DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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ある映画を見たんですけど、見たあとのなんて言うのですかね。

胸糞感?があり、気分が悪いです。それはつまり、とても面白く、作品に惹き込まれたという事なのですが、見終わったあと、悲しい気分になりました。

面白かったけど


こくはく

試験が終わったあと、私たちは、90点を越えられるように勉強をした。模擬試験でも、高得点を叩出せるようになった。

 

3次試験の前の日に、アズサがこくはくをする

 

『……みんなに隠していることがあった。ここまで来たら、隠せない』

 

『……トリニティが探している裏切り者は、私だ。』

 

皆、困惑した表情を浮かべる

 

『書類上の身分を偽って、潜入しているんだ。私は、いや、私たちはアリウス分校の出身。』

 

私たち?

 

ハナコがアリウスについての簡単な説明をする。

 

さらに困惑したような、彼女たちの様子を見た先生は、

 

【もしかして、ライトも、なの?】

 

こちらを心配するような目を向けながら、先生は言う。

 

【少し、待っていてくれ。ライトを起こすから。】

 

とても眠そうで、仕事をしていたのだろう。耳にペンが置いてあった。状況を説明されたライトを交えて会話を再開する。

 

『そうだ、彼は1年前、アリウスに連れてこられたんだ。』

 

ハナコはこちらに警戒した目を向けてきた。それに答えるように、睨み返したライトは、ヒフミからの質問に対して回答する。

 

『じゃあ、ライトさんも裏切り者なの?』

 

「いや、違う。僕は最近、アリウスから抜け出して、記憶を失ったらしいんだ。僕もこのことを知ったのは、最近だけどね。」

 

続けて

 

「スマホに、アリウスについてまとめた情報があるんだけど。忘れてきてしまった。先生、ゲーム開発部に連絡をして、こっちに郵送してくれるよう、頼んでくれ」

 

何をしているんだ。先生と補習授業部は、バカヤローを見る目で、ライトを見つめた。

 

なんだか、変な空気になってしまったと感じたアズサとライトは、重要な話を聞かせ、流れを戻そうとする。

 

『私たちの目的は、桐藤ナギサのヘイローの破壊。でも、私は裏切った。これは、誰かに命令されたわけではない、私の意思だ』

 

続けて、

 

『桐藤ナギサがいなくては、エデン条約は無くなってしまう。あの条約が無くなれば、キヴォトスに混乱を招く。』

 

ハナコがこれを聞いて、

 

『トリニティでも、アリウスでも、本当を隠し続けた。アズサちゃんの周りには、騙された人しかいなかった……そういうことですか?』

 

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ハナコにそんなことを言われてどうなるかと思ったが、結局、先生とハナコがなんとかしてくれたな。

 

ハナコが半日で転覆できると言った時に、僕のスマホが届いた。

 

スマホと一緒に恩着せがましい手紙も入っていたが無視だ。

 

「実は僕も、裏で色々と情報を集め、計画を立てていてね。」

 

そう言って、皆にスマホを見せながら、

 

「僕も記憶を失う前は、アリウスの事を裏切ろうとしていたみたいでね。シャーレという権限も使える今。先制攻撃を仕掛けて損は無いと思う。」

 

 

そうして僕らは、桐藤ナギサを攫った

 

 

 




投稿するか迷ったんですけど、投稿しました。

LかDEATHNOTEか

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