ブルーアーカイブの世界で最高のエンディングを目指したい!   作:熱いマルゥ!

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1部 
1話 プロローグ


 

爆発音と共に目が覚める。

「このままだと俺いつか死ぬんじゃねぇかな…」

 

 

 

 

ちょっとした紹介をさせて欲しい。

この男は転生者である。 

転生者の十八番である、誰かを助けて車に轢かれた訳でもなく、普通に歩きスマホで轢かれた。

運転手が可哀想である。

 

 

ちょっとした身支度をし、

銃声と爆発音の場に駆けつける。

 

男「あれ、ゲームで見たことある奴じゃん」

 

 

この世界に飛んでくる前透き通るような世界観などとほざく、青い青春系ゲームを“途中までプレイ”していた。

そのなかでもこの男は、アビドスがお気に入りでありアビドス関連の二次創作を漁っていた。

 

 

           

 

不良モブちゃん1「おいおい嬢ちゃんこんなとこ一人で居るなんてあぶねぇぜ?」

不良モブちゃん2「そうそう!あたしらが守ってやるって言ってんだから、さっさと金だしな?これ以上痛い目みたくねぇだろ」

 

お嬢ちゃん「うぐッ…!」

 

他にも不良どもが集まり、一人の少女を囲んでいる。このままだと集団リンチに遭うのは時間の問題だろう。

 

 

男「おい、そこまでにしろ。」

男「集団で一人をボコボコにするなんてダセェだろ」

 

不良モブちゃん達「あん?」「誰だてめぇ?」「はぁ?うるせぇよハゲ」

 

罵詈雑言の嵐である。あとハゲはいらないだろ。

 

 

男「とりまソイツとじゃなくて俺と戦おうぜ?カス野郎共」

 

お嬢ちゃん「駄目です!逃げてください!」

 

男「大丈夫、多分絶対。Maybe?」

 

男は懐からナイフを取り出す。

そのナイフは異質な雰囲気を纏っていた。

 

 

不良モブちゃん達「「てめぇッ!お望み通りやってやるよ!!」」

 

 

男は放たれた銃弾を最小限の動きで避け、間合いを詰めながら、ナイフを“自分”に刺した。

手首から血が垂れる。まだ慣れない痛み、灼熱のごとき痺れ

 

不良モブちゃん1「なんだコイツッ!」

不良モブちゃん2「どんどん撃て!」

銃声が鳴り響く。

 

男は迫りくる銃弾を弾きながら、不良の一人をナイフの間合いに持ち込んだ。

 

バシュッ!

 

男「まず一人…結構盗れたかな?」

 

お嬢ちゃん(強いこの人!ホシノちゃん程じゃないけど、相手の動きを読み切ってる!)

 

この男は転生者である。(大事な事n)

 

このナイフの紹介をさせて欲しい。神様特典付きなんです!

このナイフは神秘を取り出す、或いは対象にストックしたナイフを刺すことでその神秘を発現させる特徴を持つ。

 

何でこんなつよつよ最強スペックなもの持ってるんだって?ご都合主義ですごめんなさい()

 

 

 

不良モブちゃん2「おい!さっさと一発でも当てろ!」

不良モブちゃん3「それが出来たら苦労しねぇよ!」 

不良モブちゃん3「グレネード!」

不良モブちゃん4「もうダメだぁ…おしまいだぁ…」

 

男「さて、お前らはどうする?まだ続けんのか?」

 

不良モブちゃん2「うるせぇ!漢には引けねぇ闘いがあるんだよ」

不良モブちゃん達「そうだー!そうだー!」

 

男「そうか…じゃあさっさとケリをつけてやるよ!」

 

そこからは一方的に勝つに決まっている…。byモナーク

一人が戦闘不能になれば、卑怯にも男はそれを盾に前に進み

人数が減っていき次第に辺りは、息を荒げ倒れた不良モブちゃん達で決着はついた。

 

男「お嬢ちゃん大丈夫か?怪我してるし」

 

お嬢ちゃん「はい、この程度なら大丈夫です…助けて頂いてありがとうございます。」

お嬢ちゃん「それに、怪我に関しては貴方も酷い筈です。」

 

男「大丈夫だよん」✌

 

お嬢ちゃん(えっ?軽…自分にナイフ刺してたのに…)

 

男「それはさておき、お嬢ちゃん名前は?」

 

お嬢ちゃん「言ってませんでしたね私の名前は梔子ユメです!」

お嬢ちゃん「貴方の名前は?」

 

男「樂だ。よろしくね」(あかん、梔子ユメって…物語開始時に死んでたひとやん!)

 

ブルーアーカイブ本編開始2年前から始まります!

 

 

 

身勝手ながら、話を広げすぎてしまったため、今後の方針について整理させてください! 現在の本編(一部)は、しっかり完結予定です。その上で、次の展開(二部の原作開始)についてアンケートを取らせてください。二部は、一部を読んでなくても、楽しめるような展開を考えてます!

  • 今の展開は面白い
  • 今の展開は興味ない
  • 一部と同時平行で二部を書いて欲しい
  • 一部をちゃんと書ききって欲しい
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