DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
そろそろ、先生が帰ってくる頃だろう。
ロッカーから、出てきた人と話しながら待っていた。
『ここが、私たちの部活部屋だよー 』
『 理解、ここが貴女達の活動部屋だと』
そんな事が聞こえた彼女は、またロッカーに隠れた。
【あれ、ライトじゃん、仕事は終わったの?】
『 誰?』
「あなたから押し付けられた仕事と自分の仕事を3日先の分まで終わらせておきました。」
【やばいね。ありがとう、ライト】
別にいいさ、簡単なものだったし
「で、何してたの」
【それは、かくかくしかじか】
へぇー、廃墟から連れてきたんだ。
部屋が綺麗になっているだって、僕がそうじしたんだ
なんか、ゲームでも、その個にやらせてみれば、これとか面白かったよ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『 理解不能、理解不能』
彼女は、そんなことを言いながら、truthendにたどり着いたらしい、、はやいな
「彼女の言語能力も上がったみたいだし、先生そろそろ、シャーレに帰りますよ」
ロッカーから、彼女も出てきたし
【えー、ミレニアムに泊まろうよー、経費で落としてホテルにでも泊まろう】
ダメだこいつ、早く何とかしないと
首を絞めて彼の意識を刈り取る。そして、彼を背負って、タクシーに乗せ、シャーレに帰る。誘拐だとは、思われないように、彼に話し続けた。運転手からも、二日酔いですか?と聞かれ、そうなんですよーと、答え、介護してあげている好青年を演じた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【う、うーん、ここは、】
先生は、起きて現状理解をしようとする。
「先生、また、ミレニアムに行きますよ。アリス?でしたっけ?彼女の事を、観察しに。」
先生は、絶句していた。何故かと聞かれれば先生は、ライトの発言から、仕方なく行こうとしている人を演じながら、本当は、アリスと会いたいだけの、ロリコンなのではないかと考えているからだ。
ライトは、そんなことも知らずに、テキパキと素早く動いていく。その行動が疑いを深めるとも知らずに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は、ここにホテルを予約しているので、着替えを先生に持たせて、ゲーム開発部に向かう。そんなとき、頭に衝撃が走る。
【ら、ライト、だ、大丈夫?】
『 お、お姉ちゃん何してんの、昨日と同じことしないでよ』
『 やばい、やばい、やばい』
『 パンパカパーン、勇者アリスチームは、経験値を手に入れた。』
フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!
LかDEATHNOTEか
-
L
-
DEATHNOTE