自宅の自室を入ったら第七王子が居たので、本気で困ってます!   作:剣冷夏

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剣祐「おい!作者?」
作者「何ですか?」
剣祐「何故まだ少ない?」
作者「ネタが2つほど上がったからな」
剣祐「面倒な事が増えそうな予感」


武器の製作と決意

その日の夜、

剣祐はロイド達3人と2体にある提案をした

 

剣祐「なぁ、武器制作やんなか?」

グリモ「一体どうしたんだ?」

ロイド「何で俺達に頼む?」

剣祐「馬鹿げた物産み出してきたロイド達なら造れるかなと思って」

ロイド「それで何を造るだ?」

剣祐「()()()()()()()()()()()()()()()

 

剣祐はそう言ってスマホである画像見せる

 

剣祐「体化物用13mm拳銃「ジャッカル」

剣祐「次は俺、個人的なオリジナルで

剣祐「刀に()()()()()()()に追加で()()()()()()()()()して()()()()()()()()()()()()仕様とかどうですか?

剣祐「それに俺かロイドが使った場合周囲の魔力を吸収が発動せず本人の魔力を自動的に奪うシステムどうですか?

剣祐「盗難対策として」

ロイド「良いなそれで作ってみよう」

グリモ「良いですかロイド様?」

ロイド「俺も「周囲の魔力を吸収」と言うのには興味があるな」

グリモ「始まりまたぜロイド様の居たものが」

ジリエル「そうだな」

イド「うん」

形代「」

 

こうして剣祐の武器制作が始まった

(皆が起きる面倒なのでロイドが作り出した結界内で作業を始めた)

 

ロイド「魔剣作るには先ずは魔髄液の材料が執拗になるがあるのか?」

剣祐「確か材料は赤魔粉か」

グリモ「お前の家から油は手に入るけど銀と赤魔粉はどうするだよ?」

イド「赤魔粉は元が希少な魔物の核だからこの世界だと手に入りにくいよ」

剣祐「全てありますよ」

全員「あるの!?」

剣祐「銀は結構な量が魔物の核は他ので良いなら沢山あります」

 

剣祐はそう言って右腕に付けたある歯が星型の青い鍵が付いたチェーンブレスレットから大量の銀の弾丸結晶みたいな石を出した

 

ジリエル「なんだそのブレスレットは!?」

剣祐「昔ある人から俺の宝物です」

ロイド「へ〜」

剣祐「絶対あげないせんかる」

グリモ「剣祐、この結晶みたいな石は何だ?」

剣祐「それは魔法石って言ってこう見えて魔物核ですよ」

ジリエル「これが魔物核か」

イド「変わったのもあるだね」

ロイド「それで剣祐どんな魔術を刻印するだ?」

剣祐「では俺が知る限り最強の魔法」

剣祐「黒魔術最強魔法 竜破斬(ドラグ・スレイブ)とかどうです?」

グリモ「どらぐすれいぶ?どんな魔術だ?」

剣祐「まあ竜を一撃で屠る攻撃魔法です」

イド「それはヤバい魔法だね」

ジリエル「ドラグスレイブ何処かで聞いたような」

ロイド「良いなそれでそれの詠唱とかないか?」

剣祐「ここに!」

 

剣祐はそう言ってロイドにタブレットで竜破斬の詠唱文の表示した

 

ロイド「それじゃあ魔剣作り始めるぞ!」

全員「おう!」

 

こうして剣祐達よる武器制作(約束されたぶっ壊れ武器)が始まった

それから数時間後、

 

グリモ「ついに完成しましたね」

ロイド「ああ、」

イド「剣祐さんこの武器の名前は考えているですか?」

ロイド「剣祐はなんで考えているだ?俺は黒」

グリモ「安直ですね」

剣祐「安直だけど」

剣祐「魔剣と妖刀両方の意味を合わせて魔刀ドラグスレイブで」

 

剣祐は完成した刀に魔刀ドラグスレイブと名付け天にかざした

 

ロイド「ジャッカルの方も完成したぞ」

剣祐「ありがとうございます」

ロイド「俺の方で軽く改良して置いた」

剣祐「改良?」

ロイド「少しだけ改良加えたんだ」

ロイド「魔力弾生成(弾切れなし)、属性変換(光・闇・貫通)、反動軽減(人間でも扱える)、簡易自動照準補助を追加して置いた」

剣祐「元がデタラメな武器に何強化してるだよ」

ロイド「ドラグスレイブ同様お前と俺以外は扱う事は出来ないようにしたけどな」

剣祐「それじゃあ試し撃ちしますか」

 

剣祐達は魔刀ドラグスレイブの試し撃ちする事にした

(海の上で巨大な岩石をロイドが持ち上げてそれを的にした)

 

ロイド「それじゃあ頼むぞ!」

剣祐「はい!」

 

剣祐は刀身を構える

周囲の魔力が刃に吸収されて行った

 

剣祐『竜破斬』

 

〈大爆発〉

 

剣祐はその言葉と共に魔力ドラグスレイブを振り下ろすと、

竜破斬が発動して巨大な岩石を一撃で破壊した

 

ロイド以外の全員「......」

剣祐(......うん、絶対これ人に向けちゃいけない奴だこれ)

 

剣祐は新たな武器を入手したが、

同時に自分がどんな狂った物を造らせた理解した




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