DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
黒人とか白人、アジア人差別だって言われるからね。
ああいう人って、何を思っているんだろう
僕の記憶が消えたのに、なんだか清々しい気分だ。
だが、思い出せなくても、経験は残る。彼がDEATHNOTEを使う前と同じ人格だとしても、殺人に対する忌避感などは薄くなっているだろう。
夢の中で出会った彼女との会話を思い出す。
あの時僕は、彼女のことを利用しようとした気がする。謝らなくては、彼女の名前は確か、百合園セイア。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目が覚め、先生と連絡取り、意識を失っていた間の情報を貰った。もう、ミレニアムの問題は解決したらしいが、今度はトリニティに行くらしい。調べたところ僕が謝りたい彼女もトリニティ所属らしいので、僕も一緒について行くことにした。
なにやら、トリニティのトップと先生が話した結果、補習授業部の面倒を見ることになった。先生を先に向かわせ、僕はトリニティのトップと会話を始める
「百合園セイアは、いないのか」
彼女何かを警戒した目で
『セイアさんに何か用があるのですか? 』
薄々勘づいてはいたが、やはりか。
とても、そう、言葉を選ばなければ、めんどくさい事態に陥っているのだと理解する。
だが、彼女は、僕が意識を失っている間に夢の中であっているはずなのだ。僕はここに来る前に、百合園セイアの目撃情報を探した。目撃情報が途絶えている時期に僕と会話したことは事実だ。
「百合園セイアは、いないのかと聞いているんだ。質問に答えてくれ。」
彼女は、落ち着きを取り戻したのか、
『 ええ、セイアさんは体調不良のため、欠席ですの。面会拒否なので、あまり情報を漏らしたくないのですが。』
これで、納得してしまえば、楽なのだろう。しかし!
それは、負けを意味する。神である僕が負ける訳にはいかない。
が、これ以上話していても堂々巡りだ。一旦ここは、戦略的撤退だな。
だが、警戒しとくに越したことはない。ここら辺に盗聴器を設置させてもらう。と言っても、花壇に置くだけだか。
僕は花壇に物を、︎︎゙うっかり︎︎゙落としてしまったので拾いながら、バレないように設置する。
「すまなかったね、では、これで」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先生と合流した。
【何を話していたの?】
大したことでは無いと言う、
信じては、いなさそうだったがそれでいい。
何かあった時に、彼は真っ先に僕に連絡をとるだろう。
「で、いまどんな状況?」
【合宿が決まってしまってね。悪いんだけど、荷物を取ってきてくれな】
手が出た。出すつもりはなかったが、出てしまった。
くそ、どうしたらいいんだ。とりあえず最もらしいことを
「何回も何回も何回も、僕を馬車馬のように使いやがって、僕たちは、シャーレに所属している仲間じゃないのか」
【ごめん、ライト。今度から気をつけるよ】
良かった、何とかなった。
【でも、1回は1回だから】
おぼふ、い、いだい
クソ野郎がー!
取っ組み合いの喧嘩になったが、周りにいた生徒が止めに入り、取り返しのつかない所までは行かずにすんだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
喧嘩のシーン
「く、クソ野郎がー!」
先程まで、平和だったのに、急に喧嘩が始まってしまった。
『 ど、どどどうしよう』
『 いいんですか、コハルさん、あれは』
『 あ、あれはエッチじゃないから』
『 そ、そんなこと言っている場合ですか、止めに行きますよ』
落ちが思いつかなかったので、いま、ネトフリで見たデスノートの回を落ちにしました
LかDEATHNOTEか
-
L
-
DEATHNOTE