DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

12 / 61
本編じゃない方が……筆が進みますね。おかしいな…




IF パヴァーヌ2

パンパン

 

手が2回鳴らされる。これは、何かに不満を持った時の合図だ。

 

「……ライト〜、ここ見てください。」

 

「なんだ!僕も忙しいんだ」

 

そちらを見てみると、飲み物が零れていた。これぐらい自分でやれるだろうと思いながらも、飲み物がかかってしまったテーブルクロスなどを交換する。そろそろ反撃の狼煙をあげるべきか……?

 

革命を起こすべく、色々なことを考えていると、アリスに服を引っ張られる

 

「一緒に遊びましょう、ライト」

 

…モモイにどんなことをしても心を痛まないが、アリス王女に迷惑がかかってしまうと考えると、行動を自粛することを余儀なくされた。

 

どこにも所属をしていない僕は、ミレニアムに所属することとなった。部活は入らないつもりでいたが、アリスやその他の説得により、ゲーム開発部に入ることにした。

 

プログラミングを手伝いながら、アリスと一緒にデバッカーをやる毎日を送っていた。

 

Keyがアリスの中に存在することが最近になって、明らかとなった。これは、僕とアリスしかまだ知らないことだ。

 

「少し、Keyと変われないか?」

 

「うーん、できるでしょう?」

 

「頑張ってくれ」

 

「……なんですか」

 

早いな……まぁいい。こいつに伝えなければならないことがある

 

「すまなかったな…殺そうとして」

 

「あぁ、その事ですか……あなたと私の目的が違う以上、こうなることは必然でした」

 

「……そうか。なぁ少しゲームをしないか?」

 

「ゲームですか?別に王女と一緒にやればいいでは無いですか」

 

「仲良くなるためには、ゲームするのが1番じゃないか?」

 

「ふふ、なんですかそれ」

 

アリスもやりたいのか、途中で出てきたが、空気を読んで去って行った。

 

 

「そうだ、一応聞いておきたいんだけど、もう1回やる気がある?」

 

「もちろんです。負けたままじゃ終われません」

 

僕たちはゲームを何時間をやっていた。

 

「あの時は……すみませんでした」

 

「あの時?ああ、あれね……別にいいよ。敵対していたわけだから、なんなら僕が君に謝るべきなんじゃないかな」

 

「確かにそうかもしれませんね」

 

彼女は笑いながら、そう言った。今後彼女が世界を滅ぼそうとすることはないだろう。

 

「実は、相談があってね……いいかな?」

 

何時間もゲームをしていても、モモイ達が来ないのは、今日はアイツらの補習があるからだ。今日終わる可能性は低いだろう。

 

「なんですか?解決できるかは知りませんけど、聞いてあげます」

 

「……モモイが僕のことを馬車馬のように使ってくるんだ」

 

「あ〜、あれですか……てっきり、喜んでいるものだと」

 

「やっぱ知ってたよね。アリスの中にいたわけだから……どうしたらいいと思う?」

 

「どうしたらいいですか……?王女からも許しを頂いてる訳ですし、いいのでは?」

 

「先生にも、そう言っているんだが……まだダメだと。モモイの絶対権力(先生)には逆らえない」

 

「……頑張ってください……元はと言えば、私のせいなので、多少は協力してあげますよ」

 

流石に、3時間も待たされたアリスが交換しろと言って聞かないので、Keyと交換することにしたらしい

 

「ライト、まだまだ夜は終わりませんよ!」

 

この後めちゃくちゃ遊んだ




日常回をかけるようにしたいですね。

LかDEATHNOTEか

  • L
  • DEATHNOTE
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。