DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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東京喰種を見ていたのですが、拷問シーンを見てる時

「いやぁー」とずっと言っていたらしいです。想像しただけで鳥肌立ちましたね


第33話

先生は、知らない誰かに呼び出され、トコトコ歩いて目的地に向かう。

 

原作の会話をする。

 

 

先生は、聞く

「それで、みんなはどこにいるか、わかる?」

 

「離れ離れになってしまったが……何とか」

 

アリウススクワッドのミサキとヒヨリを回収し、ライトを迎えに行く。

 

 

建物の中から声が聞こえる。

「これは、罠だ。僕が本当に夜神月なら、単独行動はしない。」

 

「ズームでもなんでもして、僕の目を見てくれ。これが嘘をついている人間の目か!」

 

彼女たちは、少し相談したあと

 

『す、少し待て、マダムに連絡をとる。』

 

ライトの鬼気迫る様子に、不安になったのか、マダムに連絡をしようとする隙に、私たちは突撃する。

 

 

回収したライトの顔は、酷く汚かった。ペンキで服を汚し、泥と血で顔を汚して、ウィッグを被っていた。だから、アリウスも確証が得られなかったのだろう

 

 

【そういえば、ライト。アリウスへの行き方わかる?】

 

 

……わかるのかぁ?僕は先程のアリウスとの接触で記憶を取り戻した。

 

だが、もう何ヶ月も前の記憶で、アリウスから出る時はスクワッドについていっていたからな。

 

「確か日没までに、行かないとルートが変わるんだっけ?」

 

【え、なんで知ってんの。記憶取り戻した?】

 

「大体はね。でも、アリウスを出る時、僕の家に鍵を閉めたか、それが唯一思い出せない。」

 

なんで、家貰ってんの?

 

恐らく全員が、そう思ったが、誰もツッコまなかった。

 

 

僕たちは、ルートが変わってしまう前に急いで向かう。その途中、聖園ミカに会うハプニングもあったが、何とかなった

 

 

 

廃墟で先生は、アリウスのことについて聞く。

 

「アズサは、マダムから甚振られてたり、姫は、生贄になることが決まったりしたんだ。そんな中、リーダーが私たちを鍛え上げたんだ」

 

 

そうだったのか……

 

許さん、許さんぞベアトリーチェ

 

 

「恐らくだけど、ババアに監視されてるね。」

僕はいう

 

【ダメだよ、ライト。せめてクソババアじゃないと】

 

あ、そっちね。結構恨んでるなと思いつつ、僕は目的地に向かう。

 

聖園ミカが、現れた。が、また姿を消す。

 

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僕とミサキが同じことを口に出す

「もし、聖園ミカだったらここで襲撃をするはずだろう」

 

ゴゴゴ

 

 

柱が倒れ、サオリと僕たちは分断されてしまう。

 

 

 

 

 

『もっと、早くいい大人に会えたら、……私にも……いい人生があったのだろうか』

 

 

 

先生は、あの二人の勝負の行く先を見届けるらしい。

 

 

僕は、その間に進んでおこう。何かあったらではダメなのだから




書くの思いつかなかった……

LかDEATHNOTEか

  • L
  • DEATHNOTE
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