DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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メガネかけて、友達と会ったら、ストーカーみたいと言われました。許せません



第30話

ナギサを攫ったとの、報告が入り、僕も準備をする…はずだった。

 

電話がかかってくる。知らない番号だ。勧誘の電話かもしれないし、出ない方がいいのだが、もしかしたら、補習授業部のやつらかもしれない。

 

 

僕は、通話に集中しようと腰をかける。

 

『久しぶりですね。ここから出てい、』

 

ババアからの間違い電話だろう。

 

ババア?

 

いけないな。知らない人に向かってこんなことを考えるだなんて。重要な要件だったら、もう1回掛かってくるだろう。

 

少し、時間が経ったあと、もう一度、スマホが鳴る。

どんな言い訳をしようか、考えながら、耳に近づける。

 

 

『急に切らないでください。2度も言うのは面ド』

 

 

思い出したぞ。この声!記憶を失う前に憎んでいた。あのババアだ。

 

 

ライトは、勢いよく立ち上がろうとする。前に歩きだそうとした時、床がぬれていたため、滑ってしまう。

 

「危ない」

 

そう声に出す。転ばずには、済んだが誰かとぶつかってしまった。謝罪しようとしたその時、腹を殴られ、怯んだところを、首を絞められ、意識を失ってしまう。最後に僕が見たのは、ピンク髪の少女と特徴的なヘイローだけだった。

 

バ、バカヤァロォォォ

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

意識を刈った人が、保護対象の夜神月であることに気がつくのは、そう遅くはなかった。

『あ、この人。保護対象の人じゃん☆気をつけようね♢人にぶつかったら、あやまらなくちゃ♧』

 

彼を背負って、体育館に向かう。夜神月という人質をとっているせいで、殺意が見え隠れしていた。

 

シスターフッドが乱入し、私は捕まってしまった。セイアちゃんが生きていて良かったなぁ♡

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先生に身体を揺さぶられ、僕は目覚める。今にも、朝食べたものが逆流しそうだが、堪える。

 

【ライト!よ、良かったよ。目が覚めて】

 

そんなことより、聞きたいことがあるため、先生の言葉を遮る

 

「僕の意識を刈り取ったやつはどこだ。彼女を始末しなければ、今夜もぐっすりと寝られないではないか」

 

シロコの言っていたことは、案外間違えではないのかもしれない。

先生はそう思いながら、状況を説明した

 

 

 

状況説明が終わる

 

 

 

「で、今は3次試験が、終わったのか」僕は解答用紙を確認する。全員90は超えているな。何か渡した方がいいのか?

 

ライトはそんなことを考えながら、スイーツを買いに行く。

 

 

だが、まだ、これで終わっていない。問題はまだ残っているのだから

 

 

 

 

 

「あ、先生の分買うの忘れた。まぁ、コンビニでなんか買うか」

 




モチベーションがないんですよね。

LかDEATHNOTEか

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