DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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別作品をかいて、モチベが戻りました


第31話

 

 

 

 

僕は、トリニティに仕掛けてあった盗聴器などを回収する。トイレに仕掛けてあった盗聴器を回収しようとしたら、カメラが置いてあった。先生に報告しなくては!

 

 

 

 

僕は先生と違い、あの会場には行かずに、聖園ミカと話をすることにした。面会には、先生の名前を使った。

 

「やぁ、覚えているかい?君が殴った人だよ」

 

『あはは。それはそっちが謝らなかったのが行けないじゃん☆』

 

なんだこいつ、そう思ったが口にするのはやめた。

 

彼女は、続けて

『アリウススクワッドの人達、君のことを回収する算段があるらしいけどいいの?ちなみに、これは誰にも言っていない情報だよ。』

 

回収する算段があるだって。そんなまさか。

「おいおい、嫌がらせはそのくらいにしてくれ」

 

『まっさかぁ、ここで嘘をつくはずないじゃん』

 

思い出してきたぞ!あいつらのことを。錠前サオリ、彼女は深く洗脳されている。Vanitas Vanitatum Omnia Vanitasについて話をした時、そう感じた。

 

彼女達とは、ババアからの任務で一緒に行動した仲だ。だが、僕が、アズサと怪しい動きをしていたことを、錠前サオリは察しているはずだ。

 

恐らく、殺される。ないとは思うが警戒して置くことに越したことはない。先生やシスターフッドに連絡をしておこう。送信した数分後に爆発音がする。

 

 

 

 

僕は恥も外聞も捨てて逃げ出した。絶対に僕が疑われる

 

 

 

しかし、アズサと遭遇する。焦った表情を浮かべた彼女は

 

『ライト、着いてきてくれ。早く止めないと最悪が来る』

 

 

 

スクワッドと正面衝突をしたアズサは、ボロボロになってしまった。このままでは!

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

アズサに対して、撃ち続けていると横から衝撃が走り、狙いがズレる。咄嗟に、銃口を向ける先を変えた。

 

「バカヤローォゥォゥォゥォゥォゥォゥ、誰を撃ってる、フザケルナァァァァァァァァァァ!」

 

 

もう1発銃弾を撃ち込む。

 

アズサは、それを守るように立ち上がったが、何かを伝えられ、逃げる。

 

 

何のつもりだ、こいつは?

 

ヘイローが無いくせに私たちの前に立ちはだかるなんて……ただの自殺行為だ。

 

「先生が撃たれ、意識を失った。条約は、トリニティとゲヘナのトップが襲撃された。お互いがお互いを疑って、今や壊滅状態…」

 

長ったらしく、嫌味ったらしく言う。

 

「残ったシャーレ所属の夜神月は、所在不明だった。そうだろう?しかし、なぜ今ここに現れたのか。それはね、錠前サオリ。僕が夜神月ではないからだ。」

 

 

フードを取り、こちらに走ってくる。誰だこいつは、ロボットだと!

 

だが、確かにあいつがこんなことをするかと言われればしないだろう。

 

ロボットに照準を合わせながら、後退する。

 

だが、予想以上に早くこちらに近づき、爆発する。

 

が、少し早かった。もう少しタイミングが遅ければ意識不明の重体まで持っていけただろうに




ミレニアム編を書いたのは、これの練習のためでした

LかDEATHNOTEか

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