DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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本当に続きが思いつかない


第32話

僕は、ロボットで彼女達を足止めすることに成功したが、すぐに戻って来るだろう。ならば、どうする。ここで殺すか

 

いや、いま向かったところで意識を取り戻す可能性もある。結局、自身の手駒を失っただけ……

 

仕方がない。先生と合流をするか。

 

 

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ゲホゲホ、砂埃が舞っている。未だに救助活動が行われているのを横目に見つつ、目的地に向かおうとしているのだが……

 

ここは、どこだ。そこで、救助活動をしている彼女たちに話しかければ、済むのだが……

 

それは、僕のプライドが許さない。仕方ない。僕も救助活動を手伝うか。

 

 

 

 

 

 

彼は、ゆったりと歩きながら、足元が不安定なことを気にもせずにこちらへ向かってきた。

 

そして、

「僕も手つだぁぁぁあぁ」

 

彼は、落下した。急いで、落ちた場所に向かうとそこに、彼の姿はなかった。

 

 

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先生が目を覚まし、この辞退の終結を目指し、行動をする。

 

そして、アズサと共に、決着をつけに向かう。

 

肩に手を置かれる。

 

「やぁ、遅かったね。先生」

 

びっくりした。彼のことを、事態の終結を目指しながら、探していたのに。

 

少し話す

 

 

私は心配だったと言ったあと

 

【今まで、どこにいたのさ】

 

すると、彼は

 

 

「実はね、アリウスの策略にハマってしまって……救助活動をしていたら、ここに落とされてしまったんだ。すまないね、先生。迷惑かけて」

 

納得できる内容だった。しかし、完璧すぎる。逆に怪しかった。もしかしたら、彼は本当はアリウスと繋がっているのでは?

 

私は、彼を警戒しながら、アロナに監視カメラなどにライトが映っていた場所を探してもらうことにした。

 

 

 

 

 

 

 

なんということだ。彼はただ単純に落ちただけではないか

 

「ライトくんのことを信じた私が悪かったですね。」

 

 

どうせ、こんなことだろうと思っていた。が、間違って欲しかった。ごめんアロナ。くだらないこと調べさせて……

 

 

 

 

 

 

アズサの指揮を一緒にやりながら、ライトは、スマホで各所に連絡をしていた。

 

 

 

 

ついに、スクワッドのリーダーを倒した。これで一安心だと思っていたところ、2つ首の正体不明の人が敵を差し向けてくる。

 

 

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よし、あともう少しだ。そう考えていると、肩に手が置かれた。振り返ると、錠前サオリが僕に触っていた。

 

 

なんだと声にだす。はずだった

 

僕は腹を殴られ、首を絞められ意識を失う。

 

バカヤローォゥォゥォゥォゥ

 

 

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大人のカードを使い、撃破したが、その時には、ライトとアリウススクワッドのメンバーは姿をくらませていた。

 

 

 

 




アリウスの入口って毎度毎度変わるって、言っていたような言っていなかったような?


ふっふっふ、独自設定のタグを追加してしまえば、全部解決だぜ

LかDEATHNOTEか

  • L
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