DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
ミレニアムへの、聞き込みは終わった。トリニティに戻ってもいいが、ここまで来たら、ゲヘナからも情報を得るべきだろう。
そう思った僕は、ゲヘナの校舎へ歩を進める。
彼は1つ大きなミスをした。それは、そこがゲヘナということだ。
『おいおい、あんちゃん、見ない顔だな。』
くそ、やられた。ここまでとは、自治区に入って、10秒も経っていないぞ。正直に言おう。舐めていた。
『は、ははっ、ハァーハッハッハッハ!! こいつは、良いカモだ。おら』
こ、こいつら、銃を持っていないからって、
し、仕方がない。モモイとミドリに助けを呼ぼう。貸しが無くなるのが早すぎるが、
アリウスの襲撃で学んだんだ。ボタン一つで助けを呼べるものを作るべきとな。しかし、それを3秒間押さなくてはならない。時間を稼ごう
「ま、まて、話をしな ゴブッ」
な、なんなんだこいつらは、話が通じない。だ、ダメだ意識が
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「知らない天井だ」
『あ、起きました?身分証を見せてもらいましたけど、シャーレ所属なんですね。いま、先生を呼ぶところなんで』
ま、まずい。先生目線で僕のことを見ると、サボってゲヘナに来たようにしか見えない。
「ま、まて、先生には連絡しないでくれ」
彼女は困惑した様子で喋る
『は、はぁ、でも、もう電話かけてますよ?』
バカヤローォゥォゥォゥォゥォゥォゥ
【はい、もしも】ガシャン
危ないところだった。ただの迷惑電話だと思ってくれるといいのだけれど
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なんだ、今の電話は?
【アロナ、どこからかわかる?】
ゲヘナの医務室ですね(
ふーん、多分いたずら電話でしょ。
それに関してなんですが、ライトさんがいま、ゲヘナの医務室にいるんです(
え、
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安静にしていろと言われたが無視をして、情報を集めるために、ゲヘナ生徒(話が通じそうな)への聞き込みを開始する。
やはり、一般生徒からはあまり情報を得られないな。わかったのは、トリニティに対する敵対心の強さだけ
風紀委員会のトップと話をしたいな、だが、どうやって?
そんなことを考えていると、爆発音とともに生徒が1人誘拐される様子を見てしまう。
誘拐犯の顔を見る
おいおい、あいつらは、美食研究の奴らではないか。あいつらについて行けば、空崎とも話せる。
そう考えた僕は、早速尾行を開始した。
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???
むー、むーーーー、
口を塞いだ彼女からの声を、聴きながら目的地に向かう。
ふと、ミラーを覗くと尾行してくる輩がいたので、爆弾を後ろに向かって散らばし、爆発させる。
バカヤローォゥォゥォゥォゥォゥォゥ
そんな声が聞こえた気もしたが、構わないで、目的地に進む
このあと、悩んでいるのが先生なんですよねー。
監視をつけていたので、前話の内容をすべて伝わるようにするのか、他の人からの連絡で1部分だけ伝わるようにするか
誤字が多すぎた
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE