DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
やっぱ、メリバよ
えー、彫刻刀で遊んでいたら、怪我しました。血が出て心臓がドクドクしているのが分かる。いま、私はハイになって、寝れないので、今日中に書き終わるようにする
ネタバレが結構含まれます。私は、これを食らったせいで本編を心から楽しめませんでした
難しいテストを作り、先生に渡した。このテストを見た先生も、ちょっとやりすぎではないかと聞いてきたが、無視した。
「お前たち0点だ」
ギャーギャーとこんなの出るわけないじゃないと、主にコハルから抗議の声が聞こえるが無視だ。
次のテストは、このレベルの問題が出る可能性があるとデマをふかしていたら、顔が青ざめていた。さすがに、冗談だと伝えたが。
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寝る前に、トイレの中で、盗聴していた音声を流す。別に花壇だけに仕掛けた訳では無いので、全て聞くのに時間がかかるが仕方ない。
情報を整理しながら、聞いていたため、結構長い時間籠ってしまったな。よし、寝よう
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寝室で眠っている彼を背負って、誰にも会話が聞かれない場所へ移動する。体を揺さぶり、彼を起こす
『 起きてくれ、ライト』
まだ眠りについたばかりだったのだろう。比較的早く起きた彼は、起こした私を恨むような目で、何があったか聞いてきた
『 その、無事だったのか。アリウスから襲撃を受けて』
彼は、驚きを隠そうともしなかった。そして、ぞんざいに話すべき内容ではないと思ったのか、体を起こし始め、私に続きを促した。
「別に平気さ。聞いているかもしれませんが、アリウスにいた時の記憶が無いんです。」
聞いていた通りだが、少し、いや、だいぶショックを受けた。
私と一緒に裏切る計画を企てたことや、逃走経路を確保したことも忘れてしまったのか。
あぁ、ダメだ、そんなつもりはなかったが、涙が出てしまった。泣きたい訳では無いのに
「すまない。
君たちの記憶はなくなってしまったが、計画まで消えたわけではないだろう?良ければ、僕に教えてくれないか?アズサ」
あぁ、きっと私は彼を愛していたんだろう。彼にとっては普通の対応だったかもしれないが、私達は愛に飢えていた。
でも、無理だ
彼には、記憶が無いから、好きだと伝えても、1年間の記憶は戻らないし、嫌われてしまうかもしれない。
でも、これは、抑えられない
『 ライト』
「どうしたんだ」
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アズサは、言ってはいけないことを言ってしまった。
彼に愛していたと。
僕は、どうしたらいいのか分からなかった。記憶を失う前は、恐らく彼女と深い関係だったのだろう。だから、何も感じないはずなのに。
どうしてだろう、彼女と話していると、安心してしまう。
これは彼女に、言うべか?
それとも、突き放すべきか
だが、彼も同じだった。記憶を失っても、アズサに対する愛情は残っていたのだろう
だから、いま思っていることを告げた。
彼女は、驚いた顔でこちらを見つめた。透き通るような肌を、儚げな涙がひと筋、静かに滴っていた。
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その後解散した、僕たちは、布団に戻って、明日に備えることにした。
そういえば、直木賞と芥川賞、受賞されませんでしたね。
本屋見に行って、ほんとだって、キャキャしてたら、超かぐや姫のラノベがあって、びっくりしました。もちろん、買いました
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE