DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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はい、ちゃんと書こうかなと思いましたが……最終章って書きずらいね。

キンクリ戦術を使いたい


思いついたやつ
if アビドス


 

 

僕は、アビドスに世話になることになった。それは、外から来た影響で戸籍もヘイローもないからだ。世話になる代わりにかなりの量の仕事を任された。逃げ出したいが、こんな辺鄙な場所で人通りも少なく、交通面も終わっている場所から逃げれる訳もなかった。

 

 

 

僕は仕事に忙殺されていた。この状況を打破するべく文句を言いに行った。ホシノはいなかったが……

 

「おい、おかしいじゃないか!なんで僕だけこの仕事量なんだ。シロコを見てみろ。遊んでるだけじゃないか!」

 

シロコがムッとした顔をして反論してくる

「ん、それは違う。私は見回りと下見をしているだけ。ちゃんと働いてる」

 

「下見って言っても、銀行強盗のだろ……いや待て……おい覚悟はできてるかい?」

 

すると、シロコは目を輝かせた

 

 

「なるほどね……いい計画だが、ここをもっと短縮することが出来たのなら、逃走時間も余裕を持てるだろう。監視カメラなどに関しては僕に任せろ。」

 

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3日後、僕らは銀行強盗をした

 

 

1億稼げた。

 

 

あの時の快感と言ったら、他にも変え難い……ふと、横を見るとシロコも僕と同じように恍惚とした表情を浮かべていた。どうやら、僕らは親友になれるらしい

 

「シロコ……このお金は僕が隠しておくから、先に戻っておいてくれ」

 

「ん、わかった」

 

アビドス校舎に帰宅すると、ノノミとホシノに、シロコがバカ怒られているのだろう。

 

しかし、僕はこの資金を元に逃亡することを決めていたので、その場にはいない……僕の勝ちだァ

 

ラーメン屋付近にある車を盗み出して、エンジンをかけようとした時、銃声が鳴り響いた。

 

音が鳴った方を見ると、小鳥遊ホシノがそこにただずんでいた

 

 

「な、なぜここがわかった!計画は完璧で誰にも漏らしていないはずだったのに……ハッ、まさか!」

僕は、1億の価値がある札束の中を探し出す。GPSが見つかった。シロコは、用心深かった。そして僕は油断をしていた。

 

 

ホシノは何を考えているのかわからない様子で

「シロコちゃんが教えてくれたんだよ。ライトが金を持ち逃げしようとしているって……ダメじゃないか、仲間を裏切ったら」

 

僕は、金をばら撒きながら逃げ出したが、足がもつれて転んでしまった。

 

「ま、待て。悪かった。僕が悪かった。なんでもする。だから、許してくれ」

 

僕は首を絞められ、意識を失う

 

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目を覚ますと、シロコが僕に対して、マウントをとっていた。

 

「何をしているんだァ、砂狼ィ」

 

「ん、私を裏切った罰。反省して」

 

目を覚ましたことがわかったのか、2人が駆け寄ってくる

 

2人に、殴られたり、課題を与えられたり、シロコの再犯を防ぐように言われたりした。

 

が、1度獲物の味を覚えた熊が、また人里に戻ってくるように…。

 

 

銀行強盗の快楽を知ってしまった僕たちが、やめるはずもなく

 

 

2度目の銀行強盗を強行した。今度は、ブラックマーケットのだ

 

 

そこで、僕は真実を知ってしまった。カイザーが僕たちを食い物にして、莫大な利益を得ていると……この情報を共有するべきか迷ったが、結局共有することにした

 

「シロコちゃん、この情報を得たのは褒めてあげる。けど、もうやめてね。そして、ライト……そこに直れ。」

 

これが、性別の差……?世の中の理不尽さを知った。

 

「それで、どうするんだ?ブラックマーケットの銀行強盗をしたのは、カイザーに知られているはず……それが僕たちであるとは分からないだろうが……」

 

ホシノは悩みながら

「一旦解散。また明日、会議するから案を考えてきて」

 

帰る場所もない僕は、校舎で寝泊まりをする。

 

 

次の日

 

「はぁ、それでなんだこの体たらくは?」

色々な案を出してもらったが、まともな案がひとつもなかった。

 

すると、ホシノが

「実はね、おじさん、昔から黒服っていうやつから勧誘を受けてて……それを受けるふりをしながら、カイザーが油断したところを攻め入るって感じでどうかな?」

 

なぜ、そんな重要なことを言っていないのか、責められていたが、なるほどね

 

「その案で、いいとは思うが……こっちの兵力が足りない。3倍あれば、安心できるが……せめて、あっちの兵力と同じぐらいの奴を確保しなければだぞ?」

 

シロコが手を挙げる

「ん、案がある。傭兵を雇えばいいと思う。資金は、その、銀行強盗で得たお金で……」

 

ふっ、さすがシロコだ。銀行強盗が選択肢に入っているとは……

 

ホシノは、結構最悪な提案をする

「うへぇ、いいんじゃない?最悪、金払わなければいいし。任務が粗雑だったとかで」

 

 

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僕は、早速傭兵確保に向かった。

 

まずは……悪名高い便利屋に行ってみるか

 

事務所につき、ノックをする

 

「すまない、依頼の相談なんだが……」

 

少したっても、返事が来なかったので帰ろうとすると

 

後ろから声をかけられる。

「あれ、誰かしら?も、もしかして依頼人!」

 

どうやら、こいつが便利屋の社長らしい。早速中に入って話をする。部屋が結構綺麗だったため、仕事内容に期待が高まる

 

「早速、依頼の話に移らせてもらうが……これは前金だ。」

陸八魔の前に、100万を出す

「こ、こんなに?そんな危険な依頼なの?」

 

「そうだ。正直、失敗した時のリスクが高いが、その分金は出すと誓おう。前金はそれで、達成した場合は、3000万でどうだ?」

 

彼女は悩む素振りも見せず、契約すると言ってくれた

「よかった、じゃあ、これが契約書ね。不備がないか確認して」

 

ハンコを押されたのを確認した僕は

「そういえば、他の社員に許可を取らなくていいのかい?まぁいい。契約内容に不備がないか確認させてもらう。……よし、大丈夫。」

「それじゃあ、確認するね。僕たちはカイザーの本拠地を襲撃する……そこに至るまでの、傭兵などはそちらが決めて貰う。そこに至るまでの金はこちらが出す…………」

 

そんなこんなで説明をした。やり切った僕の表情をみて彼女は

「ねぇ、そんなにカイザーに恨みがあるの?」

 

僕はスマホを取りだしながら

「実はね。僕が今いるアビドスという高校は、原因不明の砂嵐によって、壊滅状態に陥った。そこで、当時の生徒会は、土地を売っぱらったり、借金をしたせいで……ね」

 

簡単に話すと、彼女は何に感動したのか分からないが

「そ、そんな話があるだなんて……便利屋一同、この依頼を達成すると誓うわ」

 

話していて思った。彼女は、騙されやすい人だと……だが、ここまで言ってくれたんだ……

 

僕は不備がある契約書を破った。そして、対等な契約書を取り出す

 

「すまなかった。こちらの契約書には、不備があったようだ……再度こちらにサインを……」

 

 

便利屋には、黄金の精神を持った人がいるらしい。またなにかあったら頼らせてもらおう。そう心に誓ったのであった

 

そして、カイザー襲撃日

 

「闇銀行で騒ぎを起こして、部隊をブラックマーケットに寄せて、手薄になった時にそちらさんが襲撃する。それでいいんだろ?」

 

陸八魔が雇った傭兵と連絡先を交換して、計画を話し合った結果そうなった。

 

そして、時間になる

 

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カイザー視点

 

平穏な日常を過ごしていた……しかし、それは最近巷を騒がせている銀行強盗によって崩れさる

 

「はぁ、めんどうな。おい、ブラックマーケットに何部隊か送れ。これ以上、奴らに金を取らせるな!」

 

部隊が到着し、確保に向かったとの連絡があったが、まだ誰一人として捕まっていないらしい。カイザーが部隊を送ったのに誰も捕まえられていないのは、今後に関わる問題だ……

 

「おい、もっとだ。援軍をブラックマーケットに送れ!」

 

ザザッ

 

部隊長からの連絡が来る

「なんだ?」

 

「やぁ、君がカイザーpmcかい?君が今送った部隊は制圧させてもらったよ。怒ってるかい?それもそうだろうね。しかし、疑問には思わなかったかい?銀行強盗の数が増えていることに?」

 

何を言っている?こいつは。確認を取ろうとしたところ、連絡が入る

「り、理事!襲撃が、襲げぇ」

 

部下が倒れ伏す。そして、電話と同じ声がする人物が話しかけてくる。お前はもう終わりだと

 

 

 

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ニュースで、カイザーの悪事などが暴かれ、株価が急落している様子を見ながら、僕たちは祝宴を開いていた。

 

傭兵も含めて、騒いでいたが誰からも何も言われない。なぜなら、ここが過疎ってるのもあるが、共通の敵であるカイザーが痛い目を見たので、皆喜んでいるのだ

 

 

宴が終わり、カイザー本拠地へ足を運ぶ

 

そこで、土地の所有権や借金などを手放してもらう代わりに、事態の鎮圧を約束した。

 

「さよなら、pmc。おぼふ」

 

僕は自動ドアに挟まりながら、さよならを告げた




ちょっと思いつかなすぎたので、ライトを生徒にしました

LかDEATHNOTEか

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