DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
トリニティでの銀行強盗を済ませたあと、ミレニアムに向かった。あまりにも上手く行きすぎて浮かれていたのだろう。爆弾を起爆しながら、建物に入る。しかし、爆発がしなかった。それどころか、待ち構えられていた。どういうことだ…トリニティの銀行が襲われたというのは、知られているはず!しかし、2回連続で銀行強盗するだなんて、誰も思わないだろうに
「なっ!、どういうことだ……」
「ん、やばい。逃げなきゃ」
シロコは、僕より後ろにいて、待ち構えられているのを見た瞬間に逃げ出した。僕を置いて
「ま、待つんだ!僕を置いていくなあ!」
兵士たちが僕に銃口を向けながら、拘束してくる
「こちら、a班。夜神月を確保しました。しかし、もうひとりの犯人は、逃走しました」
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ユウカがシャーレに向かう途中、私に話しかけてきた
「本当は、ミレニアムからもう少し連れてこれる予定だったんですが…連続強盗犯が来るだなんて、会長に言われたせいで…」
連続銀行強盗犯……?そんな連続でできるもんなんだ。アロナに調べてもらったところ、通算50回も銀行強盗をしている激ヤバ集団だった。
「ご、50回?やばいじゃん」
「そう、やばいんですよ。今までミレニアムに来なかったので、会長も放置していたんですが……あ、いま捕まったとの連絡が!ネットにも、一部始終が流れてます」
ぶっちゃけ、シャーレのことより、そっちを見たい気持ちがあるが、まずはこれを片付けよう
無事に終わらせることができたので、早速ネットに流れているものを見ようとする。しかし、データが消されていたため見れなかった。
「先生、それが見たいんですか?直してあげますよ」
早速見てみる。
『フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!』
『おい、口を塞げ!』
『僕は忘れない……この裏切りをぉ!』
『落ち着け!少しは』
『そうですね。少し、感情的になり過ぎていました。』
『うわぁ、急に落ち着くな!』
なんて、面白いんだ。早速、この生徒の素性を調べた所、アビドス高校に在籍しているらしい。私の魂が行けと叫んでいる
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矯正局にぶち込まれた僕は、不良共とも仲良くなり、脱走計画を立てていた。監原ミスズに絆されたやつは、この計画を密告しようとする可能性があるため、嘘の計画を教え、実行日がやってくる
「ふん、結構矯正局って、ザルなんだな。」
「そうだな……しかし、油断はするなよ」
油断をすると、足元を掬われることがわかっているため、慎重に動いていた。
「……ここから出たら、何をする?僕は裏切り者に制裁をするとして」
それから、少し経ったあと、話しかけられることが無くなった。まさかと思い、後ろを振り返る。僕の仲間は全滅していた。代わりにたっていたのは、看守共だった。
逃げようと、咄嗟に後ろに飛ぶ。しかし、何かにぶつかり、前に倒れ込んでしまった。そこを、リンチされる
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE