DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
「いやぁー」とずっと言っていたらしいです。想像しただけで鳥肌立ちましたね
先生は、知らない誰かに呼び出され、トコトコ歩いて目的地に向かう。
原作の会話をする。
先生は、聞く
「それで、みんなはどこにいるか、わかる?」
「離れ離れになってしまったが……何とか」
アリウススクワッドのミサキとヒヨリを回収し、ライトを迎えに行く。
建物の中から声が聞こえる。
「これは、罠だ。僕が本当に夜神月なら、単独行動はしない。」
「ズームでもなんでもして、僕の目を見てくれ。これが嘘をついている人間の目か!」
彼女たちは、少し相談したあと
『す、少し待て、マダムに連絡をとる。』
ライトの鬼気迫る様子に、不安になったのか、マダムに連絡をしようとする隙に、私たちは突撃する。
回収したライトの顔は、酷く汚かった。ペンキで服を汚し、泥と血で顔を汚して、ウィッグを被っていた。だから、アリウスも確証が得られなかったのだろう
【そういえば、ライト。アリウスへの行き方わかる?】
……わかるのかぁ?僕は先程のアリウスとの接触で記憶を取り戻した。
だが、もう何ヶ月も前の記憶で、アリウスから出る時はスクワッドについていっていたからな。
「確か日没までに、行かないとルートが変わるんだっけ?」
【え、なんで知ってんの。記憶取り戻した?】
「大体はね。でも、アリウスを出る時、僕の家に鍵を閉めたか、それが唯一思い出せない。」
なんで、家貰ってんの?
恐らく全員が、そう思ったが、誰もツッコまなかった。
僕たちは、ルートが変わってしまう前に急いで向かう。その途中、聖園ミカに会うハプニングもあったが、何とかなった
廃墟で先生は、アリウスのことについて聞く。
「アズサは、マダムから甚振られてたり、姫は、生贄になることが決まったりしたんだ。そんな中、リーダーが私たちを鍛え上げたんだ」
そうだったのか……
許さん、許さんぞベアトリーチェ
「恐らくだけど、ババアに監視されてるね。」
僕はいう
【ダメだよ、ライト。せめてクソババアじゃないと】
あ、そっちね。結構恨んでるなと思いつつ、僕は目的地に向かう。
聖園ミカが、現れた。が、また姿を消す。
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僕とミサキが同じことを口に出す
「もし、聖園ミカだったらここで襲撃をするはずだろう」
ゴゴゴ
柱が倒れ、サオリと僕たちは分断されてしまう。
『もっと、早くいい大人に会えたら、……私にも……いい人生があったのだろうか』
先生は、あの二人の勝負の行く先を見届けるらしい。
僕は、その間に進んでおこう。何かあったらではダメなのだから
書くの思いつかなかった……
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE