DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
はぁ、はぁ、くそっ、ラーメンを食べたせいで腹が
「ウワア、シニタクナイ」
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誰が倒れていた。
助けるのも面倒だったが、背負ってアジトまで連れていった。
背負う前に気づいたが、こいつは、キヴォトスでは、珍しい生身の男だ。だが、ヘイローもないっぽいし、使えないゴミだな。
『 はー、なんだって私がこんな目に』
そうして、アジトにつく。適当に飯を食い、連れてきた男をぐるぐる巻きにした。
よし、完璧だ
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目が覚めると、体が動かなかった。なんだこれ。
「すいませーん、誰かいないんですか」
どうしたものか、そう考えていると、足音が聞こえた。良かった。
「すいませ、」
絶句した。それは、人間じゃなかったからだ。犬だ。ムキムキの犬がいた。リュークを見た以上にびっくりした。
「僕をここまで運んでくれた人ですか?」
彼?、彼女?、その他?は、そうだと肯定してくれた。
僕の経緯を、簡単に話した。そうすると、彼、彼女、またはその他は、戸籍もいらない、いい場所があると言った。
「それは流石に嘘だよ。」
『 いや、本当だ。ただし、私にとってなぁ!』
何故だ、どうして、こんな目にばかりあうんだ。
そうして、アリウスに連れていかれた、ライトであった。
「おぼふ」
く、クソあの犬っころめ、次会ったら、ポシンタンにしてやる。
『 これが、新しい実験台ですか。』
なんだあのババア、いやダメだ、このままじゃ、バットエンドに直行だ。
「ま、待て、役に立つと誓おうだから、殺さないでくれ、なんでもする」
『 そこまで言うなら、馬車馬のように働いてもらいましょう』
1時間後
新世界の神に逆らうものは全員敵だ。フハハハハハハハ
アリウスに染まってしまった僕は、ここでのトップのご意向を沿った行動を取るようになった。別にこのままでも良い。しかし、あのババアを消さなくては……これは僕の信念だ
まずは、逃走経路の確保や、仲間の確保だな
転校生という立場を利用し、様々な生徒に話を聞いてみた。全員がベアトリーチェに恐怖を抱いていることを認識した僕は、できる限り一人で行動できるようにする。
1年が過ぎた、、、何の成果も得られませんでした
だか、仲間と経路は確保した。このまま行けば、あと2ヶ月であいつを殺れる。と、思っていた時だった。
ガヤガヤ
なんだか外が騒がしい。ブラックマーケットで物資を回収していると、そう感じた。
後で聞いた話だと、連邦生徒会長が失踪したらしい。僕と同じだな。勝手に親近感が湧いた。失踪と同時に「先生」がここに来たらしい。少なくとも、アイツを殺るまで関わるべきではないな。これは、計画を短縮しなければ
久しぶりにアビドスに行きたくなった。計画とは無縁だし、許しが出る可能性も低いだろう。
ババアにアビドスに行きたいと告げた。いいと言われた。なぜと聞いた。僕に価値がないかららしい。 フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!
許さん、許さんぞ、陸八幡アル!
誤字ってたわ、ありがとう
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE