DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
L出すか…?ただー、問題がありまして
アビドスの問題は、銀行強盗がきっかけで解決してしまった。そう、してしまったのだ。
シロコと僕は、これがきっかけでブラックマーケットの銀行強盗をすることが多くなった。何度も何度も繰り返す内に、小鳥遊からの指導も厳しくなっていく。
「あのさぁー、何回言えば分かるの…?ダメって言ってるよね。どうしてわかってくれないの、シロコちゃん………で、ライト。何をしてるの?」
彼女は、銃口を腹に捻りながら押し付けてくる。腹に力を入れても、さらに強い力で押し付けてくる。
「ぐぇ、…僕のせいでぇはない!ぐふ、シロコだ。シロコが無理やり連れていくんだ…」
「……そんなの関係ないよ。ライトが止めればよかったんだから。」
そんな無茶を伝えられる。ヘイロー持ちに勝てる訳ねぇだろうが!
「まぁ過ぎたことはいいよ。その代わり、次やったらこれだから」
僕の真横に、弾が通る。一瞬何が起きたかは分からなかった。
このままだとまずい。僕の体が
1年後
「ん、ライト、行くよ」
「…すまないが、今回ばかりは許せないかな」
「ん、だったらしょうがない。無理やり連れてくね」
「は?」
そういいながら、僕のことを担ぎ出す。
「わかった!待ってくれ。条件がある」
僕はトリニティの銀行とミレニアムの銀行を襲うことを条件に許可した。なぜ、トリニティとミレニアムなのか。それは、小鳥遊が把握できなさそうだからだ。天才だ
シロコは、銀行強盗できたらなんでもいいらしく、計画が建て終わるまで、待ってくれることになった。犬畜生は扱い易くていいな
3日ぐらい経ったあと
シロコがこの3日間待ちきれないのか、しつこく聞いて来た。そして今、計画が完成した
「シロコ、よく聞けよ。トリニティは、エデン条約でゴタゴタしている。そして、ミレニアムは、会長が怪しい行動を取っている。ここを突いて、隙を作るぞ。決行日は、来週だ」
「ん、了解」
決行日当日
あまりに治安が悪かった。アビドスにいてもわかるほど、犯罪者が溢れかえっていた。これは、決行日をずらすことも検討しておいた方がいいなと、シロコに伝えたところ、「ん、今日やる。もう待ちきれない」と言ってきたので、今日決行することにした
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スマホを見ていると、同僚が話しかけてくる。どうやら、治安悪化する前から存在している銀行強盗団に触発されて、現在、銀行強盗が横行しているらしい
「最近、銀行強盗が横行してるらしいぞ」
「まじ?でも、ここは大丈夫でしょ。」
「いやなんか、一応上司がうるさいから点検しとこうぜ」
「仕方ない」
爆弾なんかあるわけない。そう考えながら、適当に見回っていた。天下のトリニティにあるわけがなかった
「異常ねぇや」
突如として鳴り響いた爆発音に、銀行員は反応できなかった。銀行強盗だと理解し、連絡をしようとした時には、犯人は頭に銃を突きつけていた。
「フハハ、残念だったね。大人しく、金を出してもらうよ。」
犯人に屈しては行けない。そう考えている間に、いつの間にか金を差し出していた。
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トリニティは、銀行強盗などの犯罪が少ないから、銀行員のレベルが低かった。これなら、ゲヘナの方がいい。
「おい、金は持ったな?」
「ん、安心して。」
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE