただでさえ姉貴達だけでも面倒なのにさらに4人増えるのかよ!」
「そんな嬉しいのかそれはよかった」
「お母さん嬉しいは」
「いや、今ので何で世論で居ると判断するこの馬鹿夫婦!」
「少したら4人が家に着くから」
「説明は渡してあるからな」
「「あとは任せた!」」
「ちょっと待て......切れた」
青年は電話の内容に半分キレながら自宅に到着し扉を開けて入る
「ただいま」
「「「おかえり」」」
「遅かったわね、剣祐、美月ちゃん達とまた遊んでたの?」
「アイツらとはただの幼馴染だ!」
「満更でもないくせに」
「あまあま2人共お兄ちゃんも困って居るだから」
「は〜い〜」
「それに今日は新しい家族が来るだから」
「お兄ちゃんも早く着替えて」
「わかって居るよ」
青年はそう言い返して自室の扉を開けた
そこには分厚い本を楽しそうに読む男の子、空を飛ぶヤギとひよこ、少年に瓜二つの男の子2人、剣祐の部屋に目を輝かす少女、剣祐のゲームで遊ぶ少女、それに怒って居る少女、その上を空いて居る本に乗る妖精
青年はこの状況に驚き一度扉を閉める(強めに)
(ここから登場人物の紹介します)
可哀想な巻き込まれる主人公
剣祐(何!?今の!?どうなって居るの!?)
弟いじりとおせっかい大好き剣祐の実の姉
雪乃「どうしたの?そんなに和当て?」
小悪魔系隠れブラコン剣祐の実の妹
玲奈「もしかして隠して居たエロ本が散らかって居た?」
剣祐「いや、そんなんじゃねぇよ」
お兄ちゃん大好きな隠れ特級呪術師剣祐の義理の妹
澪「まあ、良いから早く着替えてもうみんな来ちゃったよ」
そこには剣祐達の新しい家族なった女の子4人が居た
剣祐よりかなり歳下(3〜5歳差)
澪「お兄ちゃん!早く着替えて!」
剣祐「そんな状況じゃないだよ!」
雪乃「だから何があるの?」
玲奈「みさなさいよ!」
剣祐「ちょっとま」
3人は剣祐の忠告も聞かず剣祐の部屋の扉を開けた
そこには誰も居なくテレビがついて居て本が散らばって居る
剣祐 雪乃 玲奈 澪「「「「......」」」」
雪乃 玲奈 澪「「「先ずは片付け(ろ/なさい)!」」」
剣祐「はい」
剣祐は先まで居た者達?が居ない事に驚いきながら自室に入る
剣祐「アイツらどこ行った?」
剣祐「もしかして夢か幻?」
剣祐「そうだな、さっさと片付けて着替えるか」
剣祐は散らかった本を本棚にしまいテレビを消してからクローゼットを開けた
剣祐「......」
剣祐がクローゼットを開けると先の人達?がぎゅうぎゅうに詰まって居た
平然と世界を滅ぼしかける魔術狂いの第七王子 ロイド=ディ=サルーム
ロイド「よう!」
剣祐「「よう」じゃねぇ!」
王国を滅ぼすかけたそして人情肌で涙脆い使い魔の魔人 グリモワール(通称:グリモ)
グリモ「ロイド様、それは言われますぜ」
察しも良く気配り取れるが大の女好き使い魔の変態天使 ジリエル
ジリエル「安心しろ少年!ここで安らかに眠れ」
剣祐「ぶち殺すぞ!変態天使!」
ロイドが暇つぶしで造られた天才錬金術師クローン イド
イド「本当にすいません」
剣祐「気にしなくて良いですよ」
不在時の身代わり自我持ち木製
形代「」
ぺこり
形代は無言で剣祐にお辞儀した
剣祐(この子はぐらいだよな1番まともなのは)
剣祐は心中で納得する
ゲーマーでメタ発言する女神 ネプテューヌ/パープルハート
ネプテューヌ「ああああああああああ!?」
剣祐「何だ!?」
ネプテューヌ「良いからだったに!?」
剣祐「位置をセーブはしてあるけど俺のゲーム勝手やるな!」
しっかり者な正統派美少女の女神候補生 ネプギア
ネプギア「お姉ちゃん!だから言ったのに!」
ネプテューヌ「別いいじゃん」
剣祐 ネプギア「「良くない!」」
登場する度に設定が変わる妖精 イストワール
イストワール「そうですよネプテューヌさん!」
田舎村の村娘の新米錬金術師 ライザリン・シュタウト
ライザ「ねえねえ!あの本に何?」
剣祐「通過なんで居るだよ!」
ロイド 「面白いそうだから来た」
ネプテューヌ ライザ「「それについて来ました」」
グリモ ジリエル 形代 イド ネプギア イストワール
「「「「「「その付き添いです」」」」」」
剣祐「来るな!」
〈開閉〉
剣祐の部屋の扉が急に開く、
入って来たのは今日から剣祐の義理の妹なった4人であった
勇者の力を宿した魔法少女剣祐の義理の妹
陽菜「お兄ちゃん何して居るの?」
魔王の力を宿した魔法少女剣祐の義理の妹
黒羽「......何これ」
聖女の力を宿した魔法少女剣祐の義理の妹
月猫「凄い魔力です...」
姫騎士の力を宿した魔法少女剣祐の義理の妹
レオナ「警戒状況だから入った」
陽菜「これ...敵?」
黒羽「面倒ね」
陽菜は光を発動させて勇者の魔法少女ブレイブ・ソラリス
黒羽は闇を展開して魔王の魔法少女ノクス・ドミネーター
それぞれ変身した
そして2人はそのまま戦闘開始、
剣祐「やめろぉぉぉぉ!!家が壊れる!!」
剣祐は今の現場に怒鳴る
ロイド「仕方ねぇな」
〈フィンガースナップ〉
ロイドは指を鳴らすして戦闘を止めた
ロイド「見続けたいのは山々だけど」
ロイド「ここが拠点して壊れるのは困るからな」
剣祐「救われた」
剣祐「いや、救われてない!」
剣祐「てか、お前ら帰って!」
全員「嫌だ!」
剣祐「帰ってくれ!」
この物語は普通の高校生になる予定だった創現剣祐が、
過去の因縁や厳しい運命や最悪の未来より、
外から来た第七天魔王を、
止める為に努力して最強になるまでの話
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