DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま・・・・・・・・・・・・・・・ん
「がは、どこだここは」
【あ、起きた?ここはね、ラーメン屋さんだよ】
関わる気はなかったが、ここまで来たらしょうがない。
「では、醤油ラーメンを1つ、奢ってくれるんだよね」
【うん、奢ってあげるよ】
感謝を伝えようと、口を開こうとすると、目の前が真っ黒になった。
フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!
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「そう、こちらの目的は先生なのよ」
『 な、なんですってぇー』
くふ、どこだここは、商店街か?そして、僕を背負っている人は誰だ。なぜ、銃を撃ち合っている場所にいるんだ?まさか、ここが死神の世界なのか、
彼は記憶を失ってしまった。
いや、人間がいるから違うだろう。一先ず、話を聞かなくては
「おい、ここはどこだ」
【え、覚えてないの?】
恐らく、記憶を失う前は、彼とは知り合いだったのだろう。
彼は、銃撃戦の指示をしながら、僕と話して、簡単なことを教えてくれた。
【え、ライトは、キヴォトスの外から来たんだ】
【誰と話しているんだって、えっとね、AIかな?】
【よし、そろそろ終わりそう】
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僕は彼の指示を手伝いながら、この戦闘を終えた。
まず、戸籍などを用意して、この世界について調べなければ
【ここが、シャーレだよ、ライトもここに所属してもらうから。でも、実績を作らないとダメだから、これからも仕事を付き合ってもらうね。】
彼は、初めて友達ができた子供のように、とてもいい笑顔で僕に向かって言った。
まぁ、仕事も少ないだろう。
「いいよ、僕にできることだったら、なんでも言ってよ。」
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私のミスでした。
私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。
結局、この結果にたどり着いて初めて、断った方が正しかったことを悟るだなんて
くそ、やられた。あの野郎、仕事を全部押し付けて、ミレニアムに行きやがって。
僕も、早く終わらせてそこに行かなければ
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よし、ミレニアムについた。えーと、先生は、ゲーム開発部にいるのか。受付で、入場証を貰って向かった。
なんだここは、汚い。どこを見ても、ゴミが散らばって、ゲームが落ちていた。
なんだこの「テイルズサガクロニクル」というゲームは?
よし、片付けも終わったし、やってみるか。
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あまりにクソゲーだったが、面白かったなと、声に出す。
(ガタッ!!
首が一回転する勢いで振り返る。
『 あ、あの!このゲームのこと、お面白いって』
「ああ、またやりたいと思わせるゲームだった」
『 あ、ありがとう』
で、こいつは、誰だ
サブタイ、迷った
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE