DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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アト5話ぐらいで、終わりそう


ゲーム開発部

そろそろ、先生が帰ってくる頃だろう。

 

ロッカーから、出てきた人と話しながら待っていた。

 

 

『ここが、私たちの部活部屋だよー 』

 

『 理解、ここが貴女達の活動部屋だと』

 

そんな事が聞こえた彼女は、またロッカーに隠れた。

 

 

【あれ、ライトじゃん、仕事は終わったの?】

 

『 誰?』

 

 

「あなたから押し付けられた仕事と自分の仕事を3日先の分まで終わらせておきました。」

 

【やばいね。ありがとう、ライト】

 

別にいいさ、簡単なものだったし

 

 

「で、何してたの」

 

【それは、かくかくしかじか】

 

 

 

へぇー、廃墟から連れてきたんだ。

 

部屋が綺麗になっているだって、僕がそうじしたんだ

 

なんか、ゲームでも、その個にやらせてみれば、これとか面白かったよ

 

 

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『 理解不能、理解不能』

 

 

彼女は、そんなことを言いながら、truthendにたどり着いたらしい、、はやいな

 

 

「彼女の言語能力も上がったみたいだし、先生そろそろ、シャーレに帰りますよ」

 

ロッカーから、彼女も出てきたし

 

【えー、ミレニアムに泊まろうよー、経費で落としてホテルにでも泊まろう】

 

ダメだこいつ、早く何とかしないと

 

首を絞めて彼の意識を刈り取る。そして、彼を背負って、タクシーに乗せ、シャーレに帰る。誘拐だとは、思われないように、彼に話し続けた。運転手からも、二日酔いですか?と聞かれ、そうなんですよーと、答え、介護してあげている好青年を演じた。

 

 

 

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【う、うーん、ここは、】

 

先生は、起きて現状理解をしようとする。

 

「先生、また、ミレニアムに行きますよ。アリス?でしたっけ?彼女の事を、観察しに。」

 

 

先生は、絶句していた。何故かと聞かれれば先生は、ライトの発言から、仕方なく行こうとしている人を演じながら、本当は、アリスと会いたいだけの、ロリコンなのではないかと考えているからだ。

ライトは、そんなことも知らずに、テキパキと素早く動いていく。その行動が疑いを深めるとも知らずに。

 

 

 

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今回は、ここにホテルを予約しているので、着替えを先生に持たせて、ゲーム開発部に向かう。そんなとき、頭に衝撃が走る。

 

【ら、ライト、だ、大丈夫?】

 

『 お、お姉ちゃん何してんの、昨日と同じことしないでよ』

 

『 やばい、やばい、やばい』

 

『 パンパカパーン、勇者アリスチームは、経験値を手に入れた。』

 

フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!

LかDEATHNOTEか

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