DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
『あ、ライトさん』
振り返ると、セミナーの早見がいた。
「どうしました」
『ゲーム開発部が探していたので、着いてきてください。』
世間話をしながら、歴史について聞いてみたが、あまり情報を得られなかったな。
「ありがとう、早見さん。ちなみに、なんでゲーム開発部が僕のことを呼んだのか、心当たりあります?」
さぁ?と、顔と手で表しながら、帰って行った。
コンコンコン
「夜神です。」
『あ、来た』
彼女らとも、世間話と歴史について聞いてみたが、ロクな情報を得られなかった。そう顔に出てしまった時、アリスの目の色が変わる。なんだ
『いま、私たちのこと、使えないと思いましたね』
誰だこいつは、そう考えていると、モモイが
『そうそう、このことについて、伝えたかったの。』
そう聞いた、アリス?は、自己紹介を始める。
『私は、王女のkeyである存在の、、、、、ケイです』
なんだか、自分の名前を言うのを恥ずかしがっている気がする。
そう思ったが、言わないことにした。
『話を戻しますが!あなたは、トリニティの歴史に着いて調べているのですか?』
これは、何か情報を落としてくれそうだ
「あ、ああそうだ。」
『でしたら、あの、ハ』
目の色が再び変わり、彼女はこう要求する
『教えてあげる代わりに、この勇者であるアリスたちと遊んでください』
このあと、めちゃくちゃ遊んだ。
そろそろ、時間だな。
「それで、どうしたらいいんだい?」
目の色が変わる
『それは、このミレニアムが誇るハッカー集団の場所に行ってみてください。一応、私の知っていることも話しておきます。』
ケイだけで、十分な収穫を得れた。
アリウスがなぜ歴史から名を消したのか
ゲヘナの雷帝の話
もう、ハッカーの場所に行かなくていいのではと、頭をよぎったが、その考えを察知したのか、
『行っておいた方がいいと思いますよ。所詮、私が語ったのは過去の話。彼女達の元に行けば、トリニティの機密情報を得られる可能性もありましょう』
なるほど、一応双子も連れていった方が、怪しい人という印象を与えないで済むな。
「こいつらを借りてもいいか?」
『何故ですか?いや、そういう事ですか。構いませんよ』
双子は抗議の声を上げたが、結局、着いてくることになった
モモイは怒鳴られるのを覚悟で、ゲーム機をぶつけてしまったことを謝罪する。妹のミドリも一緒に謝罪をする
『頭に直撃させてごめんなさい』
あ、あー、こいつだったのか、正直頭から完全に消えていたが、思い出すと結構理不尽だったと思う。
でも、もう治って今は別件で忙しい。だから、これは貸しにしておくよと伝えた。
姉の方は、喜んでいたが、妹の方は、若干怖がっていた。
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そんなこんなで、到着する。
モモイとミドリに話をつけてもらい、僕のスマホを持って席を外してもらう。
先生のように、足舐める訳では無いが、舐めるような勢いで頼み込んだ。条件もつけられたが、機密情報を貰えることに比べたら、些細なことだ。
ハッキングが終わり、情報を見る。
この情報を漏らさないように、忠告し、僕はこの場を去る。
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エンジニア部にも、モモイとミドリを連れていく。
そうしてまた、話をつけてもらい、部長と話す。
以下略
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アリウスに忍び込む準備は出来たと言っても過言ではないが、生きているであろう。百合園セイアと話さなくては
ケイが名前を言うのを躊躇っているのは、ライトがキラだと知っているからでは無いです
LかDEATHNOTEか
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DEATHNOTE