ブルーアーカイブの世界で最高のエンディングを目指したい!   作:熱いマルゥ!

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2話 怪しい視線

いらないあらすじぃ!

 

今日も透き通るような世界で朝を迎えた、名を樂と名乗る少年は、不良に絡まれている少女、梔子ユメを目撃した!

 

 

 

少年の正義感から、または朝の眠りを妨げられたからか!

 

少年は持ち前のナイフ捌きにより、不良どもを黙らせた!

 

 

 

さてここから梔子ユメと、樂はどんな関係になるのか?

 

それとも梔子ユメの死のタイムリミットが来るのが先か?!

 

 

 

頑張って欲しいですねぇ…

 

 

 

 

 

樂「ユメって言うんだいい名前だね」

 

 

 

ユメ「えへへ//そうやって真正面から褒められると、恥ずかしいです。」

 

ユメ(この人いい人なのかな?不良から助けてくれたし…)

 

(でもホシノちゃんにも知らない人を信用するなって釘を刺されたしなぁ…)

 

ユメ「樂さんは、何処の学校に所属してるんですか?」

 

 

 

樂「所属してないよ。 もし、所属してたら1年になるかな」

 

(学校行くとなると話は別だよな…家もねぇし、アビドスはいいとこだが、何もねぇ)

 

 

 

ユメ「ええ~年下なんですね!」

 

 

 

樂「ゑ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し場面を移して…

 

 

 

黒服に身なりを整えた男、或いはクリーチャーが呟く

 

 

 

??「この男なかなか珍しい物を持っていますね…」

 

??「もしかしたら…“暁のホルス”に匹敵する神秘?」

 

??「観察対象ですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樂「あんた先輩だったのかよ…?」

 

 

 

ユメ「私は、同い年だと思ってたよ!」

 

 

 

樂(先生が来ないから油断してた…ここはもう3年前じゃなくて、二年前なんだ!)

 

樂(二年前って…アビドスに行けばホシノもいるってこと?)

 

 

 

 

 

この男はアビドス関連の二次創作を漁りに漁っていた。

 

そんな時見つけたとある二次創作、

 

“梔子ユメが生きていたら”

 

それを見たとき「小鳥遊ホシノが、めっちゃデレてる!!」

 

「ショートヘアもいい!!」etc…とまあ、歓喜のあまりユメ先輩存概念にのめり込んだである。

 

そんな彼がとる行動はただ一つ。

 

 

 

樂「俺をアビドスに入学させて下さい!」

 

 

 

ユメ「突然だね?!」

 

 

 

樂「窓拭きでも!賞金稼ぎでも!何でもします!」

 

樂「お願いします!!」

 

 

 

ユメはぽかんとした後、ふっと笑った。

 

 

 

ユメ「変な人…」

 

 

 

樂「お褒めに預かり光栄です。」

 

 

 

ユメ「分かった!でも学校には私だけじゃなくて、一人後輩がいるの!」

 

 

 

 

 

樂(ショートヘアのホシノが見れる!!)

 

 

 

この男煩悩に満ちていた。

 

 

 

そんな時だった

 

樂「そこだ!」

 

ユメ「わぁ?!」

 

樂が突然、路地裏にナイフを投げた。

 

 

 

樂「誰だソコにいる奴?」

 

樂(妙な視線を感じた…こっちを見ていたのか?それとも気のせいか?)

 

 

 

ユメが路地裏を覗く。

 

 

 

ユメ「急にどうしたの?誰もいないよ」

 

樂「なんか見られた気がしたんだが…」

 

 

 

樂「ナイフ投げちまった探さねぇと」

 

 

 

ユメ「おかしいね…この辺りのはずなのに…」

 

 

 

樂「……」

 

 

 

樂はしゃがみ込み、地面を指でなぞる。

 

 

 

確かに“刺さった跡”はある。

 

 

 

だが——

 

 

 

ナイフだけが、消えている。

 

 

 

樂(……誰か、回収したな)

 

 

 

その瞬間、背筋に冷たいものが走った。

 

 

 

まだ見られているような視線を感じる。

 

 

 

樂「…とりま先急ぎますか!」

 

 

 

 

 

やっぱ小説って難しいね

身勝手ながら、話を広げすぎてしまったため、今後の方針について整理させてください! 現在の本編(一部)は、しっかり完結予定です。その上で、次の展開(二部の原作開始)についてアンケートを取らせてください。二部は、一部を読んでなくても、楽しめるような展開を考えてます!

  • 今の展開は面白い
  • 今の展開は興味ない
  • 一部と同時平行で二部を書いて欲しい
  • 一部をちゃんと書ききって欲しい
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