DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
目が覚めた。周りを見渡すと、看護師などがいた事から、ここが病院であると理解する。
スマホは、どこにあるんだ。とりあえず、看護師を呼ぶためにナースコールを使う。
先生とも、連絡を取り、2日間休養を取ることにした。
その間に、この世界についての勉強をするか、
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先生視点
ゲーマー姉妹を叱ったあと、アリスに不謹慎だから、やめようねと諭した。
うーん、ライトが居ないと、仕事を押しっ、共有することが出来ない。早く復帰してくれないかな。
電話音がなる、見てみると、ライトからだった。
良かった。身代わりが復帰した。じゃあ、合流しようかと、提案したところ、ストライキを起こすと言われたので渋々、2日の休養を認めた。
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よし、2日休養して、回復もした。行きたくは無いが、先生のところに行くか。
『 いたぞ、夜神月だ』『 捕らえろ』『 なぜ逃げたのでしょう』
ザッザッザッ
「だ、誰だお前たちは、く、来るな。」
「まて、一旦話をしよう。君たちは誰だ。」
対話を試みようとしながら、携帯をすぐ出せるような体制をとる。
『 まて! 貴様、この1年間の記憶がないのか?』
記憶を失う前の知り合いか、くそっ、やられた、まさかこんな面倒な連中と関わりを持っていたなんて。
先生に連絡を取って、助けを呼ばなくては
「僕は、ヘイローが無いんだ。だから、1発でも食らったら致命傷だし、死ぬかもしれない。だから、銃をこちらに渡せ」
どうだ、仕込みをしていない今、1番いい選択肢を選んだのではないか、
『 いいだろう、皆銃を渡せ。ただし、不審な行動はするなよ』
僕は銃を拾い、小型の通信機で連絡を取ろうとする
『 仕込んだ連絡装置だ、』
バァン、バン、バン、バン
「グッバーグ」
「バカヤローォゥォゥゥォゥォゥォゥ」
何故だ、銃は回収したはず。まさか
『 敵を騙すなら、まず味方からだ』
あの野郎、銃を隠し持っていたのか、たが、妙だ。あいつ以外、動揺した目をしている。
記憶を失う前の僕は、あいつを除いた奴らと友達なのか?
はぁ、はぁ、ゴホッ
最後の力を振り絞って、逃げようとする。
追ってくるかと思ったが、あいつらのリーダーが
『 もう、長くもないでしょう。追わなくていい。とりあえず、連絡をしなくては』
ゴホッ、工場に逃げ込む。とりあえず隠れなければ、
ドス、そんな間抜けな音が響く。あぁー、死ぬかもしれない。だから、せめて、連絡をしなくては
メンテナンス中で、ストーリーを確認できない
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE